11. コンホセ
、、、、、、、、、、、、、何だこれ?( ̄▽ ̄;)
現在、カオスの真っ只中に突っ込まれております!!
ミオ達の奮戦虚しく、話がまとまる様子がございませぬ!!(´;Д;`)
ど〜してこ〜なった、、、汗
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
時を遡ること、1時間程、、、
昼食を終えるところにカイさんが来たので、メイ達のことをお願いする。
「じゃあ、すいませんがよろしくお願いいたします。」
「あぁ、そっちこそ心して行くようにな、、、じゃ、行こうか」
単なる会議でしょ?(; ^ω^)
最初はそう思ってました、、、
ユリと幼女組を見送って、僕たちは会議場へ向かうのであった、、、
で、ミカさんに連れられて会議場に向かったのは良い、、、
会議場は、簡素な国会みたいな感じで、演台と議長席と議員席みたいな感じかな?(。´・ω・)?
既に着席している議員さん達がちらほらとしているのだが、何やら表情が険しく、眉間の筋が幾重にも走っていた、、、(; ^ω^)
んで、議員席とは異なる陪席者席のような所に案内されて、ミカさん達と分かれ、議会が始まるまで待っていたのだが、、、汗
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「我々、エルフは世界樹の守り人であり、森の外に出ることは叶わぬ!!人族こそ、確認に行くべきではないのか!!」!!ヾ(*`Д´*)ノ゛彡☆
「人族には、エルフのような力も能力もありません!!今こそお互い手を取り合って、協力して事に当たるべきではないでしょうか!!」!!ヾ(*`Д´*)ノ゛彡☆
ワーワー ヽ(゜∀゜)ノ ワーワー ヽ(゜∀゜)ノ ワーワー、、、
ん〜、、、消費税が決定された時の国会か?( ̄▽ ̄;)
ミカさん達が奮闘しているのだが、もう誰も聞く耳持たない感じだな、、、このままだと、セルバとサルトゥスの関係が劣悪になって行くしかなさそうだ、、、
大丈夫か、これ?(; ^ω^)
まぁ、僕は詳細よく分からんし、その辺の細かい話はミオに任せてるのだが、、、
「で、今って、何がど〜なってるの?」(。´・ω・)?
「ユート様!話聞いてなかったんですか!?」Σ(・□・;)
「いや、、、ついて行けてなくて、、、」(; ^ω^)
で、横に座っているサラに解説をしてもらった、、、汗
で、、、話を要約すると、、、
まぁ、何だ、、、近頃、隣国のそのまたお隣のドワーフの居る金の国(金は金属を表しているらしく、優良な鉱山がいっぱいあるそうだ、、、)で、何やら不穏な空気が流れているらしく、国を捨てるドワーフが増えて、難民化しているらしい、、、(゜_゜)フムフム…
で、お隣の土の国っていうのが、ノームの暮らす土の国らしく、、、まぁ牧歌的で戦闘なんかようせんやろうなという感じの国民性なので、金の国で何かあったら、土の国も大変な事になり、隣国である樹の国も、まぁ、大変な事になるだろうことは容易に想像できると、、、汗
で、様子を調べてこいなのだけど、、、エルフは世界樹を守らないかんから動けません、、、人族だけだと、弱いので無理、、、まぁ、そうだよね〜、、、(;´д`)
んで、ミカさんとルカさんが行きますと言っているのだけど、、、まぁ、会議の議長職に何かあったら困るわな、、、そらそだわ、、、( ̄▽ ̄;)
喧騒に包まれる会場を眺めながら、これ、どうすっぺかと考えていると、横に座るサラが服をちょいちょい引っ張ってきた、、、
「どしたの、サラ?」(。´・ω・)?
「ユート様、これって私達が行くことはできませんか?幸いパーティーにリサがいますから、私達が行く事で纏まるんじゃないでしょうか?」
確かに、、、( ̄▽ ̄;)
観光途中で違う国に行く事になるのが、ちと辛いけど、、、
今の状態だと、観光どころでもないもんな、、、(ー_ー;)
「そうだね〜、、、僕たちで引き受けるか?」(。´・ω・)?
などとゴニョゴニョしていたら、反対側に座るミオがちょいちょい引っ張ってきた、、、
「どったの、ミオ?」(。´・ω・)?
「ユート様!安易に引き受けるとか言わないでください!!」(`・д・)σ メッ
「えっ!?」( ̄▽ ̄;)
「今、私達はアクアとエメシュの代表としてきている事になるのですよ!?一応、大国でもある2国の代表が要件引き受けます〜見返りは〇〇で〜、みたいな感じで受け取られたら、厄介極まりない事になりますわ!!」(#゜Д゜)
あ〜、、、確かに、、、
外交とかめんど臭いな〜、、、(;´д`)
「ん〜、、、どうしたもんかな〜、、、」汗
議会の方も議論が進まず混乱状態なので、このまま今日は閉会するのかな、、、( ̄▽ ̄;)
まぁ、呼び出されているのは今日だけなので、明日からはまたのんびり観光しても怒られないかな〜などと考えていたのだが、、、
「あ〜、も〜、うるさ〜い!!」ε=ε=ヾ(`皿′怒)ノシ=з=з
、、、と、怒りだしたのが、うちのリサさんであった、、、( ̄▽ ̄;)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「あんた達、人族を何見下してんの!!いっつまでもそんなんでプライドだけで生きてっから交流も増えないし、田舎者に見られるってことがわかんないの!?」ヾ(*`Д´*)ノ゛彡☆
「な、何を言うか小娘!!私達が田舎者だと!!」
「田舎モンじゃない!人族の建築物とか凄く立派よ!それに比べてエルフの里は、、、」(*´д`*)〜з
「な、何を〜!!」ヾ(*`Д´*)ノ゛彡☆
「私はエルフよ!文句ある!?」ヾ(*`Д´*)ノ゛彡☆
リサ、こえ〜、、、( ̄◇ ̄;)
「そんなに世界樹で縮こまっていたいなら、そうしていればいいじゃない!人族と私達で見てきてあげるわ!!ただし、その情報が回ってくるなんて勘違いしないことね!」(#゜Д゜)凸
「な、何を〜!!」ε=ε=ヾ(`皿′怒)ノシ=з=з
「あ、ちょ、ちょっと待ってください!」
リサの言葉により、呆気に取られていたミカさんが正気を取り戻し、話に割って入ってきた、、、
「安易に、ユート様達にご依頼するわけにはいかない事を議会は理解できていますか?」
「何じゃ、その若造は、、、」
さっき、エルフのおっさん、、、汗
「ユート様は、アクアとエメシュから爵位をいただいております。ということは、ユート様にご依頼するということは、その二国に依頼すると同義であると分かっていますかと聞いています!」
「何!?エメシュ!!」
「はい、エメシュです!」
、、、、、樹と火は仲が悪いのか、、、( ̄▽ ̄;)
「まぁ、その点ならご心配なく、、、僕は爵位は頂戴してますけどその国に仕えているとかってわけではないので、不必要に情報を漏らしたり?とかするつもりはないですよ!」汗
「し、しかし、、、」
「いや、これまでエメシュを敵視してきたことが間違いであった事を認識すべきだ!彼の国は単に火山帯に興国したことで火の国と冠しているが、かと言って、我等樹の国を襲ってきた事は歴史上一度もない!!彼の国との関係性を考える時が来たのだと認識すべきだろう!!」
おぉ〜、ルカさんかっこいい!!(笑)(*≧▽≦)ハ☆ パチパチ♪・+:.’゜
ルカさんの言葉に混乱していた議会が静まりかえった、、、リサは腕組みしてフンスと鼻息荒くしていた、、、汗
「今日は、もう閉会して一度頭を冷やす必要があろう!本日は閉会とし、明日、本件について正式にユート様に依頼する方針で議論したい!意義あるものはいるか!!」
ルカさんの慄然とした言葉が場内に響く、、、特に異論は出てこなさそうだ、、、
「では、ユート殿、申し訳無いが明日もコンホセに参加いただけるだろうか。そこで、正式にユート殿に土の国、場合によっては金の国への調査を依頼させていただきたい!」
え、、、観光は、、、?( ̄▽ ̄;)
僕の表情とは異なり、何故かサラ達の表情はキラキラしているのであった、、、汗
|ू•ω•)チラッ




