藤原妹紅
うわー遅れたー
わざとじゃないですよ(汗)
真面目な話勉強してました
許して下さい
テストの結果が悲惨だったんです
一週間猛勉強しました。なので大丈夫です。
あー頑張ったから来週一週間は勉強せずにゲームしよ
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「これはね不老不死の薬なのよ!」
「へー…」
「…何よ、思ったより反応が薄いのね」
「いや別に私は死ぬことないからそんな薬興味ないんだよな」
「…貴方…不老不死なの?」
「まぁこう見えても神様なんで」
「は?」
「いやそんなに蔑んだ目で私を見ないでよ」
「いや、小さい狐の妖怪が何をほざいているんだと思って…」
「私軽く1万は生きてるんだけどなー(棒)」
もっと生きてるがすこし鯖を読んで教えた
「…嘘…だろ」
「いや本当だよ。て言うかその薬私何処かで見たことあるんだよな…」
「え?」
「何処だっけ…」
黄金色で小さい小瓶に入っていて…
ん?薬?
あ、永琳だ…
確か私の血を抜いてこの黄金色の液体に入れてたような…
てことはこれの一部は私の血と言うことか…
ふむふむ…飲んで大丈夫なの…?
「ところで君は名前なんて言うんだい?」
「私?私の名前は藤原妹紅って言うの」
ふじわらのもこう…
何処かで聞いたような…
藤原…?
藤原道長?
「まさか藤原道長のご親族?」
「いかにも」
「うわ…何でそんな貴族がこんなことをしてるんだよ…」
「…それは話せない理由があるの」
「そっか」
「…」
どうやらこのこ色々と悩みを抱えているらしい
私の知らんこっちゃないけどね
「それにしてもその薬、妹紅が飲むの?」
「えぇそうよ、」
「なら一つ忠告をしてあげる」
「何?」
「不老不死はなめない方がいいぞ。不老不死になると言うことは人間をやめると言うこと…そして何より自分を捨てることなんだ。軽い生半可な気持ちでやってももう取り返しはつかないそれだけは承知しておけ。そして最後に不老不死になると死ぬことができない。体がバラバラになろうが顔が潰れようが目が覚めるともとに戻る痛みだけ残りもとに戻るんだ。恐らく長い間いきるに当たって精神面でも来ると思う。だから飲むならそれ相応の覚悟で飲むんだ…わかったか?」
「…うん」
妹紅は生まれたての鹿のように膝を震えさせ立っているのも辛そうだった
恐らく想像して自分の中で戸惑っているのだろう
まぁそれもしょうがない
不老不死とはそう言うものだからな…
はぁ…
それから一時間の時が過ぎた
妹紅は落ち着き今は近くの岩に腰掛け瓶をまじまじと見つめている
私はその妹紅を見つめている
…別にそういう変な気持ちはない
…無いんだからね
すると何かを決心したのか妹紅は私の方を見た
「…私、この薬飲むよ」
「…うん…どうしてかな?」
「さっき貴方が私に色々教えてくれたことを振り替えっていたんだけど…あれってよくよく考えれば貴方が経験したことなのよね…」
「…」
「それに私には目標があるの。その為には強くならなきゃいけないし長い年月も必要なのだから…」
「よし、妹紅の気持ちは良くわかった。」
「…」
「私は関係ないことだあとは自分の好きなように飲みなさい」
そう言うと妹紅は無言で瓶を手に取った
そして瓶の蓋をゆっくりと開けた
妹紅はそのまま瓶を口に近づけ
中にある液体を口に流し込んだ…




