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甘味が足りませんか?

思いつきと勢いだけやね~。で書いてます!

なんとか帰ってきました!

アサナさん。寂しかった?(ドガッ!)痛い!いきなり何やねん!


「ただの挨拶だ」


嘘ですね。わたしのハゲ色の脳細胞が推理した所では、……ズバリ!ツッコミができなくて、たまってたんでしょう!


「(-_-#)それでいいや。ハリセン(上級和紙:朱雀柄〈火属性〉)を試してやろう。


《ハリセンで打たれる事2時間――面白くないので巻きます》


帰っていきなりボロボロでんがな。出所した所を鉄砲玉にやられる感じ?

(ρ_;)なんか、涙が出ちゃう。



「お前が、《砂糖吐きますか?》を営業できないようにしたから、甘さに飢えてんだ!」


(¬з¬)それなら、現実で食えばイイジャナ~イ?


「(;`皿´)太るだろうが!ここなら、気にせずに食えるからあのカフェに入り浸ってたんだ!」


そんなに甘い物が好きなんですか?


「当たり前だ!そのためなら、友達売ってもいい!」


(¬з¬)実際売られた方としては、たまったもんじゃないんですけど!


「(`ε´)お前だって、売ったジャマイカ!先に売ったのそっちだし!責任とれよな!」


(°□°;)これ見よがしにハリセンを振り回されるのは、身の危険を感じる!……提案ですが、自分で作るのはどうでしょう?


「(;`皿´)作れたらこんな事言わんわい!昼に砂糖水だけってどうよ!」


(ρ_;)そこまで追い詰められていたんですね?……わかりました。最終手段です。(キリッ!)


「(°□°;)真剣な顔して………どこいくんだ?」



◆◆◆◆◆



m(_ _)mおねげーしますだ。お代官様!どうか、一口食ったら血糖値がうなぎ登りにあがるような甘いお菓子を作って下さい!


「いきなり、オネーさん(今日は剃り残しナシ!)に土下座してる!そして、踏まれとる!」


「あら、アサナさん。ゴメンネ~。まだ、店の方は再開の目処が立ってないの(グリグリ)」


「(°□°;)頭が地面に埋まっていく。いっそ、ひと思いに踏み潰した方が救いに(死に戻り)になりそうな……」


「本当に、厨房を荒らされただけじゃなく、爆破までされたもんだから。(グリグリ←パワーアップ!)」


「(°□°;)なぜか、頭から煙が!摩擦による発火か?」



(ジタバタ、ジタバタ←苦しみのあまり、頭を踏みつけられたまま、もがいています。)


「あ~~っ、本当に洒落で作ったカフェを切り盛りして、やっと稼げるようになったのに!(グリグリグリグリ――グシャッ!)」


「(」゜□゜)」怒りのあまり、踏み潰した!そして光の粒になって消えた!」


「(どこか、虚ろな目をして)そういえば、ここにもカフェに逃げ込んできた子が……」


「失礼します!(B-DASH!)」



◆◆◆◆◆



「(-.-;)ゞ危なかった。……初めて会った時の恐怖を思い出したよ……。」


危うく殺されるところでした。


「確実に死んでただろ!目の前で消えてたし」


スキル《身代わり》です。専用のパテを相手の顔にぬり、顔を書いてやると書いた本人になります。そして、3分だけ操れます。


「いつの間にかそんな便利スキルを……しかし、身代わりは誰?」


その辺を歩いていた、魔王ちゃんです。交渉の結果、無報酬でダンジョン造りの手伝い1ヶ月になりました。


「それで死ぬのは安いんだか……」


まさか、あんな事するとは……思ってました!

(⌒~⌒)ドヤッ!


「(」゜□゜)」確信犯!どんだけ恨み買ってんの!?」


フッ、とりあえず都市一つ滅ぼす位と言っておきましょうか。


「あのオネーさんは、ある意味、バケモノだが……」


それにしても、困りました。アサナさんのために、命がけで甘味を手に入れないといけないですから。


「いつから、甘味がそんな重いもんになったんだ!」



「アサナさんが砂糖水を舐めていると聞いた時、わたしは思ったんです。……スベったと。……だから、甘味を手に入れなければならないのです!


「(°□°;)すべってたんかい!しかし、それに甘味を必要と異常に思うのがわからん」


最近、わたしもボケがしっくりこない事が多くなってきているのです。……それで、気づいたんです!糖分が頭に回ってないと!



「それ以前の問題だと思うが……それで、なんか心当たりでもあるのか?」


カフェの地下です。……あそこには、オネーさんが甘味の在庫を隠しています。

(T_T)探ってくれていた仲間(元犯罪者)が何人も戻ってきません。


「まだ、繋がりあったんか……その戻ってこない仲間って?」


鉄を斬ることができない、侍:ゴン衛門。


「おい!」


3次元に萌えない銃士:に次元。


「おい!」


変装が仮装?のルパン3.2ver。


「パッチ当ててんの?バグ補正か!」


(`ヘ´)失礼な!名前がかぶったから仕方なしですよ!決して作者の悪意じゃ………あるかも知んない。


「そいつらが、戻らないと……罠でもあるのか?」


(・_・)さあ?わかりません。……ただ、スキル屋の宇宙人の話によれば、そこにはダンジョンがあるらしいです。


「いつの間にかダンジョンを?」


オネーさんは男だった事以外は、謎に包まれていますから。最悪、魔王クラスとの死闘を覚悟した方がいいかもしれへん。


「(-_-#)最後の関西弁がムカつく。それで、行くんだろ?」


これ以上、アサナさんのツッコミを錆びさせる訳にはいきませんので、皆?を集めて、次回でも(見切り発車で)いきます。


「(」゜□゜)」ここまで引っ張って次回?……できるのか?」



あなたは、甘党ですか?


イエス/ノウ/新党結成だ!(石原氏)

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