表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/150

空の旅で何してんの?

勢いよいすべりです!

唐突ですが、アサナさんは妖精種として、高度はどれほどまで飛べるんですか?


「(¬з¬)本当、唐突だな。……自分は高く飛んでその辺の木の高さくらいかな」


「(¬з¬)そんだけしか飛べないんですか?蝶々にも劣りますね」


「(;`皿´)蝶々がそんなに飛べんのか!」


「え?知んないの?大陸を渡る蝶もいるのに?」


「(」゜□゜)」マジで?」


「(たぶん)いますよ。それはそうと、アサナさんも雲の上まで飛んでみたいとは思いませんか?」


「……いや、――」


「思いますよね!そこで、科学者マッドに頼んで作ってもらった物で空の旅です!」


「(;`皿´)話聞けよ!」


「(無視)それじゃ、やっちゃって下さい!」


「アサナごめんね~」


「アサナお姉ちゃんお願い!」


「(°□°;)サリカに魔王ちゃん?何すんの!タスケテ~!」




◆◆◆◆◆




それでは、日本古来より伝わる忍者必須の空を飛ぶための道具。大凧によって雲の上まで行っちゃって下さい!


「科学はどこいった~!」


「凧の布生地から、引っ張るロープまで、オーバーテクノロジーを駆使して作ってあるから、安心して逝ってこい」


「無駄に技術使ってんなよ!マッド!」


「……酸素ボンベははずそうか。それと耐寒装備も」


「(°□°;)それしたら、生き残るもんも生き残れないよね!」


(⌒~⌒)すでに、手足を凧に括り付けられた時点で積んでますよね?


「(;`皿´)それ禁句!」


魔王ちゃんの風魔法で下から、巻き上げて上空にいきましょう。


「それじゃ、『ウインド・カッター』!」


「魔王ちゃん!それは、切るやつ!」


「(°□°;)頬が切れた!」


「ちがった。コーラを消費して、グー〇砲!」


(°□°;)それは、海賊の船大工で改造人間の奴が使うやつ?


「ファイヤー!!」


「ふむ、うまく打ち上がったようだな」


マッドさん、アンタ鬼ですか?魔王ちゃんも!


「そろそろ、上空の気流に乗るな」


「(ρ_;)お兄ちゃんもがんばってね」


(・◇・)?何のこっちゃ?


「(棒読み)しむら~腰!腰!」


(°□°;)いつの間にか、ロープ結ばれてんですけど!ひっ、引っ張られる~!


「さようなら~お土産おねがいね~」


(°□°;)そんな事よりサリカさんたすけて!


「挨拶は『へそ』だそうだ」


(;`皿´)それちげー!


「お兄ちゃん!ラピュタはあるよ」


(°□°;)しらんがな!

(ρ_;)上空へ連れてかれる~。




◆◆◆◆◆




「(°□°;)ここはどこ?足元がフワフワしてるけど?」


(°□°;)天国じゃないよね!私はすぐに地獄に落とされるから!


「(¬з¬)その辺の人に聞いてみれば?」


そうですね!そこの羽根付けてる人!ここ何処ですか?


「(」゜□゜)」人いるの!?」


「鳥人の里ですが?あなた達何処から来たのかね?」


「鳥人の里?」


「雲の上にある隠れ里みたいなもんだ」


(・◇・)へ~。そんなん在ったんですね。


「鳥人に転生した奴が最初に来る所だな。下からきた奴は久しぶりだが」


「下から来る奴って?」


「海の海流で海底火山の突き上げを使って――」


「(;`皿´)それは海賊マンガだろ!」


「最近は神が月に向かって――」


「ストップ!それにそれは一昔前だ!」


(・◇・)?挨拶は『へそ』?


「(;`皿´)引っ張りすぎだ!」


「いえ、『くるぶし』です」


(」゜□゜)」マジで!


「……ウソです」


(¬з¬)『はずしました』みたいに、照れてんじゃねーよ。


「なんか、すいません」


「気にすんな。悪いのは全部コイツだ!」


(°□°;)私なの?


「(`ヘ´)振ったお前が悪い」


(¬з¬)そう言う事にしときましょう。

それはそれとして、ここの特産品何かありますか?


「太陽が近いので、紫外線かな?」


「(°□°;)お肌の天敵じゃん!そんなもん特産品とか言うなよ!」


「何もないんで、とりあえず、里の中にでも案内しましょう」


(`ヘ´)べっ、別に案内されなくもないんだからね!


「(¬з¬)何をツンデレキャラ真似てんの?似合わね~!」


「(¬з¬)似合わん!似合わん!」


(¬з¬)ちょっと、羽根生えたおっさん!便所裏に顔貸せや!




◆◆◆◆◆




(ρ_;)……ボコられました。


「(・_・;)当たり前だな」


「あきまへんな。話になりません」


(;_;)泣くしかないのか~。


「ぶっちゃけ、いつものことなんで、無問題」


「里の中に入ったんで、後はその辺の人に聞いて下さい」


(・◇・)?どっか行くの?


「近くの雲の中に湖があるので、釣りをしに」


(」゜□゜)」魚釣れんの?


「ある意味、ここら辺にしかいないがいますので」


釣り竿と浮きとかあるけどそこで使えんの?


「どれどれ?……竿はいいとして、釣り針と浮きがどうだか?」


売ってないの?


「針は売ってますけど、浮きは『ハーピーの尾羽(短)』を取ってこなければなりませんね」


(・_・;)そんなんせなあきまへんか?


「なら、私の鼻毛で……」


(;`皿´)使わねーーよ!


「なら、里の外の浮海樹林にいるから、狩ってきたらどうですか?」


アサナさん、頼んます!


「しょーがねーな。でも、2人より、誰かもう1人こっちに詳しい人いないかな?」


今のおっさんはダッシュて逃げてきましたし、誰か探しましょうか。


「仕方がないから、誰か捜すか」


あっ!第2村人発見!


「ダーツの旅か!」


そこの羽根の綺麗なおね~さん!


「あら、何か用?」


「浮海樹林に行きたいんですが、一緒に行ってくれる人をクエストとしていらいできる所ありますか?」


「なら、里の真ん中にある緑王樹のしたの掲示板にだせば、見つかるわよ。それに今なら、1人ソロプレイしてる子がいるから、声をかけてみれば?」


ありがとうございます。それなら、行ってみますね。




◆◆◆◆◆




着きました!緑王樹の下に!掲示板の所にだれか立ってますね。


「(-o-;)ここは、第3村人じゃないのね」


すいません!募金お願いします!……釣り針買うんで!


「そんな事すな!」


「ん?何か用か?」


「あっ!お前は――」


(◎o◎)胸でか!メロンが付いてる!


「そう!その胸は!リーゼ?」


「(・_・)エッ..?アサナ先輩っすか?」


「そうだよ。転生してから、どうしてるかと思ったら、こんな所に」


「ここは、電波が悪くってメールもできなかったっす!すいません!」


「いいよ。ここでソロプレイしてるのって?」


「ウッス!自分っす!早くレベル上げて地上に降りて先輩達に会いたかったんで」


「(T∨T)先輩思いの後輩を持って幸せだ」


すいませんが~、お知り合いで?


「前に3人でパーティー組んでたっていってただろ?その子」


(・_・)エッ..?前からの伏線回収?


「そ~とも言う!」


「アサナ先輩!ソイツなんですか!タメ口きいてますけど?」


「……天敵?」


「……シメますか?」


(°□°;)何この子!体育会系?シメられんの?


「いつもの事だろ?」


(°□°;)そんな扱いだったっけ?


「冗談だ。コイツは一緒に組んでる奴だ。ボケ役な。コイツの釣りをするのに『ハーピーの尾羽(短)』を手に入れる必要があるんで手伝ってくれ」


「ウッス!わかりました!」


「そんじゃ、次回」


(」゜□゜)」アサナさんに締められた!

胸のデカイ子好きですか?


イエス/ノウ/みっ、見てんじゃねーよ!シバくぞ!(リーゼ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ