神狐…って何スカ?
あぶぁぶぁ!
あぶぁぶぁぶぁ!
ぶぁぶぁぶぁぶぁ!
ぶぁっぶぁぶぁぶぁぶぁぶぁっぶぁぶぁ!
突然ですが問題です。
私は今、どうなっているでしょう。
1.人間に神として拝まれている。
2.人間(♂)が私に発情している。
3.ファンクラブが出来ました。
4.もうやだこの時代…
さて…どれでしょう?
答えは…
全部ですね。はい。
なんか、里見っけて降りたら、
色々しまうの忘れてて、神だ神だ!って言われて、社に連れていかれて…
一部の男性と言うなのロリコンが私に発情していて、何か町の裏でまだ一時間もたってないのにファンクラブできるし、もうやだこの人たち…
「神様!あなた様のお名前を教えてくださいませ!」
「…私の名前は銀って言うんだよ。」
私は名前を教えた。
名前だけだから気にしていないが、どうして私が神なのか聞いて見ることにした。
「ねぇ、あなた達…どうして私が神なの?」
「それは、あなた様…その尻尾の数…そのような数など私たちは始めてみましたよ。」
ん?7本とか普通じゃないの?
と思い私は振り返り唖然…
「え…?何で…?」
お…おい!今起こったことをありのまま話すぜ!今、わたしは尻尾の数が気になったから後ろをみたんだ!そしたら7本じゃなくて10本あるんだよ!
普通9本までじゃないのかって?
私もそうおもってたんだよ!
何を言ってるかわからないと思うが私もわからないんだよ。
とにかく、今話したのは全て事実。
覚えておいて損はないぞ。
「そして、あなた様の家の近くにすごい数の食料が…ありがたや…ありがたや…」
え?待って?
今聞き逃せない言葉を聞いてしまった。
家の場所知ってるの?
てかなんで、あれが私の家だってわかったの?
「それは、あんな綺麗な家あなた様以外有り得ないじゃないですか。」
「そうか…それとさりげなく人の心読むなアホ」
「人じゃなく狐では?いえ…狐でもなく神ですね(笑)」
うっわ…何こいつウザイ…
「あーもー…わかったからここに私は住まなきゃ駄目なのね?」
「そう言うことですね」
私は渋々家に住んだ。
そして、社に入ろうとすると…
鳥居に書いてある神社名に驚いた。
『神狐神社』
えー何これ…
狐って私よね?
あの人たち私のことなぜ知ってるの?
あーもー…考えるのめんどくさいや…
寝るかな…
お休みなさい…
~???side~
「ふふふ…」
可愛い寝顔ね。
もー私のペットにしたいくらいだわ。
でも、今は駄目だわ。
まず、この子が本当に人間を信用しているのか見ないといけないからね。
ふふ…
「だ~れ~…」
!?
え…まさか!?
ばれた…!?
~銀side~
「ふふふ…」
うわぁ!
ビックリした…
何で誰もいないくうかn…
誰もいない…
え?
まて、落ち着こう…
まず、妖怪がいないか…
ん?微かに妖力を感じるぞ?
「だ~れ~…」
あ、妖力が増えた。
彼処だな。
よし、能力を使えないように変えて…
「あ…」
何か金髪の洋風熟女…女の人が落ちてきた。
「貴女…今失礼なこと考えたでしょ…」
「別にー(棒)」
はー…また騒がしくなりそうだな…
前書きは、『いえい!こんちゃ!面土井から!ゆっくりしていってね!』
って書いてあるんだよ。
読めない?
そりゃあ、俺語だから((
まぁ、誰でしょうね。
空から降ってきた熟女((
ではでは、今回も
閲覧ありがとうございました




