旅立ち2
どうも皆さん。
朱雀です。
元気ですか?
新しい小説作って見ました。
気が向いたら読んでみてください。
東方変血記~不思議な不思議な幻想世界~
というのですが、
相変わらずの駄文ですので
読むときは注意をお願い致します。
それでは、ゆっくりしていってね
起きた。
焦った。
何故か?
そんなの簡単だよ。
すごい力が皆切ってきて…後ろの山に撃って見たら…
穴が開いたんだもん。
そんなの、焦らずにはいられないでしょ?
まぁ、兎に角私は昨日の金髪が関係してると見て、後ろを向き叫ぶ…
「出てこようか…」
「はぁ…なんでバレるかね…」
とか言いながら金髪が出てきた。
「あ、私の名前は金髪じゃないから…八雲 紫…紫って呼んでちょうだい」
「わかった。そしてあんたも然り気無く心を読まないで」
とか言うと紫は笑い出した。
「というか、この力貴女のせいでしょ?直してくれない?」
「何いってるの?あぁ…それは神力よ。貴女が住民に拝まれているからそのような力が手に入るの…ていうかその量…気持ち悪い位有るわね…」
う…
それは仕方ないよ紫…
だって私にはファンクラブのいうあってはならないものが作られているのだから…
「そうなんだ…それにしても何で私の神社があるの?」
「あー…その事ね。それは私が前もって人間に教えたのよ。ここにとてつもなく綺麗な狐妖怪が来るけど、それは神様だから優しく丁寧にご案内しなさいってね」
「いや、それじゃあ神社の説明がないじゃん(ていうかこれ紫のせいじゃん…)」
「この神社は昔…といっても30年前位かな…7尾の狐が祭られていたの。大きな狐だったわ。胸なんか私のひと回りは大きかったわ…」
「それ…嫌味で言ってるよね?」
「…あら。ごめんなさい(笑)」
何だろう…
無償に腹が立つ…
前世は男だったと言うのに何この苛立ち…紫…死ね!死ねよ!
「泣かなくてもいいじゃない…」
「え…?」
恥ずっ!?
泣いてたの?バカなの?死ぬの?
もうだめだわ…おしまいだ…
と言うか神力って減るのかな?
聞いてみることにした。
「ねぇ、紫。神力って減る?」
「えぇ…普通は減るわね。普通はね…」
「へ?」
「毎回毎回貴女には驚かされてばっかりだけど…これだけは言わせてもらうわ。何そのチートずるい」
「どういうことですかい?」
「 貴女の体質上神力は使っても減らないの…本当にふざけてるわ…」
え?じゃあ別に今の神力のままで良いじゃん。
これ以上増えても意味ないし。
「更に、1秒単位で神力が増え続けているの…」
「えぇ!?」
村で何してんの!?
あの人たち…
まさか、宗教…まさかね…
「それと貴女の名前は神狐 銀って名乗りなさい」
「何で?」
「そうすれば、鬼と神以外は殆ど退くわ」
「え!?私そんなに有名!?」
やばいね。
これ…
私狐だよね?
何で妖怪狐何かに生まれ変わったのやら…
狐なら狐がよかったよ…
もうやだ、この体質…
~30分後~
んー
私は今迷っている
そう、暇だから旅に出たいのだが外のやつが許してくれるわけがない。
なので、どうしようか迷っている。
「一旦聞いて…駄目だったら逃げるってことでいいか…」
~幼女相談中~
「良いですよ?」
「え?」
「あなた様が神なので私たちは別に何も文句などありません。」
なんか悪いな。
この村に妖怪が入れないようにだけでもしといてあげよう…
こうして、私は旅に出たのだった。
だけど、ファンクラブの解散もおこなわれず未だに信仰が続いているのを知るのはまた別のはなし…
はい。展開早すぎですね。
と言うか、諏訪子の方にいこうか神奈子の方に行こうか迷っています。
出来ればコメント下さい。
ストーリー的にケロちゃんの方が面白く書けると思います。
神奈子だと、すこしおかしい自己解釈とか出ると思います。
まぁ、コメントくれると嬉しいです(コメ稼ぎ)
それでは、今回も閲覧有り難う御座いました




