おっちゃんはレベル1(外見も)
コロナで皆さん大変ですが、頑張りましょう。
あっし? 引きこもりなんで……言わせんなよ。
「 _| ̄|● まじでレベルが初期値に戻ってる」
「( ^∀^) よし、今日はおネエさん所のケーキを拾ったタダ券で食いまくるぞ!」
「( `Д´)/ ちょ~っと、アサナ。半分は~私のだ~からね」
「( ;゜皿゜)ノシ お前ら、ナチュラルに無視すんな!」
「m(._.)m それはどうもすいません」
「(;・ω・) 妖精が謝っただと!?」
「(  ̄ー ̄)ノ そう! 初心者に優しくがモットーのアサナという。よろしくな!」
「( ゜ー゜) ………はい?」
「( ̄^ ̄) さあ、有り金出してもらおうか?」
「( ゜皿゜) おい! 優しさどこ行った!」
「(  ̄ー ̄)ノ 優しさの代価だ」
「( ゜皿゜) お前のどこに優しさがあった!?」
「(  ̄ー ̄)ノ それはかとなく、こう回りに溢れるようにあるだろ?」
「(;・ω・) 食いすぎて付いた甘味の匂いしかしないんだが?」
「(゜ロ゜) マジで!? もったいない(スーハー、スーハー)」
「(;・ω・) いきなり深呼吸してどうした?」
「(¬∀¬) 新人君。空気中に甘い香りがすると言うことはだね、空気中に砂糖が微粒子レベルで有ると言う事なんだよ」
「(;・ω・) ……へー」
「( ̄^ ̄) だから誰にも渡さんように吸う!!」
「(;・ω・) うん。色々ダメだコイツ。サリカも何か言ってやれ」
「ヽ(゜Д゜)ノ スーハー、スーハー! スーハー! スーハー!」
「Σ( ゜Д゜) お前もか!!」
「( `Д´)/ スーハースーハー!(おい、深呼吸すんな! ワタシの吸う分の砂糖が減る!)」
「(#゜Д゜) スーハー!スーハー!(ナニよ! アサナこそ~私の分を深~呼吸で吸わな~いでよ!)」
「( ;゜皿゜)ノシ 深呼吸で会話すな!」
「(¬∀¬) スーハー、スーハー…………」
「(¬_¬) ふんスー、ふんスー!」
「(;゜∀゜) 妖精の方は鼻息荒くなってるだけじゃねえか!」
「( ´⊇`) ふんスー、ふんスー!(口から吸い込むよりも鼻から吸い込む方が甘い香りとか実際に薫るからお得だろうが!)」
「(;・ω・) ふんスー、ふんスー。(あ、ホン~トだ。こっち~の方がい~いわ)」
「(; ̄ー ̄A 鼻息荒い妖精と人魚に絡まれてんだが、誰か助けてくんないかな?」
(  ̄ー ̄)ノ チミの願いを叶えてやろう。釣竿アタック!
「Σ(;`∀´) イデデデ!」
「Σ(>Д<) キャーー! 鼻がーー」
「(;゜∀゜) 鼻フックされとる!」
(  ̄ー ̄)ノ この見事な竿さばきを見たかね? どうだ? チミも釣りを極めてみないか?
「(#゜Д゜) うおおおおぉぉぉーー!」
(;・ω・) そんなに釣りをしたいの? そーー
「( ゜皿゜) 必殺! 真・空・飛び膝蹴り!」
(;゜∀゜) イタッ!? な、なんばすっとね!
「ι(`ロ´)ノ からの右フック、左アッパー、渾身の右ストレート!!」
「( ´⊇`) 新人にフルボッコされとる」
「( ´⊇`) 和むわ~。でも、私たち~は、鼻フック中」
(;゜∀゜) 外して助けて!
「( ´⊇`) いいぞ! 新人君。もっと殺れ!」
「( ´⊇`) そこから抱えあげ~て脳~天から叩き~落として!」
「(`Д´)ノ うおおおおぉぉぉーー! これが○リリンの分だーー!」
「( ´⊇`) 秋には早い~のにイガグ~リでタコ殴り……あ、死~んだ」
「( ´⊇`) オッケー。もうこの鼻フックも取っていいよな?」
「(¬_¬) いつでも取れたのかよ?」
「(  ̄ー ̄)ノ 新人君。世の中には君もしらないようなマナーがある」
「鼻フックは~オッケーがで~るか、本人が消え~るまでしとく~のがマナー」
「(;・ω・) ……そんなマナーは犬にでも食わせろよ」
( ´⊇`) ただいま。いやー、ひどい目にあった。
「(;゜∀゜) お前も鼻フックか!」
( ´∀` )b つかみはオッケー。
「(#゜Д゜) 誰が外して良いと言った!」
Σ(>Д<) イデデデ! アサナさん! ギブ! ギブ!
「(;・ω・) おい、大丈夫か? よし、足を引っ張ってやるからな!」
( ;゜皿゜)ノシ 新人! 引っ張る……イデデデ! 鼻が、鼻が!
「( ̄ー ̄) ほれ、オーエス。オーエス」
「「(  ̄ー ̄) オーエス、オーエス!」」
ヽ(゜Д゜)ノ 両足ーー! 股裂きになってますよ! 何でサリカさんも協力してんの!?
「(  ̄ー ̄)ノ 鼻は任せろ!」
(#゜Д゜) まかせろじゃねえよ!
「(  ̄ー ̄)ノ 最後に一気に行くぞ!」
「「(  ̄ー ̄)ノ おおーー!」」
(;゜∀゜) 止めて! 戻ってきたばっかよ!
「フィニッシュ!」
\(>_<)/ 千切れる!
《ブチッ!》
「( ´∀` )b 安心してください。モザイクはいってますよ!」
「(¬_¬) 懐かしの芸人だしたって罪は消えないからな」
(¬∀¬) 新人のお前もな!
「(  ̄ー ̄)ノ いや、おれは被害者だし」
(  ̄ー ̄)ノ んなこたー、どーでもいい! 召還!
「「「(  ̄ー ̄) 呼んだか?」」」
「(;・ω・) こいつら誰?」
「(  ̄ー ̄)ノ こいつらは武器屋のおっちゃんの後釜を狙っているおっちゃん達。人呼んでおっちゃんズrーー」
「(;゜∀゜) 色々とヤバイから止めろ!」
( >Д<;) おっちゃエモン~。こいつらが僕をいじめるんだよ~。
「(  ̄ー ̄)ノ ミニコント入ります!」
「( ̄ー ̄) アサナ~。黙って~見とこう」
「( ̄ー ̄) ポリポリ……」
「(;・ω・) 煎餅食いながら見てるのもいるな」
「(¬_¬) あいつらをこらしめたいんだね」
(  ̄ー ̄) そーっす。
「はい、釣竿(鼻フック)」
( ゜皿゜) それはやったの! 鼻フックしてろ!
「( ´⊇`) はい」
(  ̄ー ̄)ノ 次!
「( ̄ー ̄) あいつらから離れられるものをやろう」
「(;・ω・) 不安を感じさせるどや顔だな」
「(¬_¬) 新人は黙って見とく」
「(  ̄ー ̄) パリポリ……」
「(;・ω・) いつの間にかポテトチップスにかわってんですけど!」
「(¬∀¬) あいつらは機動力になんがあると見た!」
(¬_¬) で?
「これだ。タケ○ブター(鼻フック)」
( ゜皿゜) お前もか! 鼻フックで宙吊りにされてろ!
「( ´⊇`) はい」
(  ̄ー ̄)ノ 次!
「(;゜∀゜) まだやんのかよ!」
「( ̄ー ̄) モグモグ……」
「( ̄ー ̄) ガリガリ……」
「( ゜皿゜) おめえらも食ってんじゃねえ!」
「( ´⊇`) はい。(鼻フック)」
( ゜皿゜) 諦めんな!
「( ´⊇`) 見てください。ほら、被ってるズラから鼻フックが付いていてこれで両手が使えるんですよ」
(;・ω・) そうだったのか。で?
「(;・ω・) ……で?」
( ゜皿゜) どうやって、あいつらをぶっ倒すんだよ!
「( ´∀` )b 気合いで!」
「( ̄ー ̄) 殺れるのかな?」
「( ̄ー ̄) 気合~い入れて~来なさ~い」
(っ-_-)っ よし、がんばれ!
「(;゜∀゜) ちょっと、押さんといて!」
「(  ̄ー ̄)ノ 早よ来い。ズラ(鼻フック)」
「ヽ(゜Д゜)ノ いやぁぁぁっ!」
( ´Α`) その後、ズラ(鼻フック)の姿を見たものは無かった。
「「((( ;゜Д゜))) ガタガタガタ……」」
(  ̄ー ̄)ノ おっちゃんの後釜に座ろうとするとあれがワンセットで付きまといます。
「(¬∀¬) オメーも含まれてるからな!」
「( ´Д`)=3 やっぱ、あの土地を手にいれるのは諦めるか」
「(ーωー) 迷惑妖精と海潰しの人魚に絡まれんのはムリだ!」
(  ̄ー ̄)ノ では、お二人さんはボッシュートで。
「「(;゜∀゜) はぁ?」」
【(  ̄▽ ̄) どーもボッシュートでーす!】
(  ̄ー ̄)ノ そこの二人。よろしく。
【( ̄ー ̄)b オッケー。地獄の底に急降下爆撃だ!】
「(;゜∀゜) よくわからんが逃げるぞ!」
「(っ-_-)っ ドゾ!」
「(゜Д゜ ) 何で!?」
「(ーωー) お約束ですな」
「(ーωー) 鉄~板よ~ね」
「(¬∀¬) ほのぼのして茶を啜ってるお前らにおれは一言言いたい」
「(っ-_-)っ さあ、早くコイツだけ連れてってくれ!」
【(  ̄ー ̄)ノ そんな、あなたをボッシュート】
「( ゜ロ゜)!! なっ!?」
「(;゜∀゜) 落とし穴!?」
【(ーωー) いえ、ボッシュートです】
「(;゜∀゜) だからボッシュートってなんなの!」
(っ-_-)っ 行けばわかるさ。
「( ゜ロ゜)!! 背後から押されてる!」
【(  ̄ー ̄)ノ オーライ。オーライ!】
(っ-_-)っ もそっと、右ね。
「(;゜∀゜) ヤメテ! 押さないで!」
【(  ̄ー ̄)ノ はいオッケ。ボッシュート】
「ヽ(゜Д゜)ノ わああああぁぁぁーー」
(ーωー) 良きこえを上げて落ちていきよったわ。
「(っ-_-)っ オメーも行け」
(;゜∀゜) マジで!? ミイイイイィィィーーーー。
「(ーωー) よし、一件落着。子猫のような悲鳴上げて逝きやがった」
「(  ̄ー ̄)ノ 新人にしてはよくやるではないか」
「(  ̄▽ ̄) 見事~な不意打ちの~突き落~としだったわ」
「(¬∀¬) それよりも武器屋の後釜ってどういう意味かな?」
「(  ̄ー ̄)ノ 後釜とは世にも珍しい食えない釜だ」
「( ゜皿゜) そんなこと聞きたいわけじゃねえ!」
「(ーωー) 中~身は、どんなの~だろうね?」
「( ̄ー ̄) いろんなものが詰まってえもいわれないハーモニーをお口の中でも奏でてくれるに違いない!」
「( ゜皿゜) 後釜から離れろや!」
「ヾ(¬。¬ ) まあ、出すもの出せば話さんでもないがな」
「(  ̄ー ̄)ノ あまーいものね~」
「(゜▽゜)_□ ほい」
「(  ̄▽ ̄) わりいね~」
「(ーωー) その辺の木に生っていた果物モドキだ」
「( ゜皿゜) それは食えんだろうが!」
「( ̄ー ̄) そう言わんと食えや! てかねじ込む!」
「( TДT) ヤメテ! 口の中が苦味でいっぱいになる!」
「(っ-_-)っ そう~よ! 食わせる~ならアサナ~だけにして!」
「(¬∀¬) 武器屋の話をしてくれれば食わせはしないからな」
「(  ̄ー ̄)ノ 武器屋のおっちゃんはヒドイ奴だぞ。ワタシから金をとるんだから」
「(¬_¬)_□ お口にプレゼントっ!」
「( TДT) ニガイヨ~」
「(っ-_-)っ ダイジ~ョブ。まだ入~るよ~」
「ヽ(゜Д゜)ノ ハガハガ! ハーーガーー!」
「(ーωー) よし、サリカそのまま口を広げてろよ」
「( TДT) モガもが~~!?」
「(ーωー) アワ吹~いて倒~れちゃった」
「(¬∀¬) オメーもそうなりたいか?」
「(  ̄ー ̄)ノ お話好~きの話~し部おばちゃ~んを用意しま~した」
「(*゜∀゜)っ 奥さん! 聞いた? あの話し!」
「(ーωー) ただの噂好きのおばちゃんとみた」
「ヾ(¬。¬ ) 武器屋だった土地が有るでしょ? そこが異空間化してるのよ」
「(;゜Д゜) マジで!?」
「ヾ(¬。¬ ) そこを狙ってたオネーさんが調べたんだけど、権利書とか中ぶらりんになったまんまだったからゲーム内のバグでそうなってるって。運営も放置してるって噂もあるわ」
「(¬∀¬) 裏を返せば、オネーさんにも手が出せない状態なのか」
「(  ̄ー ̄)ノ しかし、そこに手を出すのがお約束!」
「( ・д・) あ、復活したのかアサナ」
「( `Д´)/ 邪魔よ!」
「(;゜Д゜) あ、アサナ! せっかく復活したのに……」
「(ΘдΘ) それでも誰かが中に入る方法を見つけてきたんだけど……」
「( ・ω・) その方法とは?」
「(*゜∀゜)っ ここからは有料よ!」
「Σ( ̄ロ ̄lll) 金とんの!?」
「( ・`ω・´) 当たり前でしょ! 『あら、やだ』とか言いながら覗いてる人じゃないのよ! さあ、有り金全部だしな!」
「( ≧∀≦)ノ そし~て、私に貢~ぐの~よ」
「(^_^ゞ はい! 女王様!」
「( ・ω・) そんな気がしてたよ。……うん」
「(*゜∀゜)っ 早よ出せ!」
「(*゜∀゜)っ ほい。ハチミツ」
「( ・`ω・´) ハチミツ?」
「( ・ω・) これであなたの顔をパックします。(ヌリヌリ)」
「( ; ゜Д゜) これ、肌がキレイになるの? それとも保湿?」
「( ・ω・) アマ~い匂いにさーそわれて~」
「(  ̄ー ̄) アサナがやってくる!」
「( ̄ー ̄) いただきマンモス!(ペロペロペロペロ……)」
「(¬_¬) サリカ、あっちで妖精に顔なめられてるオバサンみたいになりたくなければ、話せ!」
「(*゜∀゜)っ ハチミ~ツで手を~打と~う!」
「(¬_¬)⊃ ほれ。話せ」
「( ・ω・) ごきゅ、ごきゅ……」
「( ゜皿゜) 一気飲みすな!」
「( ≧∀≦)ノ アマ~い! も~う一杯~!」
「( ・`ω・´) 果実モドキ追撃!」
「( TДT) 苦~いよ~」
「(¬_¬) はよう話せ!」
(  ̄ー ̄) ただいま。新人君、ダメだよサリカさんいじめちゃ。
「(;゜Д゜) こ、こいつまともな事を言いやがった!」
(*゜∀゜)っ やるならもっとねじ込まないと。
「( TДT) モガ~~!」
「(; ̄ー ̄A コイツ、容赦ねえな」
(; ̄ー ̄A それにしても新人君、君からはおっちゃんのような雰囲……加齢臭がする!
「Σ(;゜∀゜)ノ おい! なぜ言い直した!」
「( `Д´)/ そうだ。苦い果物を食わせた新人は加齢臭がする!」
「( `Д´)/ そうだ! そ~~だ!」
「(¬_¬) もう一度ねじ込んでやろうか?」
「(  ̄ー ̄) もうマジ。おっちゃんのような? みたいな? 加齢臭?」
「( ゜皿゜) 食らえ! 果実モドキ!」
「( TДT) アサ~ナ。あなたの犠~牲は忘~れないわ」
「(ΘдΘ) オメーもほれ、言ってみ? どうなん? ん?」
「Σ(;゜∀゜)ノ え~えッ! 」
(  ̄▽ ̄) サリカさん。今、あなたのボケが求められています。さあ、今、花開いてアサナさんを越えるときです!
「( ´∀` )b とりあえず、中性洗剤で丸洗いすればオッケー?」
(゜∀゜≡゜∀゜) ん? 空気が……。
「(* ̄∇ ̄)ノ おめでとうございます! 特賞が出ました!」
「( ゜д゜)ポカーン と、特~賞って?」
「(* ̄∇ ̄)ノ このオネーさんの特大クリスマスケーキ……」
「Σ( ゜Д゜) ホントに! 食っちゃっていいの?」
「( ゜皿゜) ……に似せた果実モドキケーキだ!」
「Σ(;゜∀゜)ノ それ~はいらな~い!」
「(ΘдΘ) お前に拒否権はない! 無理やり食わせるから覚悟しろ!」
(* ̄∇ ̄)ノ 準備オッケーです。
「(;゜Д゜) いつの~間にか椅~子に縛り付~けられてる!」
(。´Д⊂) 地獄に落ちたアサナさん。今からお友だちも行きますからね。
「(¬_¬) なに、関係ないふりしてんの? オメーもだよ」
Σ( ゜Д゜) あれ? こっちも縛られてる!
「( ゜皿゜) 誰の体臭が洗濯機で丸洗いしなきゃ取れないレベルだってんだ! 腹がパンパンになるまで食っとけ!」
( TДT) 苦いよ~。
「( TДT) に~が~い」
「(  ̄▽ ̄) なんか呼ばれた気がしたんだけど?」
「(*゜∀゜)っ ついで!」
「( TДT) 苦! マジ苦!」
「(  ̄ー ̄) それでは次回。ほらまだあるからな。なんなら正月までいいぞ」
「「( TДT) やめてーー」」
( TДT) 何で自分もーー。 後、さりげなく秋から冬まで一話でぶっ飛んでるんですが?
「(*゜∀゜)っ さらに追加ッ!」
( TДT) いやあああぁぁぁっ!




