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加齢臭はとりあえず、置いとこう

コロナで何もできないですね。

跳ね回ったり、転げ回ったり、飛び回ったりしてる人もいますが。

安心してください!かかってませんよ! そう言える世の中が何時来んのかな?

「(ΘдΘ) お前たち、わかってんな!」


(  ̄ー ̄)ノ 加齢臭はしない!


「(  ̄ー ̄)ノ 加齢~臭では~ない!」


「(  ̄ー ̄)ノ むしろ、加齢臭そのもの!」


「( ゜皿゜) チェスト!」


「=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!」


( ・-・) 果実モドキって刺さるんだね。


「(。´Д⊂) アサナ……面白すぎる」


Σ( ゜Д゜) まさかの笑い泣き!?


「( ゜皿゜) そんなことより、俺の事をきちんと認識しろ!」


(  ̄ー ̄) そういわれても、今日会った新人さんでしょ?


「( ゜皿゜) 俺だ! 俺!」


(  ̄ー ̄) すいません。自分の息子は下半身に居るんで……。


「( ゜皿゜) 誰が下ネタにもってけっていった!」


(  ̄ー ̄) もう、おじいちゃん。ご飯ならカツ丼3杯食べたでしょ?


「( ゜皿゜) 誰がボケが進行してるじいさんだ! 朝から食わせ過ぎだ!」


((  ̄ー ̄)ノ 謎は解けた!


「(¬_¬) 期待はしないが……言ってみろ」


(;・ω・) そうだろうけど。言いようがあるよね?


「(  ̄ー ̄) さあ、ボケろ!」


(;・ω・) そうだろうけど、言いようがあるよね?


「(  ̄ー ̄) そいつが武器屋のおっちゃんだとボケて見せろ!」


「(  ̄ー ̄)ノ アサナ、正解!」


(;・ω・) ………………。


「(¬_¬) …~……~……」


「Σ(;゜∀゜)ノ 嘘だよね! ウソだと言ってみ!」


「(  ̄ー ̄)ノ アサナ、ボッシュート!」


「Σ(;゜∀゜)ノ ちょっ、ワゥヲーーーーン」


(  ̄ー ̄) 犬の遠吠えで逝きよった。


「(;゜Д゜) そん~な……」


「(  ̄ー ̄) やっとわかったか」


「(;・ω・) 次~は私の番だ~から落とされ~ると~きの鳴き~声を考えな~いと……」


「Σ( ゜Д゜) そっち!?」


(  ̄ー ̄) そうですね。ニワトリとかこの辺でいいのではないですか? サリカさんですからまったく問題はないです!


「(;゜Д゜) ええー! なんか余~り物み~たいな扱~いじゃない!?」


「(  ̄ー ̄)ノ そら、オメーがアサナに食われてるからだよ」


「(;・ω・) えっ!?」


(*゜∀゜)っ 大丈夫です! 防具屋のMよりは存在感がありますから!


「(¬_¬) それはトドメだろ?」


「(  ̄ー ̄)ノ 今~日から『人魚転生~全てを食いつくし邪神にまで成り上がる!』に名が変わ~ります」


(  ̄ー ̄)ノ いや、勝手に変えないで下さい。


「( ゜皿゜) まず最~初にコイ~ツをカ~ジル!」


「!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! イデデデデッ!」


( ロ_ロ)ゞ 暴食系ギャグになるんですね。


「( ;゜皿゜)ノシ はよう助けろ!(ガリッ!) ……あ」


(;゜Д゜) おっちゃん! ……消えちまった。


『人魚サリカに食人鬼の……称号は付いてました』


(  ̄ー ̄)ノ 付いてたんか~~い!


「( ゜皿゜) 油~断大~敵! (ガリッ!)」


(/ロ゜)/ ギャアアアアーー。……あれ? 痛くない?


「(´・ω・) ……鉄の味がする」


『(  ̄ー ̄)ノ 異次元走破成功!』


(;・ω・) 頭の上に現れないでほしいんだけど……。


「(  ̄ー ̄)ノ よう、今帰ったぞ!」


(;゜Д゜) おっちゃん! 頭の上見て!


「( ロ_ロ)ゞ 良さげな帽子かぶってんな。何処のブランド?」


( ゜皿゜) こんな時にボケんな!


『0―BKYと言う新規ブランドです』


( ゜皿゜) 頭の上もボケんな!


「ガジガジガジガジ……」


(  ̄ー ̄)ノ だいたいおっちゃんはツッコミしないと話続かんでしょ!


「( ロ_ロ)ゞ しつれいだな! この紳士がそんなことする訳無いだろ」


「(´・ω・) ガジガジガジガジ……」


『( ロ_ロ)ゞ 状況を確認。……エナメル質の鉱物と体に纏わりつくねばついた液体、もうすぐハゲそうな頭皮を感知!』


Σ(;゜∀゜)ノ マジで!? 早く頭皮のケアをしなければ!


「。・゜゜(ノД`) ウワーーン」


(;・ω・) 泣きながらサリカさんが行ってしまった。


「(  ̄ー ̄) そら、オメーあんだけ無視したらそうなるべ」


( ;゜皿゜)ノシ 喰われそうになったんだから、仕方ないじゃないか!


『無視……存在をデリートする異界の邪法』


Σ( ゜Д゜) なにその認識!?


「( ロ_ロ)ゞ しばらくはサリカは出てこんだろうな。そして、パワーアップして帰ってくる」


(¬_¬) 噛ませ犬として?


「(  ̄ー ̄) 噛ませ犬として」


『( ロ_ロ)ゞ 噛ませ犬、自分だけが努力してるとイキって同じ人に負ける残念な人。時間は平等に流れているその事を理解できない』


(  ̄ー ̄) 精神と時の部屋という裏技があるんだが?


『Σ( ゜Д゜) 本当ですか!? その場所は?』


「(  ̄ー ̄)ノ それは野菜チックな名前の戦闘民族が出る漫画とかアニメの中の話だ」


(  ̄ー ̄)ノ でも、前にスライムを原始人から弥生人までの成長させた事あった。


「(¬_¬) お前らの被害者、濃縮さんの事だよね?」


(´-ω-`) 濃縮さんと言えば、アサナさんが少し前に濃縮さんに食いついた事があったんだよね。


「(  ̄ー ̄)ノ いつかやると思ってました!」


(´-ω-`) そして、爆破四散した。


「Σ(゜◇゜;) 濃縮さん、死んだ!?」


(  ̄ー ̄)ノ いつもの通りアサナさんが。


「(´-ω-`) な~んだ。いつも通りか」


( ロ_ロ)ゞ しかし、濃縮さんに噛みついただけでアサナさんが木っ端微塵になるなんておかしいと思いませんか?


「(´-ω-`) あいつはいつもいつも巨大化したり、爆破したりしてるからフツーじゃん」


(´・ω・) 身も蓋もない。


「(  ̄ー ̄)ノ だが、あえて聞いてやろう! 答えるがヨロシ」


( ロ_ロ)ゞ さすが、おっちゃん。調べたところ、濃縮さんの糖度が臨界点越えてました。


「(´・ω・) 臨界点て?」


( ロ_ロ)ゞ 甘さがちょっとしたショックで核融合起こすんです。


「(;・ω・) おかしくね?」


(  ̄ー ̄)ノ そこはゲーム内ですし。


「(  ̄ー ̄)ノ そう言えば何でも通ると思ってんじゃねえよ、作者」


(´-ω-`) そこは、言わない約束でしょ?


『( ロ_ロ)ゞ 核融合を起こす未知の生物。捕まえて調べたい』


(´-ω-`) よし、行こう。やっぱり弄られキャラがいないと話が進まない。


「(;・ω・) え? そんなんで濃縮さん捕まえんの?」


(  ̄ー ̄)ノ ただいまの意見を反映し、おっちゃんを弄ーー


「( ゜皿゜) おらっ! なにしてんだ! 濃縮さんを探しに行くぞ!」


(´-ω-`) 他人を犠牲にしてでも生き抜くスタイル。さすが、おっちゃん。


『(¬_¬) それで、その危険物は何処にポップするのですか?』


(  ̄ー ̄)ノ 今現在、留置所にいますが?


「(;・ω・) ……はい?」


『( ロ_ロ)ゞ なるほど。救出ミッションですね。わかります』


(¬_¬) 違います! アサナさんが齧りに来ないように保護してるんです。


「(  ̄ー ̄) なるほど」


(  ̄ー ̄)ノ ちなみに、アサナさんが爆破四散した時に半径30メートルがプログラムごと消滅しました。


「(;・ω・) アイツ何なん? その辺のサイバーテロより優秀なんですけど?」


(  ̄ー ̄)ノ そのため、我々バイトには美味しい仕事でした!


「(´-ω-`) ああ…、うん。そこはどうでもいいわ」


( ロ_ロ)ゞ ……倦怠期と言うやつですね。お薬を出しときます。


「・⌒ ヾ(*´ー`) ありがとー」


(´・ω・`; ) ポイ捨ては酷いと思うんですが?


「(  ̄ー ̄)ノ ボッジュート! カモン!」


【(  ̄ー ̄)ノ 呼んだ~。(すぽっ)】


「( ´∀` )b ナイスキャッチ!」


(;・ω・) いつの間にか手懐けとる・・・


「(  ̄ー ̄)ノ よし、濃縮さんを奪還しに行くぞ!」


( ゜皿゜) 奪還ミッションじゃねえつってんだろ!


『(  ̄ー ̄)ノ 非殺傷武器は武器に入りますか?』


( ゜皿゜) バナナはおやつに入りますか? のノリで聞いてくんな! そして、いい加減に降りろ!


「(  ̄ー ̄)ノ そうそう。その帽子外して、これを額に貼っとけ」


(;・ω・) 濃縮さんて書いたお札?


「( ´∀` )b 代わりに置いてくんで、よろ~。」


( ゜皿゜) ザケンナ!


「( `д´) よーし。その辺も含めて次回まで議論しようか!」


『( ロ_ロ)ゞ そうですね。司会進行はこちらがします。激論を交わしましょう』


(;・ω・) お前が仕切るんかい。


「(  ̄ー ̄)ノ それでは次回!!」



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