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魔法少女は突然に?

勢いが暇してたんで声かけてみました。

「おい、そこの時代遅れの釣竿持ってるやつ」


(゜ロ゜;= ̄▽ ̄)アサナさんお久しぶりっす。


「(-_-#) おい、今、めんどくさいからって無視しようとしなかったか?」


(;・ω・) そんなこと無いお。無実だお。


「( ̄ー ̄) 正直に言いなさい。怒らないから」


( ̄ー ̄) はい。すっげーめんどくさいなって思いました。


「(;・ω・) …………」


( ̄ー ̄) 何か?


「普通、そこは誤魔化すもんだろ?」


(´-ω-`) それもそれでめんどくさいなって思いました!


「(・ε・` ) 何か、扱い軽くないか?」


( ̄ー ̄) 軽いもなんも、飛んでるっしょ?


「(# ̄З ̄) 妖精だからな!」


( →_→) やっぱり、ブランクありますね。ツッコミにパワーが足りない。


「(;゜∇゜) そうかな?」


( ̄ー ̄)_□ それじゃ、ツッコミに効くお薬出しときますね。


「・⌒ ヾ(*´ー`) ありがとう」


Σ( ̄皿 ̄;; 速攻、捨てとる!


「(#`皿´) そんなこたーいいんだよ! そんなことより何で今更これ更新すんの!?」


( ̄▽ ̄;) 作者が暇潰しにノリで書くもんですから……。


《アップデートが完了しました》


「(・_・) ん? 何かアナウンスが……」


ああ、ありましたね。何でも魔法少女がジョブに追加されるとか。


「(;・ω・) マジっすか?」


まあ、魔法少女になるには様々なクエストをクリアしないといけないそうですけど。


「ふーん。妖精には関係ないな」


(; ̄ー ̄A そう思うのも今のうちだけです。角を曲がるときは気をつけてください。


「なに言って……」


ーードン。


「(#`皿´) イテエ! なに急に出てくるんだよ! 腕が折れちまったじゃねえか! 慰謝料払えや!」


(; ̄ー ̄A さすがアサナさん。見事なチンピラの恫喝ですな。


『助けてモンジャ! 敵に追われてるモンジャ!』


「(ノ`△´)ノ ほい、パス」


(゜ロ゜;ノ)ノ おわっ。こっち投げんな! 


『酷いモンジャ! 動物虐待モンジャ!』


「なにこれ動物なの?」


( ロ_ロ)ゞ しゃべるとは珍しい。マッドん所に持ってこうか。


「待て、分け前は8・2な」


( ̄▽ ̄;) すでに売る前提ですか。


『酷いモンジャ! それより、そこのかわいい妖精さん助けてモンジャ!』


( ロ_ロ)ゞ この動物、目が悪いみたいですね。


「o( ̄ー ̄)○☆」


無言で殴るなんてヒドイ!


「こんな可愛い動物を虐待するなんてヒドイやつだ!あっち行け! シッシッ!」


(( ̄_| ほんとに行っていいんですか? 


「( ゜д゜)、;'.・」


(( ̄_| 動物さん。大変ですけど頑張ってね。こんな人にかかわちゃった自分を責めないで、強くいきるんだよ。


「( ゜д゜)、;'.・」


(; ̄ー ̄A アサナさんの機嫌も悪いんで釣りでもいきますか。


「いねいね! で? 動物よ、ワタシに頼み事があるのかい?」


(( ̄_| ゆー、言っちゃいなよ。


「(#`皿´) まだいたのか!」


『その人は無視して。実は追われているモンジャ。助けてほしいモンジャ!』


「(¬_¬) 見返りはちゃんとあるんだろうな」


『( ̄▽ ̄;) まあ、ありますけど……』


[ここに居やがったか!]


『来たモンジャ!』


[モンジマル。貴様を捕らえてタベスギン様から褒美をもらうのはこの俺だ!]


(( ̄_| やって来ました。敵役。頭にケーキのせてる(笑)。


「ごちそうさま!」


Σ(゜Д゜) 速攻、食っちゃった!


[ケーキが食われて力が出ないよ]


Σ(゜Д゜) アン〇ンマン!?


『すごいモンジャ。この妖精なら……』


[くそ! 覚えていろ! 次はただじゃおかねえ!]


「(゜ロ゜) ケーキもっとくれんの!?」


[違うわ!]


『おいらはお前達、アマ~い王国に負けない。コナモン王国を取り戻すモンジャ!』


[できるものならやってみろ!伝説の魔法少女がいない今、お前達は俺達に従属するしか無いのだ!]


「(  ̄ー ̄)ノ そこの隠れている竿の人」


(( ̄_| あっしに何か?


「ここ来て、正座して説明しろ」


|_-)))) さようなら~。


「(;゜∇゜) タンマ! ワタシが悪かった! 土下座して話せ!」


(#`皿´) 更に悪くなってんじゃねえか!


「( TДT) 頼むよ~。説明プリーズ!」


(¬_¬) 説明ならそこにいいのがいるじゃないですか。


「(・д・ = ・д・) どこ? どこよ!」


(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪ 見下げてごらん~。


「マッドに売るつける動物しかいないんだが?」


Σ( ̄ロ ̄lll) まだ売るきだったの!?


『ひっ酷いモンジャ……』


「それなら早く話せ」


(。・。・)ノ 終わったら?


「( ̄^ ̄) もち、売る!」


『酷いモンジャ~。こうなったら奥の手! 次回に続くモンジャ~』


「Σ(゜Д゜)」


( ロ_ロ)ゞ 珍しい。アサナさんが最後取られて固まってる。



勢いとノリで書いてますので少し空くかも……

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