科学者らしき事してんの?
すべりこみのイキオイデス。
「(T_T)/(放置禁止!)」
こないだから、そればかりだけど?気に入ったの?
「( ̄∀ ̄)/(勝訴!)」
(;`皿´)意味分からんがな!板チョコやるから普段のツッコミ妖精に戻って。
「(¬з¬)板チョコもっとくれ」
( ̄∀ ̄)それでこそアサナさんです。
「(」゜□゜)」あたしって甘いもんを要求するだけの存在?」
( ̄∀ ̄)あとは、ツッコミ……かな?
「なぜに疑問形?」
(¬з¬)最近、ボケばかり磨いて、腕が鈍ってますよ。腕が!
「(゜∀゜;ノ)ノそんなこと無い!」
(⌒~⌒)なら、あれにツッコミ入れて下さい!
「(-o-;)……あれ?」
「これを付けると操れる?」
「後はこのコントローラーを使えば、格ゲーキャラの動きも再現できますよ。これはその一覧です」
「それ、ラジコンじゃね?」
(・_・;)……若手の初級レベル。
「(ρ_;)……すんません。チョーシくれてました」
「それでは、実際に使ってみましょう。(カポッ)」
「(」゜□゜)」あっ!魔王ちゃんの頭に!」
アンテナ!生えた!
「(;`皿´)生えてない!取り付けられたの!」
「フハハハハハ!このダンジョンはいただいた!これで魔王ちゃんが私を『お兄ちゃん』と呼んでくれる」
(・_・;)そっちの方だとは、妹萌?
「(°□°;)そんな事より、助けないと」
「行け!魔王ちゃん、ダダッコパンチだ!」
「なにげに、本格的なシャドウボクシングしてますけど……」
ただいまより、第1回『フリーダムすら生ぬるい』杯フライ級決勝戦を行います!
「(;`皿´)勝手に始めてんじゃね~!」
「私の育てた選手に勝てるものなどいない」
「(°□°;)マッドさん?何セコンドになりきってんの?それにアンテナ付けただけで育ててないよね?」
「妹なら、100人育てました!」
「いやな、カミングアウトきた!」
アサナ!おめ~なら勝てる。
「(;`皿´)おめ~も、何アイパッチつけてセコンドついてんだ!」
《カ~~~ン!》
(⌒~⌒)実況はその辺で捕まえたスケルトン、ホネ衛門さんにお願いしました。
「実況を承りました、最近ビール飲みすぎて腹が出てきたんじゃね?のホネ衛門です」
「腹には何にもないけどね」
「そして、今の声は解説させるために虫取り網で捕まえた。スケルトンのしゃべコウベです」
「変に引っかけるから、頭だけになってる色白の美男子しゃべコウベで~す」
「スケルトンはみんな色白ですけどね。それでは、マッドジム所属魔王ちゃんとわけわからへんネンジム所属のアサナとの対戦ですが、どうみますか?しゃべコウベさん」
「魔王ちゃんには、時折、照明器具のヒモでボクシングの練習をしていた痛い過去があります」
「作者にもあります」
「アサナさんは毎日食っちゃね食っちゃねしてました」
「(」゜□゜)」そこ言わないで!」
「今は、試合中です!よそ見しない!魔王ちゃんが左を差していきます。アサナさん逃げる」
「そりゃ逃げるわ!ナイフで刺してくんだぞ!」
アサナさん!ブロックです!
「セコンドがブロックを投げ入れた!」
「レフリー!反則だろう!」
「レフリー?……いませんね?ナイフ振り回した途端に逃げましたね。て~か、ナイフ出した時点で反則はそっちだろ!」
「そんな事いってるスキにアサナさんが場外まで逃げ回ってます」
「なにげに、私たちの後ろにきてますが?」
「武器なら、そこの頭骸骨を持ってって下さい」
「(;`皿´)ホネ衛門!きさま~!」
そうです、アサナさん!そこの二つの頭蓋骨を両手にはめて魔王ちゃんに特攻です!
「「(;`皿´)余計なこと言ってんじゃねえ!」」
(ρ_;)2人の事は使い捨てキャラなので3歩歩けば忘れます。
「魔王ちゃん!覚悟!」
アサナさんが、ナイフをよけてカウンター(頭蓋骨)を放った!セコンド(マッド)に!
「\(+×+)/ブギャ!」
(・_・;)一発KO。ヨエ~!
◆◆◆◆◆
「(┳◇┳)魔が差しただけです!助けて下さい!」
(¬з¬)何故あそこでセコンドを?
「魔王ちゃん殴るのも気が引けるし、悪いのはマッドだから、そっちやった方が早いかと」
(」゜□゜)」ツンデレきました!
「……アサナお姉ちゃん……(ポッ)」
(」゜□゜)」フラグ入りました!
「(;`皿´)いちいち、うるせー!」
一通り、遊んだところでこの人どうしましょう?
「埋める」
「ドラム缶?」
(°□°;)危険すぎる……。
「何でもするから!助けてくれ!」
( ̄∀ ̄)なら、タワシ作りに協力してくれ。
「なにそれ?」
「( ̄∀ ̄)/(※説明中)」
(・_・;)アサナさん止めなはれ。
「(ρ_;)/(説明終了)」
(;`皿´)何故泣く!
「そのモンスターはそこの妖精を元にしてたんだろ?」
「(¬з¬)何か文句あんのか?」
「アサナお姉ちゃん何からんでんの?」
「その妖精に、ズラをかぶせて」
( ̄∀ ̄)ほいさ!
「(¬з¬)こんなんつけてどうしろと?」
「そこに、この『剛毛ハエ~る』と言う毛生え薬を真ん中に塗ります」
(」゜□゜)」モヒカンが生えた!
「(¬з¬)見えないから分かんないんですけど……」
アサナさん、ウルトマンセブンのように投げてみて。
「……こうか?」
《ズカン!》
(」゜□゜)」モヒカンが壁に突き刺さった!
「(」゜□゜)」本当だ!」
「そして!5・4・3・2・1、ハイ!」
《ポン!》
(」゜□゜)」生えとるがな!
「フフフ、ある程度は、何度でも生えますよ」
「おもしれ~」
「アサナお姉ちゃんもっと投げて~」
「(⌒~⌒)よしきた!」
◆◆◆◆◆
だいぶたまりましたね。モヒカン。
「髪も生えなくなったし打ち止めか?」
「そうですね。もう生えてこないでしょう。……金輪際。」
「やっとぬげる(スポッ)」
(」゜□゜)」アサナさん!
「(」゜□゜)」お姉ちゃん!」
「なに?(ピカ~!)」
まぶし~!
「つるっパゲや~!」
「全ての毛根を使ってしまいましたか。ご愁傷様です」
「(」゜□゜)」まじか~!!!」
少しして、産毛は生えてきたそうです。




