運命の決闘
遅れました。
すいません。
五日間も書かないって…
頭おかしいですよね。
柱に頭突きしてきますから許してください。
そして此方の更新を優先しようと思うのでそこら辺はよろしくお願いします。
~諏訪子side~
ここが勝負なんだ。
相手が始めにどう動くか、
よく観察して自分にあった戦い方をするんだ…
「では始めよう…」
神奈子が言い放った
次の瞬間相手の神具オンバシラが
出てきた
「初めから!?」
「初めが重要なのさ…!」
「…!?」
神奈子がいつの間にか後ろに回ってきていた
どう言うこと!?
「ふふ…遅いよ洩矢の神…」
笑いながら神奈子が神力弾を撃ってくる。
「グッ…う…まだ大丈夫だ!」
「そんなものなのかい?期待して損した…もっと強力な敵かと思っていたけど…これなら勝敗は一瞬で…決まるね」
「ふざけるなぁ!」
私は神力弾を相手に向かって逃げ場のないくらいに撃った。
「やはり…中身も幼…いや何でもない」
「フフフフ…神奈子そろそろ私も本気を出さないとね?…アハハハハ」
「お…おう。そうだな」
~銀side~
さっきから試合が一方的だな…
だけど、神奈子にバカにされて怒りが増してきてるな。
この試合どうなることやら…
でも諏訪子の雰囲気が変わったし何か進展がありそうだね
「あら、面白そうね。」
「面白くない。どっかいけ」
「…!?何かあったの銀。悪い人に洗脳されたのね!?何処のどいつよ!」
「違う。これは神化の時の能力相手に似てしまうんだ…」
私が説明すると紫が何か思い付いたように…
「それってもしかしてかわる『程度の能力』?」
…?
紫に教えたっけ?
何で知ってるんだろう…
「う…うん」
「あー、だから今神奈子に似てしまっているってことね。成る程ね…」
「何で神奈子を知ってるんだ?」
「それは、私くらいの大妖怪になればこれくらい知ってるわよ。」
「え…」
「まぁ貴女は例外よ銀」
「そっか。それで能力はどうしてわかったの?」
「いや、これだけは直感よ」
「そっか…」
やっぱり紫に教えては無かったよね
良かった…
てか、今は神化解いておいていいよね?
このままだと紫も辛いだろうし…
よし解けた。
「あら、どうして妖怪に戻ったの?」
「いや、紫辛いかな?っと思って」
「優しいわね…」
「そうかな~?」
「はぁ…かわ…ううん何でもないわ。それで銀頼み事があるのだけどいい?」
「うん」
そういうと、紫が真剣な顔つきに変わった。




