新しい踏み出し
やぁやぁ、誰か挿絵を描いてくれないかな?とか思う僕です。朱雀です。
なんか、ねぇ…
主人公ってロリで獣耳&尻尾とか正義でしょ((
あ…誤解です。ロリコンじゃありませんよ?はい。
あ、でも東方の中ではルーミアが好きですよ?
まあ、兎に角ゆっくりしていってね
私は、あれから長い間泣き続けた。
朝も昼も夜も…
守りきれなかった自分が悔しくって…
ただ見守ることが出来なかった自分にたいして…
そして、私は強くなるため修行をすることにした。
理由は簡単だ。
もう…仲間を…失いたくないからだ。
「よし…」
私は一週間なき続けた後、その場を立ち去った…
ここから、私の新しい人生(?)のスタートだった。
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※ここから時が凄く飛びます
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あれから何年たっただろうか…
昔はここには生き物などいないような空間だった。
だけど、今は違う。
生き物の楽園といっても良いくらいにある。
そう…遂に新しい生命が生まれたのだ。
そして、この長い年月の修行で私は5尾増えた。
そう、今7尾だ。
重い…とてつもなく重い…
私の体は小さいのにこの重さは正直腹が立つ。
まあ…気にしたら負けかな?
私の計算だと、1尾=100年だからあれから、500年前後位かな?
そう考えたら短いな…
まあ、人間が生まれてくるのもまだまだ先だろう。
あんな月の文明がまた急に起こられても私が困る…
そう…私が困るのだ。
「はぁ…」
そして私は長年生きてきて一番の敵に出会った…
そう…
『暇』だ
私にとって暇と言うのは敵であって邪魔な存在だ。
だからといってここらに暇を潰せるものもなく…
私は渋々この怠い年月を生きている…
だが、一つだけ楽しいことがある…
まぁ、これしか無いわけだが…
それは、農作物を作ることだ。
暇なので始めてみたところ…自分の中で必要な食べ物を得ることが出来るし、どんな味になるのかが楽しみである。
更に、米を育てることによってオリジナルのお酒も作れる。
「はぁ~…最っ高…」
私は、そんなことを考えながら時を過ごしていた。
数日後…
そして、私は思った…
尻尾を隠すことってできるんじゃないの…?
やったら出来たので私は一日中走り回ったってのは余談である。
そしてまたまた数日後
友達ができた。
イタチの子供だ。
妖怪かはわからないが、私が狐の姿で接しているため言葉はわかる。
そして、そのイタチの話は面白い。
何が、面白い勝手言うと…話の絶妙なところに冗談を交えているからである
そんな彼には感謝している。
第一に暇を潰してくれるから。
第二に私を楽しませてくれるから。
第三に面白いからである。
こんなこと出来るイタチなんてそうそういないよ?
そんなことを、思いながら私はイタチと話をしていた。
というより、このイタチは何者なのだろうか…
割りとマジで…
だって急に私の後ろに現れ、私に話しかけてきた。
まぁ、その時は私狐の姿だったんだけどね。
でも、そんな簡単に声をかけてくるんだもん。
疑っちゃうよね(笑)
とかいってる間に日がくれて、夜になったのでイタチと別れた。
展開が早すぎる?
わざとだよ。
うん。
わざとだよ。
こうまでしないとストーリーが進まねんだもん(
でしょ?でしょ?
そんじゃぁ、今回も…
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