執筆裏話
皆さん、こんばんわ。喜多見一哉です。
このたびは、僕の稚拙な小説「暗闇ヲ駆ケル花嫁」をご愛読戴き、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
ここでは、この「暗闇ヲ駆ケル花嫁」の制作に当たっての裏話でもしようかと思います。作者の戯れ言だと思って、御笑読頂ければ幸いです。
但し、本編をお読みになってからこちらをご覧頂く方が良いかと思います。
ちなみに、連載終了時点でアクセス数が3056、ユニーク数が1837でした。
凄い数字ですね!嬉しかったです!
【「暗闇ヲ駆ケル花嫁」というタイトルについて】
本編をお読みになった方は、もうおおよそ予想が付いていると思います。
さんざん主人公である比女が誘われた暗闇の世界、そして、最終話で書いた、稲田姫と素戔嗚尊の結婚式、そこから取っています。
比女=稲田姫ですので、花嫁が暗闇を駆けていく、という意味です。既にタイトルから、素戔嗚尊と稲田姫の結婚が暗示されています。
【side:○○○と記載した理由】
今作品は、あくまでも比女の一人称、一人の視点からのお話です。
ということは、比女が見ていないこと、経験していないことについては記載できません。ですから、今回のお話は通じて「side:Hime」なのです。
今後、比女が以外の視点…「side:Yakumo」や、「side:Akira」なども執筆してUPする予定故に、このような表記方法になりました。
まあ、のんびりお待ちください(笑)
おそらく、その前に第2部を書くでしょう。
【各章のサブタイトルが「2」という文字で統一されていること】
2という数字は、今回の話中にたくさん登場しています。
明確には表記していませんが、例えば、伊邪那美と伊邪那岐…二柱、八雲と比女…2人、神剣天羽々斬と神刀草那芸之大刀…2振り、神滅メンバー…2人一組、等々。
探せば、もっと出てきます。
本当は、八岐大蛇事件から、8という数字にこだわりたかったのですが…。何をするにしても、8という数は多い(笑)。
【各章のサブタイトルの数字が大字で記載されていること】
筆者の趣味です(笑)。
まあ、神話時代の話にするに当たって、今の簡略された漢数字よりも大字の方がしっくりくるかなぁという安易な考えで(笑)。
【素戔嗚尊と稲田姫について】
自分の頭の中では、神様の中でもトップクラスの良い夫婦だと認識しています。現に彼らの間には、数多くの神様が生み出されていますし。
八雲と比女の恋愛を絡めようと思った時、この神様以外の選択は出てきませんでした。そうすると、自然とラスボス…八岐大蛇の存在が確定するわけで。これ以上に扱いやすい神様はいないでしょう(笑)。
ちなみに、稲田姫という表記の方が、櫛名田比売と書くより好きなのです。素戔嗚尊もしかり。須佐之男命と書くよりも好きです(笑)。
【毎日書く!と決めたことについて】
簡単なお話です。
3日とか1週間とか開けると、集中力が続かないのです。途中でダレて、書く気が起きなくなります。
やるからには、きっちり毎日習慣づけて書いていこうと思い、睡眠時間削って書きました。
ちなみに、執筆中の平均睡眠時間は、おおよそ3時間~4時間です(笑)。きつかった。
今、何もしていないことを考えると、手持ち無沙汰で仕方ありません。ええ、文章書くのは楽しいですね!
【筆者について(笑)】
え、聞きたくない?そうですか(笑)。
でも、書きます!
昭和51年生まれ、今年38歳のオッサンです。勿論、性別は男。愛知県名古屋市生まれ、稲沢市在住です。
身長172㎝、体重69㎏。普段は、日本中央競馬会(JRA)中京競馬場の設備維持作業員として働いています。つまり、肉体労働がメインです。
こんなヤツが、小説とか、イラストとか書くんですからね、世の中、不思議です。
ちなみに、サングラスを常に掛けています。目が常人より光に弱いのです。お陰で、人相が悪いとか、ヤンキーとか、893とか言われます(笑)
…そんなに、ガラ悪くないんだからねっ!
と、こんなところでしょうか。
僕は必ず、連載終了時にそう言ったことを書きますので、次の作品でもお付き合い頂けると幸いです。
改めて、ご愛読ありがとうございました!!
2014年05月18日(sun) 喜多見一哉 拝




