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36.ボス戦・・・魔族襲来・・・


リサからの少し重めの話を聞いた後、皆のステータスを確認すると、確かにサラ、ユリ、メイ、ミト、そして何故かララァさんにまで加護に神の眷属が記されていた、、、(;´Д`)


それが何を意味するのか、今はまだよくわかんないけれど、とりあえず今日も今日とて迷宮探索を進める。(“´∀`)bグッ!


「ユリ!左!!」


「ハッ!!」


ザシュッ!!


「ミト!敵は!?」


「いないです~!!」


今回やった陣形は思いのほかうまく行っているみたいで、ユリはサラの事を妹のように思っているし、ララァにとってミオは主君の娘であり護衛対象と考えているみたいで守る手に力が入るようだ。僕?僕は強いのを戦線から引きはがす役よ?(;´Д`)


で、なんだかんだで、階層ももう5階層まで降りてきた、、、(;・∀・)


「ふぅ、、、とりあえず、みんな怪我無い?」


「「「「「「はい!!」」」」」」


あの話依頼、リサのキャピキャピ感が影を潜めてる、、、(;´Д`)

なんか、重苦しくなっちゃうよ、、、orz


「私は、、、皆のお陰で怪我をせずにいるわ、、、」


「そんなこと無いよ!ミオ様が回復してくれるから、メイは前線で頑張れるんだよ?(。´・ω・)?」


「そ、そうかしら、、、お荷物になってないかしら、、、汗」


「大丈夫ですよ~!、後ろから見てても、前線のサポートをしっかりしてくれてるのが分かりますよ~!!(“´∀`)bグッ!」


「あ、、、ありがとう、、、//」


階層を進めるにつれて、少しミオさんが丸くなってきたような気がしたけど、、、どっちかというと自信を失ってたのね、、、(;・∀・)


「ミオ様が回復に専念してくれているおかげでリサも自由に動けるみたいですし、今は凄くいい感じじゃないですか?」


「そ、、、そそうですか、、、」


「大丈夫ですよ!ミオ様もパーティーの一員として頑張ってますよ!!」


「あ、、、ありがとう、、、でもパーティーの一員として認めてくれるなら、、、私だけ様を付けられるのはお客様みたいで嫌ですわ!!ユート殿も私の事を呼び捨てにしてください!!」


Σ(・□・;)


「あ、あぁ、、、ミオ、、、で良いかな?(;・∀・)」


「はい♡」


うわぁ、、、良い笑顔、、、(;・∀・)


「みんなも、様付けせずにミオと呼んでくださいね。特にララァ、、、私たちは主従の関係にあるわけでは無いので、気兼ねなどしないように!」


あ~、、、一人だけ様付けで呼ばれていたのに仲間はずれにされてるみたいに感じてたのかな?汗

確かに、ララァはユリとは同じ騎士としてなんか仲良くなってるし、サラとはそもそも王の家臣の娘として同じ立場にいるから気兼ねしないけれど、、、ってか、リサに様をつけてるのは良いの?Σ(・□・;)


「か、、、畏まりました、、、え、、、えっと、、、ミオ、、、?汗」


「はい♡」


まぁ、こうして素直になってくれると可愛いから良いんだけれど、ララァさんにはハードルが少し高いよね、、、(;・∀・)


「じゃ、みんな!少し先に進もうか!」


そう言って、目の前にある扉に手をかける、、、

中に入った所で、、、バタンッ!!、、、勝手に扉が閉まった!?Σ(・□・;)


「ミト!扉を確認して!!みんな!!警戒!!」


みんなに指示をして小太刀を抜いて周囲を見渡す、、、


「ぐっふっふ~♪ここに人がやってくるのは何年ぶりかな~♡おいしくいただいちゃうよ~!!」


そんな声が聞こえたかと思うと、、、周囲に紫色の霧が立ち込め、一か所に集まってくる、、、


「呼ばれてないけどじゃじゃじゃじゃ~ん♪我は魔族セト!!デーモンロード召喚の贄になっていっただっくよ~♪」


ま、魔族!?


「さ、、、下がれ!!」


一つ目の蝙蝠のような恰好をした魔族が嘯く、、、相手の力量が分からないから迂闊に手を出せないな、、、


「ここは僕が戦う。みんなは援護を!!」


「「「「「「「わかりました!!」」」」」」


サラがアクアストライクを唱えるが、魔族の目の前で魔法が消失する、、、っと、水球の直後をミトの矢が来る!!ってすごい!!Σ(・□・;)

それでも矢はセトなる魔物に当たるも、、、地面に落ちる、、、。


「いやっは~!!久しぶりの戦闘に血が煮えたぎるわん♡」


そう言って魔物は詠唱を始める、、、させるか!!


飛んでいる敵は厄介だ、、、小太刀じゃ届かない、、、なら、、、

僕はその辺の石ころを拾って魔物に向かってぶん投げる!!


ブォン!!ドガーン!!


「うっぎゃ~!!イタイイタイ痛いい~!!魔族の我に攻撃を与えるとは~!!」


すっげぇ威力、、、(;・∀・)


地に落ちた魔物が再び飛ぼうとしていたので、再び石を投げる。


「ぎ、、、ぎにゃ~!!我の翼が~!!」


小石は魔族の翼を貫いた、、、おかげでうまく飛べなくなったよ!(“´∀`)bグッ!


「おのれ~、、、、インフェルノストライク!!」


油断していた所で魔族が魔法を使った、、、僕と一緒で無詠唱だよ!!Σ(・□・;)


「ウォーターフォール!!」


直後にサラの詠唱が完成し、僕と魔族の間に水の壁を作った。


「ありがとうサラ!!それじゃ次は僕の番だ!!」


と言う訳で、石を投げる、、、石を投げる、、、石を投げる、、石を投げる、石を投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる投げる、、、、


「アガッ!!ウグッ!!グエッ!!いひゃい!!ぎゃぁああああ!!」


近寄るのも面倒だからひたすら石を投げつける、、、


「や、、、やめて、、、あ、、、あぁぁぁぁ、、、、、、、、、、、、」


と投石で勝ちました!!(“´∀`)bグッ!


「ほんと、人外ですね、、、(;・∀・)」

「悪魔よりも悪魔かも、、、(;・∀・)」

「ひとでなしですね、、、(;・∀・)」

「化け物かしら、、、(;・∀・)」

「化け物ね、、、(;・∀・)」

「「こわっ!!Σ(・□・;)」」

サラ、リサ、ユリ、ララァ、ミオ、メイとミト、、、(;´Д`)


眷属なのに僕の扱いが雑い件、、、(-_-;)

って、ん?なんか光った?(。´・ω・)?


魔属が消滅した後に、光る宝石のようなものがあった。


「なんだこれ?(。´・ω・)?」


とりあえず、マジックバッグに仕舞ってと、、、


「みんな、怪我は無い?」


皆の様子を見るために振り向いたところで、背中から扉が開く音がする。

見てみると次の階層への階段のようだ、、、(;’’∀’’)


「さっきのは、ダンジョンの中ボスかよ?(;・∀・)」


みんなに怪我が無い事を確認して、僕らは次の階層へ降りて行った。



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