14.クランでの初めての活動になるのか、、、?(後編)
「ユート様、お帰りなさい!樹の国はもう見て回られたのですか?」
っと、シルヴィさんも一緒だったのか、、、(; ^ω^)
「あ〜、、、そのことなんだけど、、、」
「シルヴィ!ユート様は樹の国から金の国の調査依頼を受けたそうだ!!これは、俺たちもついて行かないとな!!」
え、、、?( ̄▽ ̄;)
「あ、いや、え?」( ̄▽ ̄;)
「だってそうだろ?クランとして仕事を受けるのであれば、ユート様はクランマスターとしていく訳で、で、エメシュとしても受けるのであれば、エメシュの人間が同行しないと!」Σd(-`ω´-〃)
「え〜、、、」( ̄▽ ̄;)
シルヴィさんは良く分かっていないようで、首を傾げていた、、、汗
「え〜っと、、、なんか最近、金の国の様子がおかしいそうで見てきて欲しいとの依頼があってね、、、僕がアクアとエメシュから爵位をいただいているのでってことで、両国を代表して、、、みたいな?」(; ^ω^)
「ユート様!!そこはクランとして引き受けていただかなければ困ります!!」
バトラさん、怖い、、、(;´д`)
「あ〜、なるほど、、、じゃ、私達も同行した方が良いですね!お母様に報告さえすれば大丈夫でしょう!」
え〜、、、(;´д`)
「なんじゃなんじゃ?」(。´・ω・)?
「なんか面白そうな話せるね!」
僕がジン君達とワイワイしているところに、アポロ爺さんとイズナさんが割り込んできた、、、
さらに嫌な予感しかしない、、、(;´д`)
「ユート様が、樹の国より依頼を受けまして、クランとして依頼に対応しようとお話ししております!」
バトラさん、、、Σ(; ̄◇ ̄)σ
「なんじゃ、面白そうじゃの!それなら、儂も同行しようかの!」(笑)
「じゃ、私もいくよ〜!ミトの成長も見たいしね!」(笑)
ほら、こうなった、、、(;´д`)
「って、みんなで行ったら屋敷はどうするの、、、?」(; ^ω^)
「私たちが居ますので、大丈夫ですよ!」
っと、マリアとアリスが答える、、、( ̄▽ ̄;)
「私どももしっかりとお屋敷を守らせていただきます。」
と、クリスさん以下、新規のメイドさん達が答える、、、( ̄▽ ̄;)
ってか、なんか知らんまに馴染んでね?Σ(・□・;)
「じゃ、大丈夫なのかな?」汗
え〜っと、今のままで行くとなると、サラ、ミオ、ララァ、リサ、ユリ、メイ、ミト、マーサに僕を加えた9人と、ジン君、シルヴィさん、アポロ爺さん、イズナさんの4人の13人か?(; ^ω^)
「俺も行くぞ〜!!」(笑)
ルグルトさん!?Σ(・□・;)
どっから話を聞いていたのか、ルグルトさんが力こぶを作りながらやってきた、、、汗
「金の国は、俺の生まれ故郷だからな!何か起きているならこの目で確認しないと!!」Σd(-`ω´-〃)
まぁ、そうだけど、、、汗
「いや、今回は土の国の様子を確認するまでで、金の国まで足を伸ばすかはまだ分かりませんよ?」( ̄▽ ̄;)
「まぁ、土の国はノーム共の国だからなぁ〜、、、金の国で騒動があれば、武力の無いあの国が影響を受けないわけがないからな!」
(ノ_-;)ハア…
じゃ、僕らを入れて14にんか、、、
「ユート様、私も参加しますぞ!」Σd(-`ω´-〃)
「バトラさんも!?」Σ(・□・;)
「もちろんです!クランをまとめているものとして、参加しないわけにいかないでしょう!!」( ̄▽ ̄)
、、、、、( ̄▽ ̄;)
15人、、、
これ、どうしたらいいんだ??汗
「とりあえず、ユート様はエメシュに行ってネメア女王の意向も聞かないとだから、、、」(; ^ω^)
「そうですね、それではジン様とシルヴィ様と、、、サラ様に行っていただいて、、、明日にはお戻りください!」
Σ(゜Д゜;)
「あ、いや今日中に帰ってくるよ?」(; ^ω^)
「エメシュに行って、日帰りなど失礼なこと出来るはずがないでしょう!その後の予定を考えて、明日の朝には戻って下さい!!」
バトラさん、、、(;´д`)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
時は流れて、翌日の朝、、、
僕は、ジン君とシルヴィさんとサラを連れて屋敷に戻ってきた、、、汗
昨日?
もちろん、女王様は機嫌よく快諾するとともに、樹の国に恩を売れることに嬉しそうにしてなさった、、、
そんでもって、夜は宴会となり、、、
なんだかんだで、夜はサラと初めて2人っきりで過ごしたのだった、、、(;´д`)
ヘタレな僕に手を出すなんてできませぬ!!(><)
まぁ、僕をからかって楽しんでいるサラが少し可愛かったのは、心にしまっておこう、、、( ̄▽ ̄;)
で、、、とりあえず、ミオとララァを迎えに行くことにする、、、
〜〜〜〜〜〜〜
「わっ!?」Σ(・□・;)
ん?(。´・ω・)?
ワープで王都に着くと、兵士の人のすぐ後ろに現れた?
なんで兵士さんがこんなとこに?
「あ、ユート様でしたか、、、ミオ様とララァ様を呼んでまいります!」
「はーい、、、」
兵士君は元気良く駆けていった。
少し待っていると、ミオとララァが駆けてくる。
「お待たせ、ミオ、ララァ!」
「どっせ〜い!!」
「ぐはっ!!」((*゜∀゜):;*.’:;グハッ
ミオ、、、なぜ飛び蹴りを、、、イタイ…~(>_<。=)ゝ
「ユート様!!迎えに来る約束をせずにとっとと戻るなんてありえないじゃないですか!!私たち、家から逃げるのにどれだけ必死だったか!!」(# ゜Д゜)プンスコ!!
「あ、、、そういえば、決めてなかったね、、、」( ̄▽ ̄;)
「そうですよ!おかげで、兵士に門扉の前で朝まで待ってて貰わなくてはならなかったんですからね!!」(`・ε・´●)
ララァ、、、( ̄▽ ̄;)
「ごめんなさい、、、」m(;_;)m
「まぁいいです!とっとと戻りますよ!!あ、兵士の方、ご苦労様でした。もう戻ってもらっていいですよ!!」
「あ、はい!姫様もお気をつけて!!」
兵士君は、元気良く返事をして元気良く駆けて行った、、、(若いっていいな〜、、、(;´д`))
「じゃ、とりあえず屋敷に戻ろうか、、、」汗
プンスカしているお嬢様2人を連れて、ワープで屋敷に戻るのだった、、、
〜〜〜〜〜〜〜〜
「な!!なんですって〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
で、、、今、修羅場、、、( ̄▽ ̄;)
「ユート様!!本当なのですか!!サラと2人っきりって!!本当なのですか!!」
ミオに首根っこを掴まれ、グアングアンされている私、、、(;´д`)
「ユート様、、、」( ゜д゜ )……
ララァ!!目に光が無いよ!!Σ(・□・;)
「まぁまぁ、2人とも!落ち着いて落ち着いて!」
と、ここでリサが間に入ってきた、、、ホッ (´・ω・`)=3
「ユート様なんだから、何か起きるわけ無いじゃん!ユート様だよ、ユート様!ユート様と書いてヘタレ様というまであるユート様だよ!?」(。´・ω・)?
オーケー、リサ、、、、お前がどう僕のことを思っているか分かったよ、、、
後でお仕置きな、、、( ゜д゜ )……
まぁ、そんな間もミオにグアングアンされているわけなのだが、、、
「それで、エメシュの方は大丈夫なんでしょうね?」( ゜д゜ )……
「あ、あぁ、、、女王様も快諾してくれて、ジン君とシルヴィさんが同行することになったよ、、、」(; ^ω^)
(゜Д゜)ハァ?
ミオさん、怖い!!((((; ゜Д゜))) コエー
「えっと、どうしても連れて行けと、、、」( ̄▽ ̄;)
「まぁ、仕方ないわね、、、それで、行くのは私たちとシルヴィさん達でいいのかしら?」( ゜д゜ )……
「いや、、、バトラさんやアポロ爺さん達も来るそうで、、、」(; ^ω^)
(゜Д゜)ハァ?
いやん、怖い!!|Д`;)))
「ユート様を除いて、全部で15人って、、、どうやって行くのよ、、、」(ー_ー;)
「まぁ、3回ぐらいに分けて行けばいいんじゃ無いかな?」(; ^ω^)
実際、それしか手がないだろうからな〜、、、(;´д`)
(ノ_-;)ハア…
珍しく、ミオが頭を抱えていた、、、汗(ここまで樹の国離れて二日、、、)
いつも読んで頂きありがとうございます!!<(_ _)>
是非是非、感想など頂けると嬉しいです!!৲( ˃੭̴˂)৴




