パイの踊り食い会場じゃございません!
勢いが藁人形打ち付けてました! (クリスマス)
「(¬_¬) で? (パクっ)サリカは何で魔法少女? (パクっ)女王様じゃないの?(パクっ)」
「海の中で~(パクっ)角を曲がったら~(パクっ)フグみたいな? (パクっ)海洋生物がぶつかってきて助けを求められたの~(パクっ)」
「どっかで体験した(パクっ)ような話だな(パクっ)」
「それ(パクっ)で~、魔法少女になってく(パクっ)れって~土下座された~」
( TДT) 止めたげて! しゃべりながら兵士さんが投げるパイ食べるの止めたげて! 兵士さん涙目よ!
「(¬_¬) バカ野郎。食べもん粗末にしちゃい(パクっ)けないんだぞ!」
(´д`|||) それはそうだけどさ。なんか違うよね!
[(;つД`) 1個も落としてくれない……]
[(´;ω;`) 1ヶ月ぶりの甘味が……]
(´;ω;`) 兵士さん……。
〈貴様ら! (パクっ)何をし(パクっ)ている! さっさと始末し(パクっ)ろ!〉
Σ(゜Д゜) タベスギンの奴まで自然に混じってる!
〈この世の甘味は全て俺の物! 全て食べ尽くし(パクっ)てくれる!〉
(  ̄ー ̄)ノ 総員、撃ち方止め~!
[(  ̄ー ̄)ノ 撃ち方、止め!]
(  ̄ー ̄)ノ そのまま手に持っているパイにかぶりつけ!
[Σ(゜Д゜) いいんですか!?]
(´д`|||) なんかグダグダだからいいんでね?
[( ;∀;) ああ、甘い]
[((T_T)) 生まれてきて良かった]
〈(#`皿´) 貴様ら!〉
「( ・◇・)? あれ? パイの踊り食いは?」
(  ̄ー ̄)ノ 終了のお知らせが入りました。
「(#`皿´) おい! タベスギン! どうして止めさせるんだ!」
「(# ゜Д゜) そうよ! そうよ! 食べ足りないのよ~!」
[(-""-;) タベスギン様。もう我慢できません!]
[そうだ! 自分だけケーキ食って俺達には1欠片も与えてくれない!]
[( ;∀;) 甘味を何時でも食べられる国にしようって言ったのは嘘だったのか!?]
〈ウルサイ! 全てのケーキ、甘味は俺の物! 誰にも渡さん!〉
「(#`皿´) なんてひどい奴だ!」
「甘味を一人で食い尽くすつもりよ!」
(; ̄ー ̄A あんたらもそうだよね。
〈もう遅い! 今も全ての世界の甘味は砂糖から何からこの国に奪っているのだ!〉
「Σ(゜Д゜) 何だって!」
「それってこのゲーム内じゃケーキが食べられなくなるってこと?」
「なんてひどい奴だ! サリカ! やるぞ!」
「がってんしょうち!」
〈グハハハ! 無駄だ。俺は魔法少女の攻撃意外は無効化できるんだ〉
「(*`Д´)ノ!!! ハリセンアタック!」
〈グハ!? ……何故、妖精の攻撃が通じる?〉
(  ̄ー ̄)ノ ツッコミだから。 それにダメージ全然入ってないし。
「くそ~! ここはサリカに任せるしかないのか……」
(  ̄ー ̄)ノ ガンバッ! 魔法少女(笑)。
「(-_-#) 魔法少女トルネードアタック!」
\(゜ロ\)(/ロ゜)/ 何でこっちに? グベラッ!
〈魔法少女はたった一人! これなら勝てる! ミキサークラッシュ!〉
「魔法少女バリアー」
Σ( ̄ロ ̄lll) それは、兵士さん!
[アバババババ!]
「魔法少女バリアーをここまでボロボロにするなんて……何て威力」
(;つД`) 兵士さん終了のお知らせ。
「でも、大丈夫。バリアーはいくらでも作り出せるから」
!Σ( ̄□ ̄;) やめて! 引っ張らないで!
〈させるか! 広域魔法 濁流!〉
「黒い水が拡がってくる! とーう!」
Σ(゜Д゜) 一人だけ上に逃げた!
[\(゜ロ\)(/ロ゜)/ アチッ! アチッ!?]
[うん? 甘い? これ溶けたチョコレートだ!]
[アツッ! 流される~!]
「( ̄¬ ̄) ……チョコレート」
\(゜ロ\)(/ロ゜)/ アサナさん! ヨダレ垂らしてないでどうにかして!
「よし」
ーーズズズズズズ……。
[( ゜o゜) ポカーン]
[( ゜o゜) ポカーン]
「ゲップ!」
( ̄▽ ̄;) 全部飲み干しちゃった。
「しかし、あの野郎をぶちのめす手段がない」
(* ̄∇ ̄)ノ 魔法少女になればよい。
《……呼んだモンジャ?》
「これでも投げれば嫌がらせにもなるか?」
《Σ(゜Д゜) 止めるモンジャ!》
( ロ_ロ)ゞ 君に何かできるって言うのかね? 小動物?
《魔法少女にしてやれるモンジャ!》
「(゜ロ゜;ノ)ノ 何だって!(棒)」
で? どうやんの?
《それは……次回!》
「( ・_・)ノΞ●~* シネ!」
《ぎゃぁぁぁーモンジャ~!》
(;¬_¬) アサナさん?
「( ̄^ ̄) カッとしてやった。スッキリした!」
Σ(゜Д゜)




