別れ
はい!こんにちは。
さっき、レポートと言うなの悪魔と戦っていました。
その所為で、更新が遅れましたorz
すいません。心から反省しています。
tk.二日間でレポート3つとか俺には悪夢((
では、ゆっくりしていってね
私は、今核爆弾を眺めている。
周りには、叫ぶ人間、嘆く人間、喜ぶ妖怪、走り回る妖怪…
様々な種類な生き物がいる。
だが、これも後数秒で終わる。
そう、終わってしまうのだ。
その時だった。
「…銀!」
後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
そう…時雨だ。
そしてその後ろには灯もいた。
「どうしたんだ?」
「銀…お前はここで終わっちまうのかい?」
私が考えもしなかったことを時雨は聞いてきた。
だが何故か、私にはすぐ答えが出た。
「終わるも何も…終わるしか無いじゃないか…」
私は言った。
すると、時雨は笑顔で答えた。
「なら…変えればいいじゃないか…な?」
それがあった。
しぐれは私のすべてを覚えていたのだ。
「そうだった!」
「でも!それをしたら時雨様が!」
灯が口を開いた。
「どういうこと…?」
私は気になった。
灯が言った。
「でも!時雨様が」の所が気になったのだ。
「銀…いま、この際に教えてやろう……私の能力を」
そうだった。
時雨は前からここまで長い間私から能力を隠していた。
その能力が何か気になったのだった。
だけど、時雨はいつになっても教えてくれなかった。
何故かは、私にはわからなかった。
そして、その答えが今時雨の口から出てきた。
「私の能力は、使えない程度の能力…そう…お前が私にダメージが来ないと変えても…その私に来る能力が使えないんだよ…」
「でも!私がはじめて戦ったとき!あの時は能力がきいたじゃないか!」
「あの時は、まだ私に能力など無かったんだよ…」
!?そんなことってあるの…
私は能力と言うものははじめからあるものだと思っていた。
だが、違ったらしい。
その能力のせいで私は、親友を助けられない…
「銀…時間だ。」
「灯は?灯はどうするんだよ!」
すると、灯は笑顔で答えた。
「私は最後まで時雨様に着いていきますよ…」
どういうことなの…
どうして?
「どうして?どうして灯が時雨についていくの?」
「それは、簡単ですよ。私は時雨様に助けられ、そしてここまで大きくなったんですよ。なのでここで私だけ助かるのなんて、私が生き残っても悔いがのこっちゃいますもん。」
そんな…そんなこと初耳だよ…
色々と初耳だし…
何でみんな私を…私を残していっちゃうの?
「おい、銀…最後に一つだけお願いを聞いてくれないか…?」
「…何?」
「私と灯が居なくなってもお前は自分の生きれるだけの年月を行き続けてくれ。そして死ぬときは寿命で死んでくれ。そしたら、死後の世界で私たちはお前さんを歓迎するよ…」
「………」
「約束してくれるか?」
「……うん」
そして、まもなく核は落ちた。
そのまま、ここら一帯にあるもの全てをつれていってしまった。
灯も時雨も全てを持っていってしまった…
そして、そこに残された一匹の狐は何時までも何時までも泣き続けていたと言う。
何…この急展開…
ださ~い
駄文が許されるのは小学生までだよね~!
↑自虐
それでは、今回も閲覧Thank you!




