10.ヤンとリア
ん、、、んん、、、
朝の光に意識がゆっくりと覚醒すると、胸の辺りに微妙な重さを感じた、、、
ん?(; ^ω^)
最近、何故か晩御飯で良くお酒を飲まされる傾向があるので、正直、昨日の晩の事が記憶に薄い、、、汗
何か、ヤバイものが目に入ってきてもいかんので、容易に目を開けることもできない、、、
モゾモゾ、、、
モゾモゾしないで!!(/∇\*)
と、こんな感じで目を開けることもできずに悶えていると、、、
「まぁ〜た、ミトはユート様の上に乗って〜、、、」
「みゃう〜、、、」(PД`q。)
と、ユリに抱きかかえられたのか、フッと胸が軽くなった、、、(ミトか、、、汗)
「ん、ユリ、おはよう、、、」
「あ、おはようございます、ユート様!」
「ユリはいつも早いね〜、、、」(PД`q。)
僕は朝がそんなに強くないので、まだ眠いのだ、、、(;´д`)
かといって、起きないわけにもいかないので、上体を起こそうと、手をつくと、、、
「あん!」
あん?(; ^ω^)
手の行き先を見ると、、、メイ!?Σ(・□・;)
メイの引き締まった太ももをしっかりと僕の右手が鷲掴みにしており、驚いた僕は体を起こして、メイから手を離そうとしたのだが!!
「アガっ!!」
誰かに袖を掴まれていたようで、パジャマがに首が締まり、ベッドに再び上体を預けることになった、、、汗
左手には、マーサがしがみついていた、、、汗
「んん、、、ゆ〜と様おはよー!!」ノシ
で、ユリに抱きかかえられていたミトが目を覚ましたようだ、、、
「ん、ミト、おはよう!」
目が覚めたミトは、ユリから降り、、、
「マーサ、ミト!朝だよ〜!!起きないと、ララァさんが起こしにくるよ〜!!」(o*`・З・)ノ)Д`*)
と、二人を起こしだした、、、汗
何故そこでララァが出る?(; ^ω^)
「「ララァさん!?起きます起きます!!」」Σ(゜д゜lll)
いっつも、どんな起こし方してんだよ、ララァ、、、( ̄▽ ̄;)
まだ寝ていたのは僕と幼女組だけだったようで、サラはすでに朝食の用意に取り掛かっているようだった、、、
「さ、二人とも起きて、朝ごはんに行こ!」(゜▽^〃)ノシ
二人に起きるように促して、僕も起きることにする、、、(僕はロリコンでない、僕はロリコンでない、僕はロリコンでない、、、(;´д`) でも、メイの太ももムチムチだった、、、♡(/∇\*))
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
着替えて、3人を連れてユリと共に食堂へ向かう、、、
(幼女組と一緒に着替えたのは内密で、、、(;´д`) ってか、一応、僕、男なんだから意識してよ、、、っと、3人の将来が若干不安になるのであった、、、汗)
食堂に入ると、ちょうど食事の準備が終わったとこのようで、年長組がそれぞれ席に座っており、僕の姿を見て挨拶をしていった。
「ごは〜ん!!」
「お待たせしました〜!!」
「お腹すきました〜!!」
ミトは相変わらず、、、マーサとメイもそれぞれの席に着いた、、、
ユリが苦笑いしながら自分の席に座ると、僕も最後に空いている席に着いた、、、汗
「おはようございます、ユート様、こちらをどうぞ。」
「ありがとう、サラ。」
席に着いた僕の前に、サラがにこやかに配膳をしてくれた。
「それじゃ、みんな、いただきます!!」
「「「「「「「「いただきます!!」」」」」」」」
今日は、幼女組にドキドキさせられながら始まる一日となった、、、
(最近、みんなに毒されてるよな〜、、、(;´д`))
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ご飯を食べていると、ミオが話し掛けてくる、今日の予定の確認だね、、、汗
「では、ユート様、本日のご予定ですが、、、」
「ん、ミオ、、、今日は、なんかの会議に行くんだよね?」(。´・ω・)?
「はい、昼前に行って、ミカさんとルカさんと一緒に昼食を取りまして、その後、コンホセに参加することになります。とは言っても特に発言とかは求められないと思うのですが、、、」
若干、カイさんの言葉が気になる所ではあるが、、、まぁ、普通はそうだよね、、、( ̄▽ ̄;)
「じゃ、お昼前に会場の方に着くように移動しようか、、、ところで、コンホセって、メイ達は大丈夫なの?」(; ^ω^)
「あ、、、多分、3人には退屈すぎるでしょうね、、、」汗
、、、あ〜、やっぱり、、、( ̄▽ ̄;)
「じゃ、私が3人を見ておりますよ!サラ様、ミオ様、ララァ様が席を外す訳にはいかないでしょうから。」(゜▽^〃)ノシ
と、ユリが申し出てくれた、、、スマン(´・ω・`)
「あ、ユリが一緒にいてくれるなら、狩行こ〜!!」(゜▽^〃)ノシ
「私も、チョコの事が気になるので行きたいです!!」(゜▽^〃)ノシ
ユリの言葉に、ミトとマーサが反応してきた、、、狩に行くにしても、4人だけだとなんかあった時に不安だな、、、(ー_ー;)
「じゃあ、カイさんに付き合ってもらえるか聞いてみようか、この国の人に付き合ってもらえた方が良いでしょ!」
、、、それに、昨日なんか色々頼まれてしまったし、断りにくいだろ、、、( ̄ー+ ̄)ニヤリ…
などと黒いことを考えながら、朝食後にカイさんの所に向かう事が決まった!!(笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カイさんへの頼みは快く引き受けていただき(ホントよ!?ホントだよ!!汗)、僕たちは、コンホセの会場であるアレナの近くの食堂に向かった。
食堂では既にミカさんとルカさん、そしてエルフと人間がそれぞれ一人ずつ待っていた。
「お待たせしました。ユートです。」
僕が頭を下げると、ミカさんともう一人の人間の人も頭を下げてくれた、、、ルカさんは、すんごい表情で僕を睨み、エルフの方は、、、やっぱり人を見下してるのかな?って感じで高圧的であった、、、汗
「たはは、、、」汗
ミカさんが苦笑いで答えてくれる、、、そういうことね、、、汗
幼女組はユリとリサと一緒に別席で和気あいあいと食事を取っているのだが、、、こっちの席は、それはもう、何というか、お葬式のような異様な雰囲気だった、、、
食事の前に軽く挨拶のだが、人族の人はヤンさん、エルフの人はリアさんというそうで、二人も仲良いオーラが出ていた!(笑)
ミカさんとルカさんと一緒で恋人関係なのかな〜?(。´・ω・)?
「本日は、コンホセにお越しいただき、誠にありがとうございます、、、しかし、小さい子供達には、少し退屈かと、、、」
ヤンさんが申し訳無さそうに僕に告げるが、その対策はバッチリなのさ!Σd(-`ω´-〃)
「あ、幼女組とユリはカイさんに預けて狩に行く予定なので、大丈夫ですよ!!コンホセに参加するのは、僕とサラ、ミオ、ララァ、リサの5人ですね。」
リサはかなり渋っていたのだが、強引に同席させることにした。こっちにもエルフ側の人がいる方が良いだろうしね!(笑)
僕の回答にリアさんが応える。
「それは何よりです、、、で、この後のコンホセなのですが、、、アクアとエメシュの使いとして、私たちの味方になっていただけませんでしょうか、、、」
へ、、、?( ̄▽ ̄;)
「でないと、私達、結婚ができなくなってしまいます〜!!」.・゜・(ノд`)゜・.
えぇぇッ!?Σ(゜д゜lll)
なんか、えらい物を背負い込んだような気がします、、、(;´д`)
これが、カイさんの言っていたことか、、、( ̄▽ ̄;)
サラ達の顔を見回すと、リサを除いて既に知っていたかのように、真剣な眼差しで僕を見ていた、、、これ、Yesしかないんだろうな〜、、、(ノ_-;)ハア…
「、、、わかりました、、、僕に何ができるかわかりませんが、皆さんの味方であるようにします、、、」
僕の返事に、3人が目を輝かせる、、、汗
リサだけは、ルカさんと目を合わせないように、頑張っていた、、、( ̄▽ ̄;)
いつも読んで頂き、ありがとうございます!!
ブクマ、感想、評価頂けますと嬉しいです!!<(_ _)>
これからも、よろしくお願いします!!৲( ˃੭̴˂)৴




