表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
95/150

説明回って何?

勢いが言ってます。


ギャグをボケをツッコミを!

(´ー`)ノ やって来ました説明回。


「(・д・)ノ よし、話せ動物よ」


( ロ_ロ)ゞ 昔々、世界はビッグバーンより生まれた。その時の小さな世界の破片が独特の小宇宙を造り、平行世界パラレルワールドとしてこの世界に猫に付いたノミのように引っ付いている。


「(;¬_¬)……お前が説明すんのかよ」


(¬_¬) 何か悪い?


「空気読んで動物に説明させろよ!」


!( ̄- ̄)ゞ リョーカイ。


「それじゃ、動物くん説明プリーズ!」


『昔々、世界はビッグバーンより生まれた。その時の小さな世界の破片が独特の小宇宙を造り、平行世界パラレルワールドとしてこの世界に猫に付いたノミのように引っ付いている。』


「Σ(゜Д゜) 最初からかよ! しかも一言一句同じだよ!」


『コピペに苦労しました』


「(#`皿´) そんな苦労はいらん!」


そんなこと苦労とは言いませんよ。アサナさんと行動を共にすることに比べれば……。


「ん? 何か言ったか?」


「( ロ_ロ)ゞ 説明を続けなさい」


『えーと、コピペは……』


「(# ゜Д゜) いらん!」


平行世界パラレルワールドはこの世界を介して繋がっているモンジャ。それで平行世界パラレルワールドは独自の進化をしてこっちに影響を与えてるモンジャ』


「モンジャ、モンジャうるさいんだが……」


しっ! 頑張って説明してんだから我慢しなさい。


『その1つの平行世界パラレルワールドを治めるタベスギンが世界征服を始めたモンジャ。いくつもの平行世界パラレルワールドが征服されてその影響がこの世界にも出てくるんだモンジャ』


「その影響って?」


『ケーキだらけになるモンジャ』


「!( ̄- ̄)ゞ タベスギン閣下に栄光あれ!」


『Σ(゜Д゜) モンジャ!?』


「ワタシはタベスギン閣下の忠実な僕。そこの小動物。さっさとお縄につけ!」


『( TДT) 何でモンジャ! 助けてモンジャ~!』


(;゜∀゜) ちょっとちょっと、アサナさん!


「なんだ?」


(  ̄ー ̄)ノ 首輪着けた方がいいですよ。


『Σ(゜Д゜) モンジャ~! 犬じゃないモンジャ!』


[モンジマル! 今度こそは捕まえてやるぞ!]


「ケーキ食われちゃったパイセン」


[(#`皿´) 食ったのはお前だ!]


「こまけーこたーいいんだよ。それより確保しました」


『(。>д<) 放せモンジャ~!』


[(゜〇゜;) は? 何で?]


(  ̄ー ̄)ノ ケーキがモンブランに変わってる兄さん。気にしたら負けですよ。


[(;゜゜) 何がなんだか……]


「ワタシは世界征服ケーキだらけになることに賛同する仲間として連れていってくれ」


(; ̄ー ̄A 相変わらず甘味に忠実な妖精だな。


「(  ̄ー ̄)ノ さあ、パイセン早く」


[(;゜∀゜) いいのかな?]


(  ̄ー ̄)ノ ここは連れてった方がいいですよ。ここで置いとくとろくなことしないので。


[よし、わかった。着いてこい!]


(;つД`) アサナさん、お達者で~。


「(¬_¬) お前も来るんだよ!」


(゜д゜) なんばいいよっとねこの妖精は!


「お前が勧めた首輪はめてやるから」


( TДT) イヤだ~!


「( ̄ー ̄ゞ-☆ 動物と捕虜一名確保しました。さっさと連れてけ!」


[わ、わかった。着いてこい]


「というわけで、次回!」


\(゜ロ\)(/ロ゜)/ ヘルプ! ヘルプみー!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ