2.ルカ=グリーンウッド
「ただいま戻りました!」
ミオ達も帰って来たみたいだ、、、
出迎えに行こうかと立ち上がった時、聞きなれない声が聞こえてきた、、、(;・∀・)
「り~~~~~~さ~~~~~~!!」(´;ω;`)
「えっ!?お兄ちゃん!!」Σ(・□・;)
リサはダッシュで窓から逃げ出した!!Σ(・□・;)
バンッ!!
Σ(・□・;)
ドアが勢いよく開けられ、そこには容姿は端麗なのにやや残念な表情をした僕より長身のエルフがいた、、、(;’∀’)
「リサッ!!」
エルフは開いた窓より頭を出し、リサの背中を確認すると、、、
勢いよく窓から飛び出して行った、、、(;´Д`)
「あはは、、、騒がしくして申し訳ありません、、、」汗
開け放たれたドアには、これまた端麗な容姿をした麗しい女剣士の姿があった、、、(;・∀・)
「あ、いえ、、、あなた、、、は?」汗
「申し遅れました、私は、ミカ=カイエンと申します。微力ながら、サルトゥスの指導者をしています。」
なんと!?Σ(・□・;)
ミカさんは女の人だったのか、、、汗
小顔で、きりっとしてるけど全体的に小柄なのでふんわりした雰囲気を身に纏っている、、、
「ユート様?ユート様!!」
「エッ?あ、あぁ、ミオか、、、」
「ユート様、ミカさんに見惚れてたでしょ、、、」ヽ(`Д´)ノプンプン
「いや、そんなことは、、、無いぞ?」(;’∀’)
(-_-)(-_-)
そんな目で見ないで!!(;´Д`)
華麗にミオとララァのジト目を避けて、ミカさんに向き合う事にする。汗
「どうも、僕がミツキ=ユートです。ミツキが家名です。ユートと呼んでください。」汗
「では、ユート様と呼ばせていただきます。どうぞよろしく。」
「はい、こちらこそよろしくお願いします、、、」
ミカさんに礼を返そうとしたその瞬間!!
“きゃ~~~~~!!”
あ、捕まった?汗
聞きなれたリサの叫び声が虚しく響いた、、、(;・∀・)
~~~~~~~
「あ~~~~、僕が世界一可愛いリサ=グリーンウッドの兄、ルカ=グリーンウッドだ、、、君がユート君だね?」(。´・ω・)?
、、、リサを膝に乗せて撫でながら、僕には厳しい眼差しだ、、、(;・∀・)
「あ、はい、、、僕がミツキ=ユートです。リサには良くしてもらってて、、、」
「呼び、、、捨て?」(#`-_ゝ-)ピキ
「あ、いや、リサにそう呼ぶように言われてまして、、、」(;’∀’)
「本当なのか?リサ、、、」(゜Д゜;)
「そうよ!!だから私をおろして!!お兄ちゃん!!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
リサが膝の上で暴れる、、、しかしホールドされて身動きは取れないようだ、、、(;・∀・)
「では、リサとはどういう関係なのだね、、、?」(; ・`д・´)
「え、ええっと、、、僕のクランに彼女が所属しておりまして、、、」汗
「私はユート様の物なの!!もう一生ついて行くの!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
「な、、、ん、、、だ、、、と、、、?」(-_-メ;)テメ・・・
「あ、、、いや、それはリサが勝手に言っているだけで、、、」(;’∀’)
「なんだと!?僕の超絶可愛い妹が気に入らないだと!!」∑( ̄皿 ̄;; ムッキー!!
どっちなんだよ、、、(;´Д`)
「そろそろ止めときなさい、ルカ!」
「あいででででで!ミ、ミカ!!耳を引っ張らないで!!」(;´Д`)
ミカさんがルカさんの耳を引っ張ることによってできた隙をついてリサが脱出した、、、(;・∀・)
そして、、、
僕の膝にすっぽりと収まった!?Σ(・□・;)
「き、、、き~さ~ま~!!決闘だ~!!表に出ろ~!!!!!」(▼皿▼メ)ノ
お兄ちゃん、めっちゃ怒ってるやん、、、(;´Д`)
ミカさんもやれやれと言った感じで止めようとしない、、、と言うか止まらん感じか、、、汗
リサはキラキラした目で僕を見ている、、、どうやらお兄ちゃんを伸して欲しいようだ、、、
この、限度を知らないシスコンを、、、(-_-;)
~~~~~
「さってユート君、、、僕の可愛いリサが欲しければ、どうすれば良いか分かるよね?」( ̄▽ ̄)
と言う訳で、“表に出ろ!”をされて表に出たは良いのだが、、、立ち合いはミカさんがするのか、、、(・_・D フムフム
「ええっと、、、退治?」(。´・ω・)?
「僕はモンスターとちが~う!!!僕に勝てばいいんだよ!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
「えっと、、、倒せば良いんですね?」(。´・ω・)?
「そうだよ!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
めっちゃ怒ってるな、、、汗
まぁ、怒らせているのだが、、、(笑)
「まぁ、僕に勝とうなんて100年早いのだが、、、」
ルカさんの口上にしびれを切らしたのか、ミカさんがルカさんの言葉を遮って宣言した!
「はじめ!!」
「え!?お!!」Σ(・□・;)
「もらいました!!」
ルカさんが慌てている間に、足首めがけてスライディングをかます!!(“´∀`)bグッ!
そして、ルカさんは見事に倒れた!!(笑)
「勝者、ユートど、、、」
「待て!!」
ミカさんが僕に勝ち名乗りを上げようとしたけど、これをルカさんが遮る、、、汗
「今のは卑怯だ!!ユート!男なら正々堂々だ!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
「え~、、、マジですか、、、」なかなかげんなりするな、、、(;´Д`)
「お兄ちゃん!負けを認めないのはズルい!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
リサも激おこぷんぷん丸だな!(笑)
「いいよ、リサ、、、僕が勝てば良いんだから、、、」
「ユート様、、、」(n*´ω`*n)
「ふっ、、、さっきのは油断があったが、次はこうはいかないぞ!!いざ、尋常に勝負!!」
「ふ~、、、では、はじめ!!」
ミカさんが呆れ顔で声を上げた、、、汗
「ふっふっ、、、我らエルフは皆弓の名手、、、近寄らねば攻撃できまい!」
ミカさんの号令に合わせてルカさんは僕から距離を取り、矢を放ち始めた、、、
だが、、、
“フッ!フッ!フッ!!”
飛んで来る矢をことごとく躱す!!
ってか、この世界の僕、身体がえらく軽いのよね、、、(;・∀・)
日本では運痴だったのに、、、(;´Д`)
「クッ、、、」
「では、ルカさん、、、僕の番ですね、、、」
僕は、ルカさんにそう宣言するとフレアウォールの魔法を詠唱した、、、
「エッ!?エッ!!」Σ(・□・;)
そう、なんだかんだで僕の魔法は少し人外なのだ、、、汗
ごぅ!!っという轟音とともに、すさまじい高さの火柱が目の前に現れた、、、
「い、、、いやいやこれは、、、」ヒクヒク、、、
あ、、、引きつってる!(笑)
そして、防御魔法であるフレアウォールだが、炎の方向を変えれば攻撃魔法に転じることができるのであった、、、
「では、参ります!!フレアウォール!!」ノシ
「ぎゃぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!!!」
業火がルカさんを襲う、、、と言ってもほんとに襲わせるわけにもいかず、途中で空に軌道を修正したのだが、、、汗
まぁ、おかげでルカさんは気絶し、この勝負は僕の物となったのだった、、、汗
そして、、、みんなの表情が固まったのも言うまでもない、、、(;´Д`)
はぁ、ど~してこ~なった、、、orz
ちょこちょこ書いて参ります!!
感想・評価、お待ちしています!!<(__)>




