1.サルトゥス
おぉ♪(ノ)‘∀`(ヾ)ッ
サルトゥスは街と言うより町といった雰囲気で、アクアともエメシュとも異なり牧歌的な雰囲気を醸し出していた。
これなら、のんびりできるはずだ!!(“´∀`)bグッ!
週末のクランの件は置いといても、それまではのんびりするために旅(旅行?)に来ているはずなので、、、汗
「今日はこれからどうするの?」(。´・ω・)?
そう、基本僕は無計画なのだ!!
日本に居た時は考えられないけど、、、…(“= =) トオイメ目
あの頃は、時間に追われていたからな~、、、(;´Д`)
「とりあえず、今から宿を抑えます。その後、私とサラ、ララァでミカ様の所へご挨拶に行ってまいります!王侯貴族として来訪しているのに、伺わない訳にはまいりませんので。」
、、、確かに、、、(;・∀・)
ミオの答えには納得するけど、、、僕は?(;’∀’)
「僕は行かなくていいのかな?」汗
「私達で日程を調整して、それからの訪問と言う形でよろしいかと思います。本日は私達も長居せずに帰ってくる予定ですから。」
「そっか!じゃ、残ったメンバーで町をぶらつくかな?」(。´・ω・)?
「すぐ帰って来ます!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
めっちゃララァに怒られた、、、(;´Д`)
でも、サラは動じないのね、、、(;・∀・)
最近、王侯貴族三人娘の関係性が良くわからん、、、汗
とりあえず、宿に向かいながらめぼしい店を物色することにした、、、
荷馬車から顔だけ出す僕って、意外と間抜けかも、、、(-_-;)
まぁ、旅の恥は掻き捨てとも言うし、大丈夫だろ!(笑)
なんて、益体も無い事を考えながら、馬車は本日の宿屋へ向かう、、、汗
ユリはずっとクスクス笑っていた、、、(;´Д`)
「本日は、あそこの宿にしましょう!!」
ミオが指さす先には、かなり立派な宿屋が、、、お金大丈夫か?(;・∀・)
~~~~~~~
と言う訳で、現在は部屋に居るのだが、、、
ミオは、サラとララァを伴って早々にミカさんの所に行った、、、
ユリもついて行こうとしたのだが、ララァがいるから大丈夫と言われてしまい、部屋の隅で三角座り、、、
リサは、出来るだけ外に出たく無いようで、ソファでちっさくなっている、、、汗
幼女組は、もちろんお外で元気に遊んでいるので、部屋の中は何とも言えない空気が漂っている、、、(;´Д`)
「ユリ、そんなに気を落とさなくても、、、」汗
「サラ様は、もう私が必要無いんです、、、」(´;ω;`)
「そ、、、そんなことないと思うぞ?」(;’∀’)
そ~いえば、ユリは時々ポンコツになるんだった、、、汗
「だって、ララァ様がいるからって、私を同行させてくれませんでした!!」(´;ω;`)ウッ…
「いや、、、それは大人数で押しかけてもいけないしとの事で、サラ達も配慮したんじゃないかな?それに町中だから危険も無いと思うし、、、」(;・∀・)
「もう、私は要らないんです~!!」(ノД`)・゜・。
また伏せってしまった、、、
あ~、めんどくさい!!(;´Д`)
この後、さらに拗らせているリサの相手もしなきゃいけんのに、、、(-_-;)
「サラ達にも何か考えがあったんだよ、きっと、、、それに、ユリが行ってしまったらこんな風にできないだろ?」よしよしヾ(・ω・`)
ユリの頭に触れると、最初ビクッとしたけどそのままされるがままになっていった。(笑)
「ね!サラ達は御者で疲れてるユリにこの時間をくれたんだよ!」(笑)
(n*´ω`*n)
伏せって顔は良く見えないが、どうやら照れているようだ!(笑)
(だって、耳まで真っ赤になってるんだもん!!爆笑)
こうなったユリは、何と言うか、借りてきた猫のようにおとなしくなる!(笑)
そこがまた可愛かったりして、度々するのだが、、、
その時の僕の顔が厭らしいらしく、ミオは若干引いていたりする、、、汗
リサの様子を気にしつつも、ポンコツユリをさらにポンコツにすべく撫でまくるのであった!(“´∀`)bグッ!
で、、、構い過ぎた猫が逃げるかの如く
「や~っ!!」(泣)
と言う叫び声とともにユリが逃げてしまった、、、(“゜д゜)
ユリが逃げ出したため、うずくまったリサと二人きりになってしまった、、、(;・∀・)
(やりすぎたかな、、、汗)
~~~~~
微妙な雰囲気の中、リサと二人で部屋にいるのだが、、、
たまにこっちをチラ見するのだが、目線が合うとすぐに俯く、、、(;´Д`)
「リサ、ど~したの、、、?」よしよしヾ(・ω・`)
このままではにっちもさっちも行かないので、とりあえずリサの所に行って頭を撫でる事にした!
ヾ(・ω・*)なでなで
(*ー"ー)ノ☆
Σ(・□・;)
、、、ヾ(・ω・*)なでなで
(*ー"ー)ノ☆
(;゜Д゜)
、、、ヾ(・ω・*)なでなで
(*ー"ー)ノ☆
Σ(゜Д゜)
、、、ヾ(・ω・*)なでなで
、、、、、、
と言うやり取りを幾分か繰り返した結果、、、
リサの機嫌がすこぶる悪いことが明らかとなった!!(`・ω・´)
って、ふざけてる場合でもないか、、、(;´Д`)
ユリはどうやら幼女組達と合流したようで、3人に混じって声が聞こえる。
サラ達もそろそろ帰って来るだろうし、、、
「リサ、どうしたの?」(。´・ω・)?
「なんでもないです!!」
「いや、何でもない事なかろ?僕にも言えないの??」(。´・ω・)?
「そんなんじゃないですけど、、、」
「じゃ、言うてみ!」(“´∀`)bグッ!
そして、リサは重い口を開くのだった、、、
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「だから言いたくなかったんですよ~~~!!」( ノД`)シクシク…
話を聞いて、、、今は笑いをこらえるのに必死であった、、、爆笑
なんとまぁ、ルカさんめっちゃシスコンらしく、リサは小さい時から構い倒されていたらしい!!
リサが逃げ回る状況が正直想像し難いが、この子にして、この兄ありなんだろう、、、汗
これは、是非とも会わせなきゃだな♡☆(ゝω・)vキャピ
おっと、リサが乗り移ったか、、、?(;・∀・)
「で、リサはお兄さんに会いたくないと?」(〃艸〃)ムフッ
「えぇ、そうですよ!!お兄ちゃんに会えば何されるか分かりませんもの!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
お兄ちゃん♡(* ´艸`)クスクス
「それに、私だけじゃなくて、ユート様もですよ?」(。´・ω・)?
「え!?何故に??」(;・∀・)
「だって重度のシスコンですよ?」(。´・ω・)?
Σ(・□・;)
「私はもうユート様のものですし、、、♡」(n*´ω`*n)
Σ(・□・;)
「えっと、、、会わないようにしたほうが良いのかな、、、」汗
「まぁ、セルバ内、というか森の中に入らなければ私達がエルフに会うことは無いと思うのですが、、、」汗
(・_・D フムフム
「エルフは、森人であり守人ですから、森の守護者たるエルフが森の外に出るときは、私のように聖職者として出るか、好奇心に負けて冒険者になるかでないと出ませんし、そもそも、エルフはめんどくさがり屋なので、好奇心が強くありませんし!」(笑)
驚愕の事実!?Σ(・□・;)
エルフのイメージが~、、、(;´Д`)
「なので、サルトゥスに居たとしても、そうそうエルフに出会うことは無いと思うのですが、、、」
「まぁ、危険が僕にも向いていることは理解できたから、あとはサラ達が帰ってからだな、、、」汗
とりあえず、セルバへは入らないようにしなければ、、、(;´Д`)
「はぁ、、、本当にあの兄は、、、」(;´Д`)
珍しくリサが疲れた顔になる、、、
う~む、、、あまりサルトゥスに長居はできなさそだな、、、(;・∀・)
「まぁ、事情が事情だし、あまり長居はしないようにしよう、、、」ヾ(・ω・*)なでなで
「あ、、ありがとうございます、ユート様、、、お楽しみにされていたのに申し訳ありません、、、」(´・ω・`)
「まぁ、仕方ないよ、、、サラ達が帰ってきたらとりあえず事情を説明しよう!」ノシ
その時、、、
「ただいま戻りました!!」
リサとの会話を遮って、ミオの声が響き渡った、、、
台風を引き連れて、、、(;・∀・)




