捕まった日はクリスマスだった?
勢いが雪降るのを待ってます。乙女か!
[妖精をやっと捕まえました]
「( TДT) 離せ~。ワタシは無実だ!」
もう捕まったんですか? 早かったですね。(ポリポリ)
「(¬_¬) お前、何してんの?」
休憩中ですが? これ食べます?
「(ポリポリ)うまいなこれ」
でしょ? ケーキ作るときにくすねといたんすよ。
[(¬_¬) お前は、タベスギン様に出すやつをくすねたのか?]
(*゜▽゜)_□ そう言わずに、お1つどうぞ。
[(# ゜Д゜) バカ野郎! 早く寄越せ!]
「(¬_¬) 食うの? いいの?」
[いいんだよ]
(丿 ̄ο ̄)丿 志村~後ろ! 後ろ!
[!!(゜ロ゜ノ)ノ]
〈(-_-#) 貴様、俺の物を食うとは何事だ!〉
[(;゜∀゜) やだな~。タベスギン様。これは没収しただけですよ]
〈なら、寄越せ!〉
[( TДT) どうぞ]
〈(ポリポリ)これはケーキにのせるやつだな。これだけでもうまいな〉
「( ̄¬ ̄)」
ヨダレ。ヨダレ!
〈妖精よ、これがほしいのか?〉
(;゜∇゜) タベスギン様、あまり近寄らない方がいいですよ。
「(#`皿´) (ガブッ!)」
〈Σ(T▽T;) いた~い! 噛まれちゃった!〉
[(;゜∇゜) タベスギン様のキャラが……]
ダメですよ。妖精に餌やるときは、こう鉄串に刺して差し出す。
「(ガリガリ)」
[Σ(゜Д゜) 串ごと食ってる!]
「うまい! この鉄串、名工の作だな」
(¬_¬) 武器屋のおっちゃんのだけど?
「武器屋のおっちゃんって名工だったけ?」
┐('~`;)┌ さあ?
〈さて、最後の晩餐はすんだか妖精〉
「まだだ。後、クリスマスケーキ100個持ってこい」
〈まだ食う気かよ! もういい! 処刑だ!〉
(´;ω;`) アサナさん。あっちにいっても一人寂しくクリスマスを過ごしてください。
「( TДT) 嫌だ~! おこたで一人酒なんて嫌だ~!」
〈処刑人前へ!〉
[[は!]]
〈パイ投げ開始!〉
Σ(゜Д゜) 処刑はパイ投げなの!?
〈至近距離で顔面にぶち当てる!〉
(;・ω・) そりは痛いわ。
〈そして、最後にスタッフが美味しくいただきましたと書いとけばいい〉
( ̄▽ ̄;) ……兵士がスタッフ扱い。
[よし、お前ら! 妖精に当てるふりして多く落とすんだぞ!]
[[オオー! 落としたやつは綺麗に舐めとってやるぜ!]]
(;・ω・) それでいいのか? お前ら。
〈俺の名において処刑しろ!〉
(ー_ー;) アサナさんの前にパイ持って1列に並ぶ兵士達。……シュールだ。
[我が右手に宿る怒りよ! トルネード投法で妖精を砕け!]
(  ̄ー ̄)ノ 砕けるのはパイっしょ!
「( ̄▽ ̄)b (パクっ)ゴチっす」
[(;゜∀゜) あれ? パイが消えた? イリュージョン?]
(  ̄ー ̄)ノ 何をしているお前達! 次々投げんか!
〈(´;ω;`) ……それ、俺の台詞〉
(  ̄ー ̄)ノ ついでにこれも!
〈( ̄□ ̄;)!! それ、俺が食うクリスマスケーキ!〉
「Ψ( ̄∇ ̄)Ψ カモーーン!」
(;´∀`) 雛鳥のように大口開けて待ってるし。
[くっ! この死にさらせ~!]
「(^◇^) アーーーン」
「アブな~い!」
「!Σ(×_×;)! ぶへらっ!」
Σ(゜Д゜) アサナさん!
「(パクっ)ムシャムシャ」
Σ(゜Д゜) そのまま投げられたパイを食っとる!
〈貴様、何者だ!〉
「ウニやホタテや~、魚達の~為に立ち上がった魔法少女~!」
(; ̄ー ̄A サリカさん、何してんの? アサナさんのゴチになるパイを食ったらダメでしょ?
「(;゜∀゜) なんの事かな~。魔法少女には、わかんないよ~」
「(´・ω・`)? 魔法少女ってお前のとーー」
「オーシャ~ンアタック!」
「(>o<") イタタタタ、ウニ投げるな!」
(;¬_¬) で? ほんとに何しに来たんですか?
「それは~……次回に続く!」
「(#`皿´) またかよ!」
(*・∀・*)ノ メリークリスマス! シングルベルは枕濡らして眠れ!
「Σ(゜Д゜) あっ、カップル狩り忘れてた!」




