3.ミカ=カイエンとルカ
投稿遅くなり、申し訳ございません、、、orz
リアルが忙しいのと、新しいPCを買いましてその設定に時間が取られてました、、、( ;´Д`)
で、顔文字の雰囲気とか変わってるかと思いますが、そこは平にご容赦を〜〜〜!!ヽ(;▽;)ノ
ルカさんを退治した後、また部屋に戻る、、、
リサが超ご機嫌なのはここだけの話だよ?(; ^ω^)
で、部屋に戻って元いた椅子に腰掛けると、なんと、リサが僕の膝に座ってきた!!Σ(゜д゜lll)
向かいでルカさんの口から白い何かが、、、( ̄◇ ̄;)
「こら、リサ!降りなさい!!」Σヽ(>д< ;)ノ・゜
「や〜だも〜ん♡」(ゝω・)vキャピ
「ユートどの〜〜〜〜!!」( *`ω´)
「いやいや、これは、、、」汗
「はいはい、ルカは負けたんだから諦めなさい!!」(笑)
あ、ミカさんが助けてくれた!ε-(´▽`)
「ミカさん、ありがとうございます!」汗
「じゃ、私の方から、、、ミツキ=ユート、、、様で間違い無いのよね?」
「あ、、、はい、、、」汗
「えっと、アクアとエメシュから爵位をいただいていて、サルトゥスの北の砂漠地帯を領有している、、、でいいのかな?」(。´・ω・)?
「はい、不本意ながら、、、」汗
「え!?不本意なの??」Σ(・□・;)
「はい、、、僕はのんびり旅行をする予定だったので、、、」(;´д`)
「あ〜、、、でもこうして旅行してるじゃない?」(。´・ω・)?
「執事のバトラさんに全部任せてるんで!それとクランのメンバーも頑張ってくれてますし!」(゜∇^d) グッ!!
「え!?クラン!!」Σ(・□・;)
「あ、はい、、一応クランマスターもしています、、、」(ーー;)
「爵位を与えられていて、しかもクランマスターで、、、さらにその辺をほっぽりだして旅に出ているなんて聞いたことないわね、、、」汗
「すいません、、、」汗
若干、ミカさんのキャラが変わってきたような気が、、、汗
ここまでの間、リサは僕の膝の上でニコニコしている、、、そして、、、
「こら!ルカはユート様を睨まないの!!」o(`ω´ )o
と、ミカさんに叱られるのであった、、、汗(子供か!!Σ(゜д゜lll))
「ま、まぁ、僕の場合、優秀な執事がいたのでできたようなもんですけど、、、」汗
と、ここでミカさんのことを観察する、、、
全体的に華奢な印象を受けるけど、健康的な体躯をしていて、皮鎧から伸びる足がすらっとしていて綺麗だ、、、ララァに印象が似ているかな?
まぁ、ララァよりも大人な印象だけど、、、汗
で、ルカさんとミカさんの関係は、、、やんちゃ坊主としっかり者のお姉ちゃんって感じか?(^◇^;)
しっかり尻に敷かれている感が半端ないのですが、、、(;゜∀゜)
ミカさんに叱られ続けているルカさんを見続けるのも忍びない、、、汗
「執事も執政経験があるようで、僕よりも立派に務めているんです。」(笑)
「えっ、その執事さんと言うのは?」
「あ、はい、、、バトラさんって言うんですけど、、、」
「えっ!?」Σ(゜д゜lll)
おろ?(。´・ω・)?
ミカさんの表情が固まった?( ̄◇ ̄;)
バトラさん、一体何者!?( ;´Д`)
「ミカ〜!!戻ってこ〜い!!」ペチペチ( ・_・)ノシ☆(*_ _))
表情が固まったミカさんの頬を、ルカさんが必死にペチペチしている、、、汗
「はっ!!」Σ(・□・;)
あ、戻った、、、汗
「えっと、、、色々驚きが隠せないのだけど、、、それで、ユート様はサルトゥスへは観光?」(。´・ω・)?
「あ、はい!!後は、リサの里帰りを兼ねて、、、」
僕がそう言ってリサの頭を撫でると、リサは嬉しそうに目を細める、、、
その嬉しそうな姿がなんとも可愛いのは、本人には内緒にしとこう、、、汗
「さ〜と〜が〜え〜り〜!?」(#゜Д゜)凸
「ルカ!うるさい!!」( ▼Д▼#)
「はい、、、」(>_<`;) シュン…
あ、、、あはは、、、(; ^ω^)
「でも、観光も何もこの国は何にも無いのよね〜、、、農業国で特に何か名所みたいなのがあるわけでも無いし、、、セルバの森へは、、、」汗
「リサ!!セルバの森に行こう!!そしてお兄ちゃんと暮らそう!!」Σヽ(>д< ;)ノ・゜
あ、、、ルカさんが息を吹き返した、、、汗
「やっ!!」(`・ε・´●)
ガ━(ŎдŎ‖)━ン ‼︎
「ルカ!うっさい!!」Σ(*`ω´*)
orz
なんだこれ、、、(笑)
ルカ
ボコボコにされてるルカさんを横目に見つつ、ミカさんと話を進める。
「サラが料理を作るのが好きなので、郷土料理みたいなのがあれば食べ歩くだけでもいいかなと考えてますね!セルバの森は行ってみたいですが、、、ルカさん次第かも、、、」汗
今のままでリサが行きたがるようには見えん、、、(ー_ー;)
「まぁ、滞在期間に制約が無いのであればゆっくり考えてもらえば良いでしょう!あと、アクアやエメシュのような王国では無いのでそのような持て成しは出来ませんので、ご容赦くださいね!」
「あ、はい、それはアクアとエメシュで胸が一杯なので大丈夫です!!」(笑)
「それと、、、明後日くらいかな?少しお時間をいただけると嬉しいかな?」
「明後日ですか?まぁ、大丈夫だと思いますけど、、、何かあるんですか?」(。´・ω・)?
「うん、ルカがここにいる理由でもあるのだけれど、今丁度セルバの森とサルトゥスでコンセホをしているところなの。で、明後日の晩に懇親会があるので、そこに出席して欲しいのだけれど、、、」
え!?Σ(・□・;)
僕は思わずミオの方を向いた、、、そしてミオはゆっくりと頷くのであった、、、( ;´Д`)
「は、、、話はついているようですね、、、わかりました、、、」(|||_ _)ノ
「そう!!来てくれて助かるわ♡」(ゝω・)vキャピ
まぁ、今の僕の身分で行かない訳にもいかんよなぁ〜、、、( ;´Д`)
「リサだけでもいいのだぞ!!」Σヽ(>д< ;)ノ・゜
あ、ルカさん、、、
「やっ!!」(`・ε・´●)
ガ━(ŎдŎ‖)━ン ‼︎
「ルカ!うっさい!!」Σ(*`ω´*)
orz
、、、(^◇^;)
まぁ、落ち込んでいるルカさんはほっといて、ミカさんとルカさんってどういう関係なんだろ?
さっきから息が合いすぎているような気がするのだけど、、、(^◇^;)
僕の疑問に気付いたのか、僕の膝上にいるリサがちょいちょいと手招きをしてきた。(。´・ω・)?
僕がリサの口元に耳を近づけると、リサが小声で、、、
「ミカさんは将来のお姉ちゃんだよ!」(笑)
「え!?マヂで!!」Σ(・□・;)
「うん、歳は20代で私よりも若いんだけど、エルフって歳とるの遅いからね♡ミカさんとお兄ちゃんが出会ったのは10年以上前だけど、10歳の子に良いように遊ばれてたんだから!」(笑)
あ〜、、、想像できる、、、(ー_ー;)
「それで、セルバの森の族長に選ばれたお兄ちゃんに釣り合うようにって、必死でサルトゥスの指導者になったんだって!」(笑)
(笑)
でもそうやって一生懸命になるのは嫌いじゃないね!!(゜∇^d) グッ!!
「ところで、リサはその頃にはアクアに居たんじゃないの?」(。´・ω・)?
「あ、それはね!アクアに行ってからもミカさんとは文通してたの!もぅその文面が可愛くて可愛くて♡」(笑)
、、、、、
「り〜さ〜!!」(#゜Д゜)凸
「きゃ〜〜〜♡」--==≡≡(((*ノ≧∇≦)ノキャー♪
、、、、、、、、、カオスだな、、、(^_^;A
と言うわけで、新しいPCでの初話いかがでしたでしょうか?
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