表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/150

もう自爆ネタじゃなくてコントだよね?

勢いが言いました。


( →_→) 今さら?


『軍の作戦が失敗しため、俺達が囮になり敵を引き付けることになった!』


『『隊長~!』』


『そして、回りはすでに敵軍に囲まれている!』


『『ええ~!』』


( →_→) いきなり始まったけど、これダチョウだろ?


『機密保持の為、自爆装置を作動させる!』


『(;つД`) 嫌だ~!』


『降伏しましょう』


『したら、色々な辱しめを受けるぞ』


『d(⌒ー⌒)! 俺ならケツの〇まで大丈夫です!』


『『させねえよ!』』


「ダチョウさんならあんな事は言わねえ」


(´・ω・`) 確かに。


『捕まったらそんなものじゃ済まない拷問が待ってるんだぞ』


『『ごっ、拷問!?』』


『そう、例えばここにある熱々おでん』


『(;゜∀゜) おい! なんで羽交い締めすんだよ! 放せ!』


『この中の大根を』


『\(゜ロ\)(/ロ゜)/  あちっ!アツっアツ!』


『おい! 暴れると、アツ!』


「Σ(゜Д゜) ダチョウさんの定番だろ!」


(;¬_¬) この流れならあるよな? マッド。


「 |_-)))) 黙秘権を行使します」


(# ゜Д゜) 隠れながら言ってんじゃねえよ!


『……と言う訳で、捕まる前に自爆ボタンを押してもらおうと思う。上〇やれ』


『(・ε・` ) なんで俺なんすか! 嫌です!』


『……そうか。なら仕方がない。俺がやろう』


『隊長! 私がやります』


『いや、俺がやる』


『いやいや、私が』


『だから、俺が』


『(;・ω・) …………』


『『(#`皿´) 早く言えよ!』』


『(○_○)!!』


(;・ω・) ダチョウ式《流れで手を上げさせて押し付けよう》が崩壊した瞬間。


「!( ̄- ̄)ゞ 我々は歴史的瞬間に立ち会っている!」


「(T^T) 感動した!」


Σ(゜Д゜) しねえよ! 何、この茶番。


『(#`皿´) ハイハイ。押せばいいんでしょ!押せば』


『よし! 頼むぞ』


『それじゃ、押すぞ! いいんだな? ポチっと押すから、二人とも後ろにいて、邪魔するんじゃないぞ? いいな! 俺が自分のタイミングでやるから……よし、深呼吸してーー』


『『(#`皿´)ノΞ 早くしろ!』』


『あっ!』


《ドッガーーン!》


「Σ( ̄皿 ̄;; マッド! テメエ何にも変わってねえじゃねえか!」


「皆さん! 注目!」


(; ̄Д ̄)? 煙が拡散しないで集まってない?


「( ̄~ ̄;) これは、あれだろ? 悪役3人組がお仕置きされたときに出るあれになんじゃね?」


こうやって、形が整えられて……。


《ムッキーーン!!》


Σ(゜Д゜) 煙がサイドチェスった!


「そこからのダブルバイセプス……って何で動くの?」


「!( ̄- ̄)ゞ これぞ、自爆の美学」


Σ( ̄皿 ̄;; ゼッテーちげえぇぇェェ!


「(σ≧▽≦)σ ブラボー!ブラボー!ブラボー!」


( →_→) 一人はしゃいじゃってる人がいますが? アサナさん。


「……うん。仕方ないね。筋肉フェチだから」


「それでは、筋肉鑑賞に時間が取られるため次回!」


Σ(゜Д゜) サリカさん!?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ