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6.団欒2

忙しくて執筆が進みませぬ、、、(;´д`)

楽しみにしていただいている皆様申し訳ございませぬ、、、本話、短めですがよろしくお願いいたします!orz

「あ、ユート様!!起きられました!?」


風呂から上がったマーサがいち早く部屋に戻ってきた。


「うん、心配かけたようだね、、、ごめんね!」

(まだ頭は痛むのだが、、、汗)


とりあえず、布団の中から顔だけ出してマーサに謝る。

すると、ベッドが少し沈んだ気配の後に、頭を小さな手が撫でてきた。


「ま、マーサちゃん?」Σ(・□・;)


「はい?」


「な、、、何してるの?」(; ^ω^)


「はい、ユート様の頭を撫でてます!」(笑)


「な、、、何故に?」汗


「ユート様は、なんか色々頑張りすぎです!!もう少し気を緩めても良いと思います!!」


「そ、そっか、、、」(苦笑)


小さいとは言え、お年頃の女の子なのか、、、しっかり見られているようで、、、(;´д`)


「はい!だから、頑張り屋さんのユート様にご褒美です!」(笑)


「うん、ありがとう、、、」(笑)


父親が娘に怒られてるようなこの光景の横では、サラが微笑ましく見守っていた、、、汗


「そろそろみんなも戻ってくる頃ね!じゃ、ユート様はマーサに任せて、私もお風呂に行ってくるわ。」


「はい!サラお姉さん、行ってらっしゃ〜い!!」


右手をフリフリ、左手でナデナデしながら答えるのであった、、、


〜〜〜〜〜


で、、、マーサに頭を撫でられているうちにみんなが部屋に戻ってきたのだが、、、

やっぱりみんなおんなじ部屋なのね、、、(´;ω;`)

この頃どんどん独りの時間が、、、orz


っていうか、もういい歳なので(見た目は二十歳くらい!中身は35歳!!(号泣))、、、なのか、感覚が妹とかなんだよね、、、汗(妹おらんけど、、、(; ^ω^))


とりあえず、酔いが治まってきたようなので、周りを見回す、、、

みんな寝巻き姿で、談笑しているのだが、僕に気を使ってか声量を抑えてくれてる。

うん、、、これで欲情とかしたら、単なる変態だな、、、(;´д`)


で、みんなの寝巻きなのだが、、、(゜_゜)フムフム…


メイが赤、ミトが青、マーサが黄色の色違いの可愛らしいお揃いのパジャマを着用している。(うん、可愛い♡Σd(-`ω´-〃)つ)

パジャマもよく似合ってる!

もうほんと娘だよね!!(笑)


で、ミトは髪の毛が乾ききっていないのか、、、っていうかミトが無頓着なのか、ミオに頭をタオルでワシワシされていた、、、汗


で、ミオは、、、暗い紫色の落ち着いた感じのネグリジェなのだが、、、

す、透けてない!?透けてるよね!!Σ(・□・;)


目の毒なので気づかれないように視線を避けると、避けた先にララァがいたのだが、この子は黄色の可愛らしいパジャマだった、、、(*つω///*)♡

褐色がかった健康的な肢体をよく引き立てていた、、、orz


やっぱり目の毒そうなので、ララァと話していたユリの方を見ると、、、ユリさん!それはダメでしょ!?Σ(・□・;)

赤を基調としたネグリジェは煽動的て、艶めかしく、、、おっさんの心にグッときました、、、って、違う違う!!ブンブン(>_< ))(( >_<)ブンブン


このまま見てるとヤバそうなので(おもに自分が、、、(; ̄ェ ̄))メイの方を見るとリサと話しているのが目に入った。

そのリサなんだが、、、聖職らしく白い色を基調としたネグリジェなのだが、やっぱ透けてるよね!?Σ(・□・;)

聖職者らしくないよね!?っぽいのは、色だけだよね!!Σ(゜д゜lll)


結局、僕の目のやり場は何処にもなさそうなので、諦めてマーサのなでなでを堪能するために目を閉じることにした。(この間、ずっと頭を撫でられていた、、、汗)


お酒自体は好きなので、だいたいいっつも呑み過ぎるのだが、、、

こうやって介抱されるのは初めてだったりする、、、(T ^ T)


いつかみんなお嫁さんになって出ていくんだろうけれど、、、と考えると寂しくなるのだが、みんなには内緒だ、、、(ー_ー;)

中身、おっさんだしな〜、、、(;´д`)


などなどと、益体もないことを考えていると、サラがお風呂から帰ってきたようだ、、、


「はいはい、ユート様が悪酔いされてるので余り騒がないようにね!メイとミトとマーサは歯を磨いてらっしゃい!」


「「「はーい!!」」」


マーサも僕の頭を撫でるのを止めて、メイとミトと一緒に部屋を出て行った。

頭痛いのが癒されていたのだが、、、撫でられるのを止めると痛みが、、、(;´д`)


酒が抜けきっていないので悶えていると、フワッと頭が浮いた?、??(,, ゜Д゜)?

そして、柔らかい肉質にフワッと着地、、、?Σ(・□・;)


「、、、ん?リサ?」


上を向いて状況を確認すると、、、リサが首を傾げている?(;゜∀゜)


どうやらリサに膝枕されているようだ、、、なんかサルトゥスに来てからリサの幼児退行が激しかったけど、この子、僕と実年齢一つしか変わらないのよね、、、確か、、、汗


リサは、微笑みながら僕の頭を撫でてくれた、、、

頭痛が少し楽になるけど、やっぱり恥ずかしい、、、(/∇\*)


まぁ、いつまで続いてくれるのか分かんないけれど、出来るだけ長く今が続けばいいなと思いながら、酒に負けて意識が薄れていくおっさんであった、、、(;´д`)


いつも読んでいただいてありがとうございます!!ヽ(;▽;)ノ

台風が来てますので、お気をつけてください!!৲( ˃੭̴˂)৴


感想・評価いただけると作者のやる気につながりますので、もしよければよろしくお願いいたします!!|-'*) …チラッ


僕は全く絵が描けない人なのですが、読者さんの各キャラのイメージってどんな感じなのでしょうか?

教えて頂けると嬉しいです!(゜▽^〃)ノシ


これからもよろしくお願いいたします!!(ノ; _ _)ノ ハハーッ

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