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東方銀狐録  作者: 通りすがりの紳士
~真のスタート~
16/49

神狐…って何スカ?

あぶぁぶぁ!

あぶぁぶぁぶぁ!

ぶぁぶぁぶぁぶぁ!

ぶぁっぶぁぶぁぶぁぶぁぶぁっぶぁぶぁ!

突然ですが問題です。

私は今、どうなっているでしょう。


1.人間に神として拝まれている。

2.人間(♂)が私に発情している。

3.ファンクラブが出来ました。

4.もうやだこの時代…



さて…どれでしょう?

答えは…







全部ですね。はい。

なんか、里見っけて降りたら、

色々しまうの忘れてて、神だ神だ!って言われて、社に連れていかれて…

一部の男性と言うなのロリコンが私に発情していて、何か町の裏でまだ一時間もたってないのにファンクラブできるし、もうやだこの人たち…


「神様!あなた様のお名前を教えてくださいませ!」


「…私の名前は銀って言うんだよ。」


私は名前を教えた。

名前だけだから気にしていないが、どうして私が神なのか聞いて見ることにした。


「ねぇ、あなた達…どうして私が神なの?」


「それは、あなた様…その尻尾の数…そのような数など私たちは始めてみましたよ。」


ん?7本とか普通じゃないの?

と思い私は振り返り唖然…


「え…?何で…?」



お…おい!今起こったことをありのまま話すぜ!今、わたしは尻尾の数が気になったから後ろをみたんだ!そしたら7本じゃなくて10本あるんだよ!

普通9本までじゃないのかって?

私もそうおもってたんだよ!

何を言ってるかわからないと思うが私もわからないんだよ。

とにかく、今話したのは全て事実。

覚えておいて損はないぞ。


「そして、あなた様の家の近くにすごい数の食料が…ありがたや…ありがたや…」



え?待って?

今聞き逃せない言葉を聞いてしまった。

家の場所知ってるの?

てかなんで、あれが私の家だってわかったの?


「それは、あんな綺麗な家あなた様以外有り得ないじゃないですか。」


「そうか…それとさりげなく人の心読むなアホ」


「人じゃなく狐では?いえ…狐でもなく神ですね(笑)」


うっわ…何こいつウザイ…


「あーもー…わかったからここに私は住まなきゃ駄目なのね?」


「そう言うことですね」


私は渋々家に住んだ。

そして、社に入ろうとすると…

鳥居に書いてある神社名に驚いた。



『神狐神社』



えー何これ…

狐って私よね?

あの人たち私のことなぜ知ってるの?

あーもー…考えるのめんどくさいや…

寝るかな…

お休みなさい…



~???side~


「ふふふ…」


可愛い寝顔ね。

もー私のペットにしたいくらいだわ。

でも、今は駄目だわ。

まず、この子が本当に人間を信用しているのか見ないといけないからね。



ふふ…


「だ~れ~…」


!?

え…まさか!?

ばれた…!?


~銀side~


「ふふふ…」


うわぁ!

ビックリした…

何で誰もいないくうかn…

誰もいない…





え?

まて、落ち着こう…

まず、妖怪がいないか…

ん?微かに妖力を感じるぞ?


「だ~れ~…」


あ、妖力が増えた。

彼処だな。

よし、能力を使えないように変えて…


「あ…」


何か金髪の洋風熟女…女の人が落ちてきた。


「貴女…今失礼なこと考えたでしょ…」


「別にー(棒)」


はー…また騒がしくなりそうだな…

前書きは、『いえい!こんちゃ!面土井から!ゆっくりしていってね!』

って書いてあるんだよ。

読めない?

そりゃあ、俺語だから((

まぁ、誰でしょうね。

空から降ってきた熟女((


ではでは、今回も

閲覧ありがとうございました

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