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科学者が何してんの?

い~き~を~い~だけで書いてるつもり。

武器屋のおっちゃんは元の場所に店を構え直したみたいだね~。


「投擲武器のタワシはまだ、売ってるのだろうか?」


材料ないんで、作れないそうです。


「なんで?」


「一時期いたユニークモンスター『モヒ・アサ』のモヒカンが材料なんで今はないです」


「どっかで聞いたような……?」


「もう一つが『サリ・角さん』です」


「お前が強制させられたクエストの!」


「そう!アサナさんとサリカさんを模したモンスター!」


「なら、手に入らないのも肯けるな」


(⌒~⌒)アサナさんがモヒカンにすれば、いいんでない?


「そうそう、それを投げて。

(;`皿´)できるか!」


ノリツッコミ乙。それにしても、残ってるモヒカンを培養しようってアライちゃんが科学者をジョブに持つ人捜してる見たいですけど?


「(・_・)エッ..? そんな人いるの?」


いますよ。このゲームなら。


「……ありえる。ガンダムとかまじめに作ってそうで怖いわ~」


《電話ですよ~。》


誰から?


「(チラッ)めずらしい。魔王ちゃんからだ……面倒だから切るか」


「切っちゃダメ~」


ご本人登場です!10年前に行方不明になった妹ですよ。くる日もくる日も、チラシを配り、捜していた妹が番組を見て連絡してきたんです!


「あっ、ああ、ほんとに魔王ちゃんなの?」


「お姉ちゃん、会いたかった……」


「魔王ちゃん!!」


「お姉ちゃん!!」


(ρ_;)2人が抱きしめあって再会を喜んでいます。涙もろいわたしも涙で前が見えなくなりそうなので、ほったらかして帰ります。


「(;`皿´)ほったらかすな!」


「(;`皿´)そうだ!そうだ!」


(°□°;)だって、オチが見つからないんだもん!そりゃー、逃げ出したくもあるわ!


「(;`皿´)自分で振っといて逃げんな!」


「ギャグのオチを考えないのはいつもの事じゃん」


(-o-;)今の一言は作者にクリティカルを入れとります。


「そんな事より、どうしたの?」


「最近忘れ去られているようなので、テコ入れ?」


「(」゜□゜)」そんなんで、きたの?」


「(ρ_;)寂しかったんだもん!せっかく罠を作ったから、お兄ちゃんに引っかかってもらおうと思ったのに」


「(¬з¬)行ってやれよ!」


(¬з¬)アサナさんもきなさいよ!


「2人を招待しますね~♪」




◆◆◆◆◆




………すでに誰か引っかかってんすけど。


「白衣?無精ひげ?度の強そうなメガネ?」


(」゜□゜)」科学者か!


「とりあえず、罠からはずして、川へ流しましょう」


「トドメ刺した方が早くね?」


(;`皿´)2人には助けるっていう選択肢は無いんかい!


「(¬з¬)はいはい、助けますよ~」

……やる気、ゼロっすね。


「なら、お兄ちゃん、そこのレバー押して」


へいへい。


「おおっ、罠がはずれたぞ」


「そして、足元のドクロマークのボタン踏んで」


よし、きた!


《ヒュン――ドスッ!》


「矢が!頭を貫いて壁に縫いつけちゃった!」


「グッジョブ。お兄ちゃん」


「グッジョブじゃないよ!何、親指たててんの?」


楽しんでいただけましたか?


「オワッ!ゾンビ!」


違います!魔王ちゃん、せつめー。


「はぶきます」


|( ̄3 ̄)| イミネー、ノミネー、アッチョンプリケー。


「(¬з¬)それもわからんが……魔王ちゃん、セツメ~しないと、ここで料理しますよ」


(」゜□゜)」させちゃダメ~!《さとう吐きますか》の跡地になりますよ!


「(」゜□゜)」あの、UFOをオーバーヘッドキックで撃ち落としてできたあの穴?」


そうです!上島竜平が足で地面を踏みつけたら、人がはねる様にアサナさんが足を叩きつけたらあいた穴です!


「(;`皿´)2人ともちがう!」


「そうだ。あれは料理下手が作り上げたプラスチック爆弾がかなりの量、爆発したものだ!」


(」゜□゜)」白衣のゾンビ!


「抹殺!(朱雀薄墨彫りハリセン)」


「(°□°;)妖精に撲殺される~!」


大丈夫です!板チョコでもあげれば、止まります。


「(°□°;)そんなもん持ってない!」

何持ってんの?


「ブラックコーヒー(缶)にスティックタイプの砂糖……」


その砂糖投げて!


「(°□°;)甘い匂い!どこだ~~!」


「出したとたん襲われる!セイッ!(ポイッ)」


「(°□°;)もったいない!」


《ガシャン!》


巨大な檻につかましました。


「(;`皿´)出せ~!」


「あっ!そこの方にカフェイン入りのチョコがありました」


(°□°;)アンタまだ探してたの?


「全部チェックしないと気が済まないんですよ」


(¬з¬)アンタ、試験の時、最後までのこって答え確認するタイプだろ?


「(┳◇┳)そのくせ、解答欄ずらしてを間違えてた事がありました。」

(⌒~⌒)あるある。


「和んでる所すいませんが、アサナお姉ちゃんは?」


(⌒~⌒)ブラックコーヒーとカフェイン入りチョコでもやっとけばおとなしいですよ?


「(;`皿´)その前に、出せ~!」




◆◆◆◆◆




「(`ヘ´)/(すねとります)」


なんてもん書いた垂れ幕持ってんですか?かれこれ一時間その体勢で疲れませんか?


「(`ヘ´)/(機嫌とれよ!)」


「お姉ちゃんに何か貢ぎ物した方が良いんじゃない?」


「(`ヘ´)/(そうそう)」


「……どこから、あの垂れ幕持ってくるんでしょうか?」


白衣の……え~と?


「申し遅れました。私はマッドと言います。マッドさんと呼んで下さい」


「マッドさんおじさん?」


(-.-;)魔王ちゃんおじさん呼ばわりは止めた方がいいと思うよ。マッドさんだけでいいんじゃね?


「思わず、頭に穴をあけて制御チップを埋め込むところでした」


(°□°;)やっぱりマッド?そのまんまなの?


「それはモンスターにも効きますか?」


「その個体に合わせた物を使えば、何とかなりますよ」


「ほうほう、ならそれはどうすれば?」


なんか、魔王ちゃんが商談モードに入りましたね。


「(T_T)/(忘れられてる?)」


( ̄∀ ̄)アサナさんを放置のまま続くかな?

とりあえず、放置(笑)



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