↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
機械の技術が発展した異世界に召喚された僕が記憶屋として成功するまで  作者: 凪笠シメジ
最終章・ラグナロク【準備】

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
134/137

あの場所へ。

マキナの一族との交流を終えた俺たちは、サブラスへ帰国し、そしてこれまでの情報を全て数珠繋ぎに繋げていき、対策としてまとめることにした。


デウスへの対策枠をまず、ヘルタと3戦力にするのかという話だが、そこで少しズレが生じていた。


ギルメイとエルメロスはまだ適正の調査が行われていないが、明確にハーティだけは神気への耐性がない事が判明している。


神気に耐性がないということは、神気を纏ってのデウス戦では直接戦力にならない可能性があるということだし、それに秘伝の絶血の槍自体も神気が纏えない人間でも擬似的に戦えるようにする代物ではあるものの……武器にも分散させると、その分神気の残量が減っていくのは考えものだ。


限られた神気の持続時間できっちり倒し切らなければ、世界から神気が消える可能性すらあるので、二度とデウスに手出しが出来なくなる。


故に絶血の槍だとしても、確実性が欲しいんだ。


ハーティなら確実性でいえば4人で1番だろう。


だが、問題はもうひとつあり、こっこりマキナさんが教えてくれたのだが、デウスの発する気には耐性のない人間に対するデバフもあるらしい。


デバフの効き具合は神気への耐性に依存する故、ハーティだと効いてしまう可能性が高いと。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。