35.作戦会議2あんどリサの神託
という事で、、、とりあえず迷宮から帰る道中、冒険者ギルドでクエストの報告をした後、ララァさんとミオさんの武器と防具を購入した。
ララァさんはレイピアが扱いなれているとのことなので、{黒色のエスパーダ:精神魔法防御、スロット4}を、ミオさんは両手杖とのことなので、{深緑のウッドワンド:自然回復力増強、スロット3}を選んだ。防具はそれぞれにチェインメイルと法衣で、やっぱりスロット付きのやつを選んだ。
帰ってから、夜なべして錬金だよ、、、(;´Д`)
ってそんな時間はかからないんだけどね♡☆(ゝω・)vキャピ
「じゃ、帰ろっか!ノシ」
「「「「「「「はい!!」」」」」」」
ってか、どこのラノベのハーレム王だよ、これ、、、(;´Д`)
んで、屋敷に戻るとサラは食事の準備にパタパタと、、、最近は、メイも一緒に準備しているらしい。(・_・;)
ユリはララァさんと訓練に汗を流すことが多く、ミトは庭で一人矢の練習をしている。
ミオさんはアクア教徒としてリサのありがたいお話?を聞くように、それぞれ日課みたいなものができてきた。僕?(。´・ω・)?僕はベッドでお休み中さ!(“´∀`)bグッ!
「お食事のご用意が出来ました。ユート様♡」
「あ、はい!」
サラが呼びに来るのもなんか慣れてきたな~、、、(;´Д`)
メイがみんなを呼びに行き、揃ったところで食事とする。
「「「「「「「いただきます!」」」」」」」
もぐもぐ、、、そういえばバトラさん達の食事はどうしてんだろ、、、もぐもぐ、、、
「バトラさん達の分も作ってますよ。」
「っひゃい!!」
サラ、、、心読まないで、、、(;´Д`)
うん、今日もおいしくいただきました♡
「今後のパーティー陣形なんだけど、、、」
そう切り出して、今後の戦闘陣形について話し合った。
ユリ、メイ、ララァさんは直接攻撃系だから前に出てもらわないとだし、さらには、メイは索敵能力が高い。サラがこの中で一番体力は無さそうだ。リサはそこそこレベルが高いからだけどミオさんはそこまででは無い。ミトはやっぱり後衛索敵かな~、、、
「先頭をメイと僕で、その後ろにその後ろにサラとミオ様、その隣にユリとララァさんで守ってもらって殿をミトとリサにお願いしようかと思うんだけど、、、どかな?(;’’∀’’)」
まぁ、僕は遊撃的な立ち位置に立てば、これが一番安全な陣形になると思うんだけど、、、汗
「はい、私はそれでかまいません。」
「畏まりました。」
「大丈夫です!」
「がんばる!!」
サラ、ユリ、メイ、ミトはこれで納得のようだ。
「私は構いませんわよ!」
「私も大丈夫よん♡☆(ゝω・)vキャピ」
ミオさんとリサも大丈夫か、、、
「わ、、、私は、、、もっと前に出ても良いのですが、、、」
ララァさんが反対?汗
「そうですね、多分僕は遊撃的に動くと思うので、実際にはこういう形になると思います。なので、実際には、ララァさんにはしっかりと守ってもらわないといけませんね!(笑)」
僕は手元にあった紙に書いて説明する。恐らくみんなを守るためには、一番強いのは僕が引きつけて、残りをみんなに狩ってもらう形になるだろうから、本来、僕を陣形の中に入れない方がいい。
「そ、、、それならば、畏まりました。頑張ります!!」
両手で握り拳を作って、ララァさんが気合いを示す。
何それ、可愛いな、、、(;・∀・)
「じゃあ、明日はそれで迷宮へ!今日もみんな疲れただろうし、早めに寝て、疲れをとろうね!」
ってか、寝るって単語に反応しないでよ、、、(;´Д`)
そうして、みんながお風呂に行って、僕は一人ソファで佇んでいた。
ん?誰かやって来た?
「ユート様、、、」
「あれ?リサ、お風呂は?」
「後で入ります。少しユート様とお話がしたくて、、、」
なんか、いつもと雰囲気が違う、、、(;・∀・)
「あ、あぁ、、、座って。」
「はい」
リサは座ると話し始めた、、、話の内容は神託についてだった。
どうやら、神託により僕が全能神?らしいことが伝えられていたようで、これまで真偽を測っていた部分があったようだ。
神託では、僕の行いは神の行いであるから僕に付き従い、僕の行いを助けていくようにと言われたらしい、、、汗
「付き従うって?(;・∀・)」
「はい、、、ユート様に付いて行き、行く先々でユート様が困らないようフォローし助けるのが巫女たる私のお勤めかと。」
「んで、リサのお眼鏡に適ったってことなのかな?(;・∀・)」
「お眼鏡に適うと言いますより、もう私は眷属のようですので、、、(/ω\)」
ヘッ!?(;・∀・)
ステータスを確認すると、、、加護の所に神の眷属って出た!!Σ(・□・;)
「そ、、、それって僕のってこと?(;・∀・)」
「恐らくは、、、ですが、ユート様が全能神であるとするならば、女神アクアはその従神ですので、アクアの眷属としてユート様に付き従うのかも知れません。」
あ~、、、その可能性は確かに、、、汗
「えっと、何故このタイミングでその話を?」
「はい、、、眷属としては、身も心もユート様に捧げなくてはなりませんので、、、(/ω\)それに、、、相手が神となれば、寿命の差など気にしなくても良いかと思いまして♡」
エルフは確か、寿命が人族よりも長いんだっけか、、、汗
「えっと、なんで自分が眷属になったってわかったの?(;’’∀’’)」
「ん~、、、何となくでしょうか、、、でもサラ、ユリ、メイ、ミトも恐らく眷属ですよ?(。´・ω・)?ララァさんももしかしたら、、、」
何それ怖い!!Σ(・□・;)
「ミオ様は違うんだね?(;・∀・)」
「今はまだって感じでしょうか?(。´・ω・)?」
今はまだって、、、てか、眷属になるのに何か理由みたいなのがあるのだろうか、、、、こっから先が不安っす!!(´;ω;`)




