表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/150

堀の中のツッコミの足りない面々。

「点呼!」


「シングル」


「ベール」


「シングル」


「ベール」


「カップル」


「憎い~!」


「よし、全員にいるな!」


「Σ(゜Д゜) ツッコミは!?」


「色々あるだろ! ほら来いよ!」


「今なら全裸待機でツッコミ待ちだぜ!」


《ズギューン!》


「(°Д°) ギャース!」


「全裸待機~!」


「( TДT) 俺はただ、ツッコミが欲しかっただけなのに……」


「大丈夫だ。脳天に穴が開いてるけど、傷は浅いぞ!」


「みんな……俺の代わりに……ツッコミ……の、貰える……ボケを……ガクッ!」


「(´;ω;`) 全裸の野郎無茶しやがって!」


「全裸が光になって消えていく……」


「(;つД`) きっとヘブンに行けるよね」


「(#`皿´) 行ける訳ないだろ!」


「おお! ツッコミきた!」


「(#`皿´) お前らは死に戻りしても、牢屋の中で生き返るんだから天国行けんわ!」


「d(⌒ー⌒)! よっしゃ! 俺の勝ち!」


「全裸の野郎、死に損だったな」


「呼んだ? (( ̄_|」


「死に戻り、乙!」


「「乙!」」


「( ロ_ロ)ゞ で?」


「死に損でした」


「Σ( ̄ロ ̄lll) マジかよ!」


「ヘブン野郎に持ってかれたね~」


「(゜ロ゜; そうなんですか? 看守さん!」


「(# ゜Д゜) こっちにふるな! さっさと食事に行け!」


「(# ̄З ̄) なんだよ、ノリ悪いな」


「┐(´д`)┌ しょせんはNPC ですから」


「(-_-#) よし、お前ら、死刑な」


「(  ̄ー ̄)ノ ちょっと、待て!」


「む! なんだ貴様は!」


「おい、新人黙れ」


「しかし、この囚人が……」


「このお方は特別だ。この特別刑務所で居場所を失いたく無ければ覚えておけ」


「(  ̄ー ̄)ノ まあ、なんだ。子供のイタズラと思って大目に見てくれないか?」


「……わかりました。アサナ様」


「しかし……」


「いいから、食事に連れていけ」


「……わかりました。行くぞ! お前ら」


「それでは行きましょう。アサナ様」


「(  ̄ー ̄)ノ うむ!」


(*´ω`*) そして、空気な私。この隙に……。


「( →_→) ちょっと、人ん牢屋の便座に何してんの?」


(( ̄_| むっ? これか? 便座にカイロを着けてるんだ。


「!Σ( ̄□ ̄;) なっ! それじゃあ、寒くて尻を凍えさせずにすむんですね!」


(( ̄_| アサナ様の心遣いだ。感謝するように!


「( ;∀;) ありがとうございます。アサナ様」


(( ̄_| 脱出計画も着々と進んでいる。今はボケを磨くの時間だ。


「しかし……NPC のツッコミが悪くて」


(( ̄_| ふっ……。甘いな。


「σ( ̄∇ ̄;) そうなんすか?」


(( ̄_| 本能寺でしばかれた織田さんも言ってるだろう。『言わぬなら、ハリセンでもって、ツッコミを』と。


「σ( ̄∇ ̄;) ……意味わかんないっす」


(( ̄_| ツッコミを貰えないなら、『ツッコメよ!』とハリセンでどつけって事だ。


「!Σ( ̄□ ̄;) そんな意味が……」


(( ̄_| ちなみにアサナさんは徳川さんの『言わぬなら、ツッコミ待ちで、コケコッコー』を実践している。


「それはどんな?」


(( ̄_| 同じボケをずーっと繰り返してツッコミ待ちだ。この刑務所に入る前からやっている。


「くっ……。格が違うとはこういう事か」


(( ̄_| それじゃ、頑張ってボケを磨け。俺は他の牢屋の便座にカイロを着けてくる。


「(`◇´)ゞ わかりました! 食事を取りながら磨きます!」


(( ̄_| 行ってしまったか。 これを見ている皆さんに一言。


(# ゜Д゜) 誰か、ツッコメよ! めっさツッコメよ! ツッコミ、プリーーーズ!



後は、クリスマスまでに大脱出劇を……期待してない? 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ