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東方銀狐録  作者: 通りすがりの紳士
人を捨てた人
45/49

謎の少女

※更新遅れた理由

・インフルエンザにかかった

・次のキャラクター、展開を考えた

・レポート


以上の三点です

誠に申し訳御座いませんでした

子育て苦手だからって籃に任せたけど何しよっかなー

てかここって日本で言う何処なんだろ

うーん前いたとこが諏訪って事は長野でしょ

ソコから人里へ…

どっち方面へ行ったのかも覚えてないよー…

はぁ…年取ったな…



てか私そういや生前の記憶が飛んできてるなー

性別なんか忘れちゃったな…

覚えてるのは学習系位かな


そんなことを考えて飛んでいると銀の視界に大きな山が入ってきた


「ああー富士山だー」


この頃の富士山は青く色も澄み渡っており山頂は白く霧に包まれていて

ぼんやりとしか確認出来なかった


「ひえー始めてみたなぁ。私多分生前も富士山見てないよこれ」


その富士山の下の方を見ると何やら行列が歩いていた


(ん?なんだろうか…儀式か何かかな?)


そう思い銀は空中から眺めていた

すると目的の場所についたのか先頭にいた偉そうな人が何かを胸元から取り出した


(んん?なんだなんだ?よく見えないな…)


銀は少し乗り出してそれを見た


(ビン?)


そして偉い人が瓶を完全に取り出した次の瞬間



後ろから着物を来た黒髪の少女が瓶を奪い逃走した

どうやら中に紛れていたらしい


(どうやらおった方が良さそうだね)


そう思った銀は森へと逃げた彼女を追いかけた


~???side~


「はぁはぁ…」


ここまでくれば大丈夫かしら…

それにしても思ったより楽勝ね

後はこれを飲むだけ…



ガサッ



「!?」


近くの茂みから音がした

追っ手か?

そう警戒してると茂みの中から小さい白いろの狐が出てきた


「何だ…狐か…」


私がため息をついたのも束の間だった

何とその狐がみるみる人型になっていったのである


「…!」


~銀side~


「まかまあそう警戒しないでよ」


「…普通狐だったやつが人型になって話しかけてきたら警戒するわよ」


「うん。確かにそれもそうだね」


「貴方は何者なの?」


「あ、ごめんごめん。私はただ空を飛んでたら瓶を盗んだ君を見て気になったから追いかけてきただけ」


「……」


「…あぁ大丈夫!盗ったりしないから!」


凄い警戒した目で此方を見てる


「と、ところで何なのそれ」


「ふ…それはね聞いて驚かないでよ!」


思ったより口は軽いのね

アホの子かな?

なんかかわいい


そうして彼女はゆっくり口を開いた

あ、それと人気投票決まりましたね

私はルーミアとミスティアに出します

他にも出したいキャラクターは要るんですが今回はこの二人で…

許してくれ諏訪子ぉ、籃…

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