決戦!(だよな?)蜂蜜湖?
勢いに直談判されてます。
蜂蜜湖ですが湖の中央に矢倉が組まれてサリカさんがふんぞり返ってます。
「(¬з¬)お前、何かした?」
サリカさんに宣戦布告しただけですが?
「他には?」
……すぐやられないように陣地でも組んどけ。
「(;`皿´)その結果があれだろうが!」
《よく来たな!この蜂蜜湖は渡さん!》
「(¬з¬)お前なんて言ったんだ?」
ただ単にアサナさんがサリカさんを倒して蜂蜜湖の主になるって。
「(¬з¬)それならいい」
(^_^;)いいんだ。ちなみに主になったらどうすんです?
「蜂蜜湖の水を飲み干す」
(」゜□゜)」サリカさん~!ぎったぎたにしてやって下さい!
「(;`皿´)なんでサリカを応援してんだ!」
「そうだ!このバカ妖精を湖の底に沈めてくれ!」
「(;`皿´)ジーサンまで何でだ!」
《お前らウルサい!》
「(;`皿´)ほら、怒られたじゃないか!」
《それに、サリカとは誰だ?》
「(¬з¬)何、言ってんだ?どっからどう見ても色違いのサリカ。サリカのパチモンだろ?」
(¬з¬)そのサリカさんの顔を忘れてたよね?
「(;`皿´)こまけー事は気にするな!」
(;`皿´)ちったー気にしろ!
《そうか。この体の知り合いか……》
(・_・;)この体?……もしかして。
「やっぱ、パチモン!」
(;`皿´)そっから離れんかい!そうじゃなくて乗っ取られたんだろ!
「(・_・)エッ..?そんなん出来るんですか?」
(¬з¬)実際、目の前にいるじゃない。
「それで、お前は何なの?蜂蜜?」
(^_^;)それは無いっしょ。
《私は、濃縮500%》
(;`皿´)ジーサン!あんた何を作ったんだよ!
「え?」
(;`皿´)何を客集めて弁当売ってんだ!
「いい見せ物だから、金でも稼ごうかと……」
「そんな事いいから、蜂蜜に何をしたんだよ!」
「え~と、確かどうしても150%から上がんなかったから……」
「(¬з¬)……たから?」
「昔かじった錬金術を参考に作りました」
「(;`皿´)オイ!」
「特に役に立ったのはホムンクルスの体細胞生成だったな」
(;`皿´)完全にその所為だろうが!
《そうすると、そこにいるのは……お父さん?》
「なら、お前は、……娘?……息子?」
「(¬з¬)何でこっち見るんだよ」
(^_^;)まあまあ、判断つかないから聞いてみたんでしょう。女性に入ってるから娘でいいんじゃない?
《お父さん!》
「娘よ!この胸に飛び込んでおいで!」
《お父さ~~ん!――バギッ!》
(」゜□゜)」娘の右ストレート受けて吹っ飛んじゃった!感動の場面じゃないの!?
《その幻想をぶち壊す!!》
(」゜□゜)」なんか、決めゼリフ来た!
「(°□°;)更にボコってるよ!」
《お父さん。……私はこんなに立派になりました。天国で見守って下さい》
(°□°;)しっかりと踏んでるよね!お父さん!
「(^_^;)なんで?」
見方を代えてみましょう。サリカさんに憑いている奴は生まれた途端に人に喰われるんですよ?そりゃ~恨むのも当然です。
「……ワタシだってそうする。しかし、何で蜂蜜に意識が?これゲームだったよね?」
推測ですが、ある程度のプログラムの集合体に自動で意識プログラムを加えているのでは?
「(¬з¬)そうなん?」
そして、サリカさんの中で成長して乗っ取ったとしたら、辻褄が合いませんかね?
「合うっちゃ合うな」
(¬з¬)それにしても、アナタが忘れかけてたサリカさんはどうなってるんでしょうね?
「普通にくっちゃべってたよ。昨日」
(°□°;)それなのに忘れてんの!?
「そう言えば……ログイン出来ないって言ってた」
(;`皿´)ちゃんと聞いてんじゃね~か!
「まあ、何とかすんだろ?」
(」゜□゜)」さらに軽く流すんかい!
「(;`皿´)どうでもいいから早く助けんかい!」
「あっ、ジーサン!生きてた」
(¬з¬)意外としぶとい。
「(;`皿´)言う事はそれだけか!」
濃縮500%も気が済んだのか戻っていきました。……とりあえず乙。
「乙じゃねえ!」
《ここからは、戦争だ。湖の底で育てた仲間達を呼んでやろう》
「(゜∇゜)飲み会!?」
《戦争だっつーとろーが!!》
(┳◇┳)生まれたての濃縮500%からもツッコミが入るとは……むかしのアサナさんはどこに逝ったんだ?
《出てこい!お前達!》
(°□°;)なんなん?
「(゜∇゜)ゼリーみたいだな」
《蜂蜜スライム達だ》
「「「ウィ~~ッス」」」
(^_^;)なんかやる気なしっすね。
《突撃!》
「………ダラダラとした突撃だな」
(^_^;)スライムですし。
「近くに来た奴からぶっ飛ばすか」
待って下さい。アサナさん。
「どったの?」
そこの空のペットボトルの近くのスライムを見て下さい。
「(-.-;)中に入るべきか……」
「(°□°;)何か悩んでる?」
意を決したようにペットボトルの中に入りましたね。
「あ~~、何か落ち着く~」
「(°□°;)ペットボトルの中でくつろいでるよ!」
狭い場所に入って生活をしてるのかもしれませんね。……アサナさん!
「何か思いついた?」
その辺に寝っ転がって口を開いて下さい。
「(゜∇゜)そしたら、どうなんの?」
( ̄∀ ̄)スライムの踊り食いが楽しめます。
「(;`皿´)お前がやれ!」
(¬з¬)そんなゲテモノ食い誰がしますか。
「(;`皿´)なら、人にさせんな!」
(¬з¬)そんな事言ってるとジーサンに全部食われますよ。
「(・_・)エッ..?」
「あま~い。蜂蜜だ」
「(」゜□゜)」食っちゃってるの!?」
さっきやられて半分気を失ってたジーサンの口の中に一匹入ったんでしょう。それを反射的に食っちゃったんでしょうね。
「やけに静かだと思ったら……」
しかも、何か回復してるっぽい。
「弁当はさっき売ったから、次はジュースだな」
「(・_・;)そそくさとオーディエンスに紛れましたけど?」
(^_^;)被害に遭わないように懸命な判断です。
「そんなん言ってる間にスライムに囲まれたな」
(°□°;)遊んでる場合じゃなかった!アサナさんほったらかして逃げなければ!
「(-_-#)バカヤロウ!逝く時は一緒だ」
(°□°;)何、おぶさってくんだよ!子泣き爺か!
「オギャ~。おぎゃ~オギ~ヤハギ~」
(°□°;)最後お笑いコンビきちゃった!
「(┳◇┳)このまま、スライムに埋もれます」
(°□°;)アサナさんだけにしてくれ!
「まて~~い!!!次回まで!」
「(」゜□゜)」何でだよ!全身タイツ集団!」
「(;`皿´)無闇にばらすな!」
(^_^;)半ばネタバレのままいきます。




