37.眷属化
一般的なRPGなら、ボス戦の後はモブキャラが一気に強くなるのがデフォなんだけど、、、汗
この世界も当然そうなっていたわけで、、、モブキャラにサーペントが出てくるようになりました、、、(;´Д`)
っで、喜々としてサーペントを狩るメイとミト、、(;・∀・)
君ら、どんだけサーペント好きなの?(-_-;)
「サーペントはほとんどの場合一匹で現れるので、力試しに丁度良いのでしょう。」
Σ(・□・;)
「ゆ、ユリ?」
「はい?」
「今、僕の思ってる事分かったの?(;・∀・)」
「え?あ、あれ?メイとミトがサーペントを狩る理由を尋ねられたのでは無かったのですか?」
「え?声に出てた??(;’’∀’’)」
「あ、いえ、、、、あれ?」
え、ええっと、、、あれ?(;・∀・)
心読まれたってこと、、、かな?(;゜Д゜)
試にサーペントを狩りに走り回っているメイとミトを呼んでみよう!(心の中で、、、)
(メイ!ミト!おいで!!)
「はい!!」
「は~い!!」
って、来ちゃったよ、、、(;・∀・)
「ユート様、お呼びですか~?」
「ユート様、どうされました?」キョトン
可愛いな、おい!(笑)
「えっと、ユリ、今、僕声に出てたか?」
「い、いえ、、、確かにお声には出ていなかったですが、、、二人をお呼びになったのは分かりました、、、よ?」キョトン
ま、、、まじか、、、(;・∀・)
僕が考えていることがみんなに伝わっているってこと?
とりあえず、事の状況を把握せねばと、みんなに集合を掛ける。(心の中で、、、)
で、みんな集まって来た、、、(;・∀・)
「いかがされました?ユート様」
サラが訝しげに尋ねてくる、、、
「みんな、僕の声が聞こえたの?(;・∀・)」
「そうですね、私は聞こえました。」
「私も聞こえたわよ♡☆(ゝω・)vキャピ」
「私は、何となく、、、汗」
ララァさんも聞こえたみたいだ、、、
「ミオは聞こえてなかったようで、私が連れてきました。」
ふむ、ミオさんは聞こえてなかったと、、、で、みんなのステータスを確認するとミオを除いて神の眷属と表示されていた、、、(;´Д`)
これが、眷属なのか?(;・∀・)
「え、ええっと、、、みんなは考えていることがお互いに分かったりするの?(;・∀・)」
「メイとミトは大体分かります~!!」
「いつも一緒にサーペントを狩っておりますので、その時は、、、」
メイとミトは仲良しだもんな~、、、(;´Д`)
「私もユリの考えていることは時折、、、」
ユリはサラの事妹のように考えているからね~、、、(アヤカシさん、、、(;´Д`))
「これが眷属化ってやつよ♡☆(ゝω・)vキャピ」
リサが教えてくれる、、、ついでにいらないことも、、、(;´Д`)
「ミオももうじき眷属になっちゃうわよ♡」
その情報いらね~、、、(;´Д`)
ってか、みんなそのうち好きな人とか現れてどっか行くんでしょ~!!(;´Д`)
「私はどこにも行きませんよ?(。´・ω・)?」
え?サラさん??(;・∀・)
「私はユート様の家臣ですので、、、」
ユリさん?結婚願望とか無いの?(;・∀・)
「私はお妾様♡☆(ゝω・)vキャピ」
リサ、、、ちょっと黙ってて、、、(;´Д`)
「私はユート様とずっといる~!!」
「わ、、、私も、ユート様の家臣として、、、」
ミト、、、メイ、、、(´;ω;`)ウゥゥ
「わ、、、私は、、、もしお許しいただけるのでしたら、、、//」
ら、、、ララァさん?(;・∀・)
「み、、、みんな、何を言っているのかしら、、、わ、私は、、、汗」
うん、現時点ミオさんが一番普通の反応だ、、、汗
「えっと、みんな僕の考えてることが分かるってことで良いのかな?汗」
(ミオさんを除いて、、、汗)
「あ、、、どうやらそのようですね。」
サラが首肯する。
眷属になることによって意識の共有ができるようだ、、、(僕以外、、、だってみんなが何考えているか、僕は分かんないも~ん!!(´;ω;`))
迂闊なこと考えれなくなったな、、、汗
「迂闊なことって何ですか?」キョトン
「あ、いやいやいや、、、何でもないよ~!!苦笑」
サラさんやばい!!Σ(・□・;)
「さ、、、さて、とりあえず新階層にも到達したし、さっき拾った宝石も調べなきゃなんないから、今日はこの辺にしよう!!」
眷属化の効果が意識の共有にあるのなら、その辺の実験もしなくちゃだよ、、、(;´Д`)
僕のプライベートが、、、
「プライベートって何ですか?」
Σ(・□・;)




