もう自爆ネタじゃなくてコントだよね?
勢いが言いました。
( →_→) 今さら?
『軍の作戦が失敗しため、俺達が囮になり敵を引き付けることになった!』
『『隊長~!』』
『そして、回りはすでに敵軍に囲まれている!』
『『ええ~!』』
( →_→) いきなり始まったけど、これダチョウだろ?
『機密保持の為、自爆装置を作動させる!』
『(;つД`) 嫌だ~!』
『降伏しましょう』
『したら、色々な辱しめを受けるぞ』
『d(⌒ー⌒)! 俺ならケツの〇まで大丈夫です!』
『『させねえよ!』』
「ダチョウさんならあんな事は言わねえ」
(´・ω・`) 確かに。
『捕まったらそんなものじゃ済まない拷問が待ってるんだぞ』
『『ごっ、拷問!?』』
『そう、例えばここにある熱々おでん』
『(;゜∀゜) おい! なんで羽交い締めすんだよ! 放せ!』
『この中の大根を』
『\(゜ロ\)(/ロ゜)/ あちっ!アツっアツ!』
『おい! 暴れると、アツ!』
「Σ(゜Д゜) ダチョウさんの定番だろ!」
(;¬_¬) この流れならあるよな? マッド。
「 |_-)))) 黙秘権を行使します」
(# ゜Д゜) 隠れながら言ってんじゃねえよ!
『……と言う訳で、捕まる前に自爆ボタンを押してもらおうと思う。上〇やれ』
『(・ε・` ) なんで俺なんすか! 嫌です!』
『……そうか。なら仕方がない。俺がやろう』
『隊長! 私がやります』
『いや、俺がやる』
『いやいや、私が』
『だから、俺が』
『(;・ω・) …………』
『『(#`皿´) 早く言えよ!』』
『(○_○)!!』
(;・ω・) ダチョウ式《流れで手を上げさせて押し付けよう》が崩壊した瞬間。
「!( ̄- ̄)ゞ 我々は歴史的瞬間に立ち会っている!」
「(T^T) 感動した!」
Σ(゜Д゜) しねえよ! 何、この茶番。
『(#`皿´) ハイハイ。押せばいいんでしょ!押せば』
『よし! 頼むぞ』
『それじゃ、押すぞ! いいんだな? ポチっと押すから、二人とも後ろにいて、邪魔するんじゃないぞ? いいな! 俺が自分のタイミングでやるから……よし、深呼吸してーー』
『『(#`皿´)ノΞ 早くしろ!』』
『あっ!』
《ドッガーーン!》
「Σ( ̄皿 ̄;; マッド! テメエ何にも変わってねえじゃねえか!」
「皆さん! 注目!」
(; ̄Д ̄)? 煙が拡散しないで集まってない?
「( ̄~ ̄;) これは、あれだろ? 悪役3人組がお仕置きされたときに出るあれになんじゃね?」
こうやって、形が整えられて……。
《ムッキーーン!!》
Σ(゜Д゜) 煙がサイドチェスった!
「そこからのダブルバイセプス……って何で動くの?」
「!( ̄- ̄)ゞ これぞ、自爆の美学」
Σ( ̄皿 ̄;; ゼッテーちげえぇぇェェ!
「(σ≧▽≦)σ ブラボー!ブラボー!ブラボー!」
( →_→) 一人はしゃいじゃってる人がいますが? アサナさん。
「……うん。仕方ないね。筋肉フェチだから」
「それでは、筋肉鑑賞に時間が取られるため次回!」
Σ(゜Д゜) サリカさん!?




