13.クランでの初めての活動になるのか、、、?(前編)
食事を終えて、ルカさん達と別れて宿に戻った。
何だか、色々めんどくさい状況に放り込まれてしまった、、、( ̄▽ ̄;)
寝る前に、みんなと打ち合わせしとかないといけないな〜、、、(;´д`)
お風呂に入って、メイとミトからお昼にしていた事を教えてもらう。
チョコが可愛かったそうだ、、、(; ^ω^)
ちっちゃいのにグルグル唸ってて、マーサの後ろに隠れてて、、、(笑)
お風呂から上がって、部屋に戻るとミオとララァが何やら話をしていた。
話し込んでいるので、とりあえずほっとこう、、、( ̄▽ ̄;)
サラとユリとリサは、まだお風呂に入っているみたいだけど、、、
話をするのはみんなが揃ってからでいいだろう、、、汗
ミオとララァの服装がセクシーすぎるのを見ないように、幼女組と戯れる、、、
この子ら、ほんま癒しだわ、、、、ε-(´▽`)
「ユート様、戻りました」
というわけで、幼女組と戯れていたところで、サラ達がお風呂から戻ってきた、、、
これまた、服装が艶かしいのは置いといて(リサが妖しい感じなのは触れないでおこう、、、)、みんな揃ったのと、幼女組がそろそろお眠そうなので、幼女組をベッドに追いやり、年長組で打ち合わせに入る事にする。
「じゃ、メイとミトとマーサはお布団入っといで!僕たちもあとで行くからね!」
「は〜い、、、」
「お眠です、、、」
「ユート様、おやすみなさ〜い、、、」
う〜ん、本当に素直で可愛い娘達だ、、、
嫁に行かせれるのかな、、、?無理かもしれん、、、(;´д`)
で、年長組は適当に座って明日からの打ち合わせに入る。
僕は、丸テーブルの椅子に腰掛けており、その隣にミオが座り、ユリはサラと一緒にみんなのお茶を用意し、リサはソファでララァと向かい合って座っている。
みんなにお茶を給仕したあと、サラは僕の隣に、ユリはリサの隣に座った。
(みんなの服が際どすぎて、目のやり場に困っているのはここだけの話、、、汗)
皆が席に落ち着き、目線を集めてきたので口を開く。
「んで、明日からの予定を考えたいんだけど、、、その前に、ミオはララァと話し込んでたけど、関係する話?」(。´・ω・)?
「そうですわね、今回の件、アクアと樹の国との友好関係もありますので、私とララァは、アクアの王族及応急騎士団として事に当たろうと考えています」
「その方がいいの?」(。´・ω・)?
「恐らくは、、、その方が良いでしょう。今回の件により、アクアと樹の国の関係が強固である事を樹の国側にお伝えできますし、また、ユート様がエメシュの代表として事に当たる場合にバランスが取れるかと思います」
なるほどな〜、、、(; ^ω^)
うちの娘らは優秀だ、、、(;´д`)
ララァもウンウンと頷いており、この方針で行く事になりそうだな、、、
まぁでもエメシュに一言言わんと行かんだろうし、行かなきゃいけないんだろうな〜、、、(;´д`)
「じゃ、アクアについてはそういう方向で行こうか、、、エメシュについては、一度出向いた方がいいんだろうな〜、、、」(;´д`)
「そうですね、、、国王様にもご承知いただいた方がよろしいでしょうし、、、」
「サラ!そっちは私とララァに任せて!」Σd(-`ω´-〃)
ミオが無い胸を張る、、、が、目のやり場に困る、、、(;´д`)
「なのでユート様、一度クランに戻って、私とララァは王宮に行こうと思います。ユート様はエメシュへ向かってください」
そんな感じの事を話し合ってたのね、、、( ̄▽ ̄;)
「えっと、僕は行かなくていい?」(; ^ω^)
「はい!!面倒臭い事にしかならないので来ないでください!!」Σd(-`ω´-〃)
(;´д`)
「バトラさんにも伝えなきゃいけないし、明日は朝のうちにクランに戻って、それからミオとララァを王都に送ってからエメシュに向かうとしようか」
なかなか大変だな、、、( ̄▽ ̄;)
方針も纏まってきた。
みんなには、少し苦労をかけるな〜、、、(;´д`)
「一週間で話を全部つけないといけないから、ちょっと大変かもしれないけど、みんなよろしくね!」
僕の言葉にみんなが首肯で答えてくれた。
明日から大変なるぞ〜!!(゜∇^d) グッ!!
という事で、お布団に入る事にした、、、、
(いつも通り、みんなと一緒のようだ、、、(;´д`))
〜〜〜〜〜〜〜〜
明くる朝、とりあえずとのことで、着替えと朝食と幼女組への説明を済ませて、クランへワープで戻る、、、
人数多いので、少し疲れる、、、(;´д`)
けど、幼女組を残しとくわけにも行かないからな〜、、、(ー_ー;)
「バトラさん、お疲れ様!」
「ユート様!?お戻りになりには些か早いのではありませんか!」
「そ〜なんだよ〜、、、実はね、、、」
カクカクシカジカと言う訳でバトラさんに事の顛末とこれからの予定を説明すると、、、
途中から何故か目が輝き出してきた、、、、
「畏まりました。では、一週間ほどはそちらの準備に入られるとのことですね」
「そうなるかな〜、、、とりあえず、王都までミオとララァを送ってくるよ、、、」
そう、とっとと動かないと時間がいくらあっても足りない、、、学会前の実験みたいなものだ、、、
(結果出てないのに、学会申し込むなんてありえへん、、、(;´д`))
と言う訳で、ミオとララァをワープで王都に送り、その足でクランに戻る、、、
エメシュへは誰を連れていくべきか、、、汗
ミオとララァは早く帰れとばかりに追いやるので、王都には入らずに帰ってきた。
「ユート殿!」
(。´・ω・)?
「ユート殿!!」
(。´・ω・)?
「ゆ・う・と・ど・の!!!」
「ジン君!?」Σ(・□・;)
「はい!ジンです!!」
「何故ここにいるの!?」Σ(・□・;)
「いや、俺とシルヴィはクランのメンバーですよ?いてもおかしくないのですが、、、」汗
あ〜、、、そうだったそうだった、、、( ̄▽ ̄;)
「んで、樹の国に行ったんじゃなかったでしたっけ?」
「いや〜、、、それがね〜、、、」
「あら?ユート様?」
「シルヴィさん!?」Σ(・□・;)
何と2人して来てたのか、、、( ̄▽ ̄;)
「お二人は、週に二日は来られてますよ?」
バトラさん!?
気配消して、いきなり喋らないで!!Σ(・□・;)
ってか、そんなに来てるの!?Σ(・□・;)
知らないうちに溜まり場にされてそうなのだが、あとで聞いた話、ジン君はイズナさんに色々と教えてもらってるらしい。
まぁ、イズナさん、狩人みたいなもんやけん、小刀みたいなものや投擲術なんかも得意らしい、、、
意外とハイスペックなイズナさん、、、( ̄▽ ̄;)
「ユート様!!今回の件、是非、クランとしてお引き受けください!!」
バトラさんがキラキラした目で言ってくる、、、Σ(゜Д゜;)
「えっ!?」
「で・す・か・ら、く・ら・ん・と・し・てお引き受けください!!」
「ユート様、一体何の話だ?」(。´・ω・)?
ジン君が被せてきた、、、
僕がもう一度説明をすると、、、
ジン君の目も輝き出した、、、(;´д`)
嫌な予感しかしない、、、(;´д`)
いつも読んでいただき、ありがとうございます!!(❁´ω`❁)アリガトウゴザイマス
もしよろしければ、評価、感想、誤字報告頂けると作者は喜びます!!(・ω・)ノシ
忙しくて、投稿予定を通知出来ずに申し訳ありません……(;´д`)
書き上がる都度、投稿しますので、生暖かい目で見て頂けると嬉しいです!!৲( ˃੭̴˂)৴




