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Prologue

ではでは、樹の国編です!!ノシ



、、、、、(;・∀・)


、、、、、(一一”)


「ど、どったのリサ?」(;・∀・)


「なんでもありません!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


、、、リサの機嫌が悪い、、、汗


「ユート様、どうかなされました?」


「ユリ、なんでもないよ!」汗


「リサ様が怒っているだけよ!」(笑)


御者席から顔を覗かせたユリに返答するも、サラに合いの手を入れられる、、、汗

ど~してこーなった、、、?(;´Д`)


~~~~~


遡る事、一月前、、、


まぁ、なんだかんだと新しい領地をアクアとエメシュからいただいた僕は、屋敷を跨いでの領地ということもあり、政治的ななんやらかんやらで大変忙しい目に遭っていた、、、(主にミオが、、、)


そして、救い出した人たちの保護とかなんとかで、クランのみんなに訓練をお願いするにも、住むところやなんやかんやで、合わせて忙しさに拍車がかかってた、、、(主にバトラさんが、、、)


で、屋敷の建築なりなんなりや、街作りに当たっての入植者の件とか、その他もろもろなんやかんやで、やっぱり多忙を極めることになった、、、(主にララァと何故かジン君が、、、)(;’∀’)


で、僕自身は大した事をしていないのだが、クランマスターという事で、色んな雑務をする羽目になり、、、(主にハンコ押し、、、)


で、幼女組は幼女組で救出した同じ年くらいの子とひたすら毎日遊んでいたのだが、、、

することもなにも無い(聖女を働かせるとは何たることか!とのアクア教の司祭談)リサは、一月の間をひたすら暇を弄ぶ事になったのであった、、、


そんな感じで、ある時は、、、


「ユートさま♡」☆(ゝω・)vキャピ


「あ、リサ?ごめん!また後で!!」(;´Д`)


そしてまたある時は、、、


「ユート様?」(。´・ω・)?


「ん?リサ、なんか呼んだ?あ、それはこっちで!!」(;´Д`)


そして、、、


「ユートさまぁ、、、」


「ん?ごめんリサ、また後で!」(;´Д`)


ってなことがほぼ一か月続き、、、

で、リサさん見事に拗ねました、、、(;・∀・)


そんなこんなで、現在、樹の国にみんなで向かっているのだが、、、

(流石にジン君達は国に帰りました、、、汗)


「リサさんや、、、」汗


「なんですか!?ユート様なんてお仕事に呪い殺されればいいんです!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


で、道中ずっとこんな感じ、、、(;´Д`)

で、サラは暖かい目で見ているし、、、ミオにユリは我関せず、、、汗

ララァは一人馬上にいて、こっちに関わろうとしないし、、、(;’∀’)


幼女組は幼女組で楽しくしてそうなので置いといて、、、


まぁ、忙しくて構ってあげれてなかったし、他の子は仕事で絡むことがあったけど、リサは仕事無かったからな~、、、(主に司祭のせいで、、、)


「リサ、、、」


「なんですか!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


「こっちおいで!」(笑)


「なんでですか!!」ヽ(`Д´)ノプンプン


「いいから!」(笑)


僕が言うと、取りあえず近くに寄って来た!(笑)

こういうところは可愛いのだが、、、(笑)


リサが近寄って来た所で、腕を取って僕の股座に座らせる。


「あ、、、」


よしよしヾ(・ω・`)


(n*´ω`*n)


チョロイ、、、(;・∀・)


~~~~~~~~~


さて、、、で、今は樹の国に向かっているのだが、、、

良く考えると(考えなくても?)樹の国の事を僕は全く知らない訳で、、、(;・∀・)


「ところでリサ、樹の国ってどんなとこ?」(。´・ω・)?


と、樹の国出身のリサに聞くことにする。


「樹の国って言うか、ほんとは樹の地方とかって言い方の方が良いんでしょうけど、、、」


(。´・ω・)?


「樹の地方はエルフの住むセルバの森と、その周辺に人の住むサルトゥスがあるんです。その二つを合わせて樹の国と呼んでいますが、国家としては違うんです!」


「どゆこと?」(。´・ω・)?


「セルバとサルトゥスは自治体として機能しているのですが、それぞれの代表による連合体制を敷いているのですよ!」


と、ミオが口を挟んできた、、、汗


「人とエルフでは、生活習慣や寿命とか色々なものが異なりますからね!私のように人の街に降りるエルフって実は少ないんですよ♡」☆(ゝω・)vキャピ


そ~なのか、、、(;・∀・)


「でも、国として非常に仲が良いので、二つの国は樹の国として一つの国のように振舞っているのですわ!」


(・_・D フムフム


「他国との外交は主に人が、国内の内政は主にエルフが担当してるの、、、」(´・ω・`)


およ?(。´・ω・)?

リサのトーンが下がった?


トーンの下がったリサに代わり、ミオが説明を続けてくれて驚愕の事実が!!Σ(・□・;)

「人の代表は、ミカ=カイエン、エルフの代表がルカ=グリーンウッド、、、リサのお兄様ですわ!」(笑)


なんと!?Σ(・□・;)


「リサ!ほんと!?」Σ(・□・;)


「、、、はいぃ、、、」(;´Д`)


、、、マヂっすか?(;’∀’)


「えっと、じゃ、リサは王族なの?」(;・∀・)


「そうではないのですが、、、セルバの森は、族長を何年かおきに選出するので、、、それで兄が選ばれたってわけで、、、」


(・_・D フムフム

民主主義的な何かかな?(;・∀・)


「私は、小さいころの神託でアクア教会に入りましたので、そこからは、アクアに住んでいるので、兄とはしばらく会っていないのですが、、、」


「そっか、ならお兄さんにもご挨拶しとかないとだね!」(笑)


「いえいえいえ!!兄は大丈夫ですから!!ここはきっちりスルーしましょう!!」(;’∀’)


リサの様子がおかしい?(。´・ω・)?


「ミオ、ルカさんは知ってるの?」


「いいえ、エルフの方々は表舞台には出てきませんので、、、ミカさんにお聞きすれば教えてくれるのではないでしょうか?」(。´・ω・)?


「それもそっか!じゃ、ひとまずサルトゥスに行こう!!」(笑)


慌てふためくリサは置いといて、とりあえず、リサのお兄さんには挨拶しとかなきゃだね!


で、サルトゥスまでの道程は大体1週間くらいで、魔物らしい魔物も出ずに平和に過ごすことができた、、、(メイとミトが何か持って来たりしてたみたいだけど、、、僕は見てないぞ!!)


「ユート様!街が見えてきましたよ!!」


御者席からサラが呼びかけてきた。


御者席に顔を出すと、、、びっくりするくらいでっかい樹が目の前に現れた、、、


「すごいな、、、」汗

まさに世界樹だよ、、、(;・∀・)


荘厳な大樹の姿に目を奪われていたら、横からサラの笑い声が聞こえてきた。


「サラさんどうかした?」(;・∀・)


「いえ、、、あまりにもユート様の目がキラキラしていたもので!」(笑)


だって、男の子だもの、、、(;´Д`)

サラの横では、ユリがクスクスと笑っている、、、汗


こっから頑張っていきます~、、、(;´Д`)

投稿頻度は、、、上がらないかも知れません……orz


応援していただけると嬉しいっす!!(´;ω;`)

感想、評価、お待ちしております!!৲( ˃੭̴˂)৴

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