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東方銀狐録  作者: 通りすがりの紳士
~真のスタート~
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新しい踏み出し

やぁやぁ、誰か挿絵を描いてくれないかな?とか思う僕です。朱雀です。

なんか、ねぇ…

主人公ってロリで獣耳&尻尾とか正義でしょ((


あ…誤解です。ロリコンじゃありませんよ?はい。

あ、でも東方の中ではルーミアが好きですよ?


まあ、兎に角ゆっくりしていってね

私は、あれから長い間泣き続けた。

朝も昼も夜も…

守りきれなかった自分が悔しくって…

ただ見守ることが出来なかった自分にたいして…



そして、私は強くなるため修行をすることにした。

理由は簡単だ。

もう…仲間を…失いたくないからだ。


「よし…」


私は一週間なき続けた後、その場を立ち去った…

ここから、私の新しい人生(?)のスタートだった。



_____________

※ここから時が凄く飛びます

_____________



あれから何年たっただろうか…

昔はここには生き物などいないような空間だった。

だけど、今は違う。

生き物の楽園といっても良いくらいにある。

そう…遂に新しい生命が生まれたのだ。

そして、この長い年月の修行で私は5尾増えた。

そう、今7尾だ。

重い…とてつもなく重い…

私の体は小さいのにこの重さは正直腹が立つ。

まあ…気にしたら負けかな?

私の計算だと、1尾=100年だからあれから、500年前後位かな?

そう考えたら短いな…

まあ、人間が生まれてくるのもまだまだ先だろう。

あんな月の文明がまた急に起こられても私が困る…

そう…私が困るのだ。


「はぁ…」


そして私は長年生きてきて一番の敵に出会った…



そう…



『暇』だ

私にとって暇と言うのは敵であって邪魔な存在だ。

だからといってここらに暇を潰せるものもなく…

私は渋々この怠い年月を生きている…


だが、一つだけ楽しいことがある…

まぁ、これしか無いわけだが…

それは、農作物を作ることだ。

暇なので始めてみたところ…自分の中で必要な食べ物を得ることが出来るし、どんな味になるのかが楽しみである。

更に、米を育てることによってオリジナルのお酒も作れる。



「はぁ~…最っ高…」



私は、そんなことを考えながら時を過ごしていた。






数日後…

そして、私は思った…

尻尾を隠すことってできるんじゃないの…?

やったら出来たので私は一日中走り回ったってのは余談である。



そしてまたまた数日後


友達ができた。

イタチの子供だ。

妖怪かはわからないが、私が狐の姿で接しているため言葉はわかる。

そして、そのイタチの話は面白い。

何が、面白い勝手言うと…話の絶妙なところに冗談を交えているからである


そんな彼には感謝している。

第一に暇を潰してくれるから。

第二に私を楽しませてくれるから。

第三に面白いからである。

こんなこと出来るイタチなんてそうそういないよ?

そんなことを、思いながら私はイタチと話をしていた。


というより、このイタチは何者なのだろうか…

割りとマジで…

だって急に私の後ろに現れ、私に話しかけてきた。

まぁ、その時は私狐の姿だったんだけどね。

でも、そんな簡単に声をかけてくるんだもん。

疑っちゃうよね(笑)


とかいってる間に日がくれて、夜になったのでイタチと別れた。

展開が早すぎる?

わざとだよ。

うん。

わざとだよ。

こうまでしないとストーリーが進まねんだもん(

でしょ?でしょ?

そんじゃぁ、今回も…

閲覧Thank you!

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