12.会議後、、、
で、無事?に本日の会議が終了?して、とりあえず、食堂に入ったのだが、、、
「ユート様!!土の国ですよ!!土の国!!!」
「食材と言ったら土の国ですものね!」
「行く機会に恵まれるとは思いもしませんでした、、、」
上から、サラ、ミオ、ララァが興奮した口調で話してくるのだが、、、僕はそっちよりも厄介ごとの方に気が向いて仕方がないのだが、、、汗
「ユート殿、この度は巻き込んでしまってもうしわけない、、、」
「本当よ、お兄ちゃん、、、これ、どうするの、、、」
「ま、まぁ、ルカさん責めんでいいかと思うんだけど、、、ん〜、、、」
ここで、悩んでいる理由の一つは、今回、依頼を受けるとして、アクアサイドとしては?
王族のミオが居て、サラとララァも貴族だし?
まぁ、何か失敗しても何とかなるかなぁ〜、、、っと淡い期待が持てるのだが、、、汗
問題はエメシュなのだよ!!(;´д`)
何かやらかした際にエメシュの貴族として、問題に対応して迷惑をかけるわけにもいかないし、、、かと言って、今更断ることも出来やんだろうし、、、汗
「とりあえず、明日正式に依頼が出されるとして、その場で受けなきゃいけないなんて事はないですよね?」(; ^ω^)
「何!?断るというのか!!」Σ(゜д゜lll)
「あ、いや、そうではなくて、、、」( ̄▽ ̄;)
「ル〜カ、、、ユート様も色々ご事情があるでしょうし、今日言われて明日ハイハイなんて言えるわけないでしょ!!」
「いや、、、、あんな啖呵切ってしまった手前、ユート殿に断られでもしたらコンホセ大変な事になるよ、、、?」汗
「そ〜よね〜、、、できれば断るという方向は無しにしていただきたいのだけど、、、」(〃ノω゜)ゝチラッ…
ミカさん、チラ見やめて!!(;´д`)
「まぁ、そうですね〜、、、とりあえず、エメシュとの事もあるので依頼を受けるにしても、アクア、エメシュの両国の了承は得たいかなと、、、」汗
「ふむ、、、まぁ、それはそうだな、、、なら明日依頼を出すので、受領について一週間の猶予を出そう!ただし、会議の雰囲気からもそれがマックスだと考えて欲しい、、、」
まぁ、あの雰囲気ではそうなるよね、、、(ー_ー;)
了承を得る事は多分、そんなに難しくはないんじゃないかと思う最近の私、、、(; ^ω^)
「まぁまぁ、とりあえず小難しい事はユート様が何とかしてくれるでしょ!!空腹で色々考えても良いアイデアとか出ないでしょうから、晩ごはんにしましょ!!」
リサ、、、( ̄▽ ̄;)
「ご飯〜!!」
「ご飯です〜!!」
ミトとメイも空腹か、、、汗
「じゃ、ご飯にしようか」(笑)
空腹の子らを放置しておくわけにもいかないので、ちょっと早いのだけど一緒に食堂に来ていたルカさん達と一緒に晩ごはんをとる事になったのだった、、、汗
(目的はリサみたいなんだけど、、、汗)
で、食事をとる際の席次なのだが、幼女組とユリそれと珍しくミオとララァが隣のテーブルに座り、僕の両横にはサラとリサが座っている、、、
リサさん、近づきすぎでない?( ̄▽ ̄;)
ルカさんの表情がめっちゃ怖いんですけど、、、(; ^ω^)
「ユート様、今回の件で失敗してしまいますと、私、ヤンと結婚できなくなってしまいます、、、何とか、、、」
「ユート殿、何とか頼む、、、」
、、、( ̄▽ ̄;)
「ま、まぁまぁ、ってか何で結婚できないとかって話になっているんですか?」(; ^ω^)
僕の問いかけに対して、悲壮な顔をしている二人に代わってミカさんが答えてくれた。
「金の国の件からこっち、調査をすべきなのは当然なんだけど、エルフってほら、森の守護者って言ってるから、、、長老達が人は出さないって言ってるんだよ、、、」
頑固そ〜だな、、、( ̄▽ ̄;)
「私とルカは、それぞれの代表の位置にいるから国を離れるわけにそもそもいかないし、、、他のエルフと人族はだんだん歪み合うようになってきてしまって、、、」
それであの状況か、、、(ー_ー;)
「ん〜、、、でも僕たちだけで行くってわけにも行かないでしょ、、、樹の国の防衛に関する事を他の国の者に任せっきりにするのって、それはそれで不味くないっすか?」( ̄▽ ̄;)
「ユート殿の言われる通りだな、、、しかし、今の状況では出せてエルフ、人族各々1人ずつか、、、歪みあってる状態では、パーティーの迷惑になるだろうし、人選がな〜、、、」汗
お?ルカさんがまともな事言った!!(笑)
まぁ、この人も代表任されるくらいだし、本質的には立派な人なんだろう、、、極度のシスコンである点を除いて、、、(;´д`)
リサも僕にピットリ引っ付いてくるし、、、汗
ってか、ミオとララァが席を外したのはそういうことか、、、国の内情に関わるような話を他国の皇族貴族が聞くのは問題だもんな、、、
こういう所は、ミオ流石だ、、、( ̄▽ ̄;)
「えっと、ミカさんとルカさんがダメなら、ヤンさんとリアさんは?」
「「は?」」
ミカさんとルカさんがハモった!!Σ(・□・;)
「いやいや、それは無いよ、、、ヤンもリアも戦闘とかできないぞ?」
「そ〜ね、リアはそもそも農家の娘で、年々の農業計画の件でコンホセに出席しているだけで、、、」
「ヤンに至ってはモヤシだぞ?頭が切れるんでコンホセに出席させているが、体力はヤバイぞ?」
扱われ方雑いのね、、、( ̄▽ ̄;)
「まぁ、僕たちが守りながらであれば大丈夫でしょう、、、多分、、、あと、エメシュへはどうしましょ?」
「そこなんだよな〜、、、」(;´д`)
「今まで、ほぼ断交の状態が続いているからね、、、」(*-д-)-з
「んじゃ、僕の方で何とか話つけてきますよ!まぁ、3日位ですかね〜、、、」
「何と!?こっからアクアに行くのに最低一週間はかかるだろ!?」Σ(゜д゜lll)
まぁ、ルカさん驚くはな、、、(; ^ω^)
「とりあえず、明日コンホセでお話を伺って、その足で調整に行きます。まぁ、アクアの方はミオ達がいるので問題は無いでしょう。説き伏せるのに仮に時間がかかったとして、一週間いただければ、その間に答えは出せると思います」
「リサ、、、?」
ルカさんが訝しげにリサの方を見る、、、そら、普通に考えたら無理だもんね、、、汗
「大丈夫よお兄ちゃん!ユート様にお任せ♡」(ゝω・)vキャピ
っとリサは僕の腕に抱きついてくる、、、
あ、ルカさんの額に青すじが走った、、、Σ(・□・;)
「ユート殿、、、リサを信じてそなたに託すが、一週間の期限が守られなかった時は、、、わかっているだろうな、、、?」(#゜Д゜)凸
リサ、お前わざとやってるだろ、、、( ̄▽ ̄;)
「わかりました、一週間でまた両国の了解を得てきます、、、」(; ^ω^)
、、、、、疲れた、、、、、、、(;´Д`A
いつも読んで頂きありがとうございます!!<(_ _)>
評価、感想頂けますと……|ω•)チラッ
まだまだユート君がんばります!!৲( ˃੭̴˂)৴




