とりあえず、ボタンを押すまではダチョウさんが来る!
( ´Д`)=3 やっと終わった。
(;゜∀゜) 尾張さんそれは何かな? 危ないから……ギャアァァァ!
警官 死亡確認。これが遺書みたいです。
「( TДT) 長かった! ここまで、ほんと~に長かった!」
「(  ̄ー ̄)ノ おっちゃん、早速ボタンを押すんだ」
「( ・`ω・´) そうだな。0号のためにも……押した方がいいよね?」
(  ̄ー ̄)ノ 自分が押します!
「(  ̄ー ̄)ノ ちみ、黙ってなさい!」
(;・ω・) ……はい。
「(;・ω・) あれ? ここはダチョウさんのパターン入るんじゃないの?」
「(¬_¬) おっちゃんはやりたいの?」
「(; ̄ー ̄A そう言われるとな~」
(  ̄ー ̄)ノ アサナさん、様式美です。
「(# ̄З ̄) うっさい! 食らえ新魔法ブラック○ンダー!」
(;・ω・) 痛いんで、ゴミを投げつけないでください。
「(;・ω・) ブ○ックサンダー食ったそばから丸めて投げる……なんと言う暴挙!」
【(`;ω;´) 地面が汚されていく】
「(;・ω・) 青色の触手がゴミをまとめて処理してますが?」
【(# ̄З ̄) 環境問題になってるの!】
「(;・ω・) うん。触手だらけで問題だな」
(;・ω・) それよりも投げるの止めさせて。ゴミはゴミ箱に!
【(  ̄ー ̄)ノ 妖精さん! ちゃんと口の中にねじ込んでください!】
Σ( ̄ロ ̄lll) ラフレシアさんにゴミ箱扱いされてる! なんかしたっけ?
「( ・`ω・´) バカ野郎! ケツの穴にもねじ込むんだ!」
( TДT) おっちゃんにまで!
「(ーωー) 日頃の行いだな。モグモグ。ポイッ!」
【(ノ゜ο゜)ノ トス!】
「(#`皿´) 全力アタック!」
Σ(゜◇゜;) ナゼに!? ブゲラッ!?
「( ゜皿゜) ちっ、口に入らなかったか」
【( ・`ω・´) 次はテニスですね。スマッシュでケツの穴ぶち抜くデス!】
「(  ̄ー ̄)ノ ブラック○ンダー。モグモグ。ポイッ?」
【(#`皿´) スマッシュ!】
(  ̄ー ̄)ノ 竿で、ちょいっ!
【Σ(O_O;) 竿でちょいってはねられた!】
(ーωー) フォフォフォ。ラフレシアよ、お前のブラックサ○ダーさばきは甘い!
「(¬_¬) ただのゴミだよな?」
「・⌒ ヾ(*´ー`) モグモグ。ブラ○クサンダー! ポイッ!」
「(;・ω・) ん? 何でこっちに?」
(  ̄ー ̄)ノ 着弾。
「!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! アブばビブバビ!」
(ーωー) 昔のアニメみたく雷に撃たれて骸骨が見えてます。あ、黒焦げになって落ちた。
【(;・ω・) あんなに威力あったんだ】
「( TДT) ひどい目にあった」
(  ̄ー ̄)ノ アフロになってないだけマシです!
「( ´Д`)=3 ほんとだ。アフロになってない」
( ロ_ロ)ゞ それだけ髪がなかった証拠ですね。
「( ゜皿゜) 違うわ! 張った押すぞ!」
【(; ̄ー ̄A その前にその人はどうして平気なの?】
( ロ_ロ)ゞ お笑い芸人にはツッコミ以外はダメージが入らないんです。
【(;・ω・) え? おっちゃんてお笑い芸人じゃないの?】
(  ̄ー ̄)ノ おっちゃんはザリガニに鼻挟まれて『ヤバイよ』って言う方。要するにいじられキャラだからダメージは受けます。
「( ゜皿゜) 違うわ!」
【(ーωー) そんなのはどうでもいい】
「Σ(゜◇゜;)」
【(; ̄ー ̄A それよりも妖精が人が入れるくらいのバルーンみたいになって、ブラックサンダーを無差別になげすててるんですが?】
(ーωー) 平常運転です。
【Σ( ̄ロ ̄lll) あれで!?】
(ーωー) しかも、さらに膨れます。
【Σ(O_O;) あれより!?】
( ロ_ロ)ゞ そうです! そして大怪獣戦争が勃発するんです! お菓子をめぐって!
【(;・ω・) そんな理由で?】
(*゜▽゜)_□ ここに取り出したる、1つのケーキ。
「(#`皿´) グルルルゥゥゥ!」
「( ゜皿゜) ギジャァァァーーッ!」
(  ̄ー ̄)ノ と、このように野生むき出しになるんです。
【(;゜∀゜) 青色の触手を従えた人魚とコロコロと転がっている妖精が対峙している!?】
( ロ_ロ)ゞ 今回の対決はどうなると思いますか? 解説のおっちゃん。
「(;・ω・) こっちにフラないでくれる?」
( ロ_ロ)ゞ なるほど。二人の間に入って攻撃を受けなければわからないって事ですね?
「( ゜皿゜) 誰もそんなことは言ってねえ!」
(  ̄ー ̄)ノ ラフレシアさん、おっちゃんを背後から押してください。
「(;゜∀゜) 止めろよ。絶対止めろよ!」
【(っ・ω・)っ お、押して良いんですよね?】
「(#`皿´) 押すなって言ってんだろ!」
【(っ・ω・)っ え? 押さなくて良いんですか?】
「( ゜皿゜) ぜーーったい、押すなよ!」
【( ・ω・) なら、止めときます】
「( ´Д`)=3 助かった」
(  ̄ー ̄)ノ おっちゃん、0号の写真が二人の間に!
「(゜Д゜ ||) 何で!?」
(っ・ω・)っ ここで押す!
「(#`皿´) こらーーーー!!」
【(っ・ω・)っ て、手伝いを】
(;゜∀゜) ちょっ、背中押さないで!
「( ロ_ロ)ゞ 地獄へようこそ。(ガシッ!)」
\(゜ロ\)(/ロ゜)/ おっちゃん、おっチャーン! 引っ張らないで!
「(  ̄- ̄) 旅は道連れ世は情け容赦無しと言うじゃねえか」
(;゜∀゜) 言わねえよ!
「(っ・ω・)っ なら、一人で逝ってこい!」
【(っ・ω・)っ 逝ってこい!】
(;・ω・) あれ? いつの間にか自分が押されてるんですけど?
「( ノ^ω^)ノ カモーン!」
「(ノ`△´)ノ はよ来い!」
(;゜∀゜) 何で二人が待ってんの!?
「( ・ε・) お前がケーキ持ってるからだよ」
(*゜▽゜)_□ おっちゃん、アゲマス!
「(っ・ω・)っ 気を抜いたぞ。押し込め!」
【(っ・ω・)っ 逝ってらっしゃい!】
(;・ω・) こうなったら、ムシャムシャ……。
「!!( ; ロ)゜ ゜ ワタシのケーキが!」
「!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜ ダメーー!」
(  ̄ー ̄)ノ もう一個だけ残っています。敵を殲滅した者に我が与えよう!
「(#`皿´) うらーー! 死にさらせ!」
「( `Д´)/ 皆~殺しよーー!」
(  ̄ー ̄)ノ 我のために生け贄を捧げよ!
【(;゜∀゜) こっちにあの二人が来ますよ!】
「(;・ω・) うーん。詰んだ?」
【Σ(´∀`;) 諦め、早ッ!】
「(#`皿´) ギガトンボディープレス!」
「(  ̄ー ̄)ノ ラフレシアよ、避ければオッケー」
【(;・ω・) あ、はい】
「( `Д´)/ こらーー! 避けんなーー!」
【(;・ω・) そのまんま転がって行っちゃった】
「(  ̄ー ̄)ノ もう戻ってくんなよ~!」
「(  ̄ー ̄)ノ 秘~技、高~波潰し~」
【(;゜∀゜) しょ、触手が高波みたいになってるんですけど!】
「(  ̄ー ̄)ノ この券を掲げよ」
【(;・ω・) えーと、砂糖吐きますか? ケーキタダ券?】
「(;゜∀゜) えっ!?」
【(゜Д゜ ||) 真っ二つに割れた!】
「((T_T)) 私には~タ~ダ券を傷つける~事はでき~な~い」
「(  ̄ー ̄)ノ これがタダ券の威力だ!」
【(;・ω・) えばってる所、悪いんですけど……】
「(  ̄ー ̄)ノ タダ券があると聞いて」
【(゜Д゜ ||) さらに膨れて戻ってきました!】
「(  ̄ー ̄)ノ これが目に入らんか!」
「( ロ_ロ)ゞ 飲み込んで確かめる」
【( ロ_ロ)ゞ あれなら一口でいただけますね】
「( -д-) オメーもな」
【Σ(゜Д゜) そうだった!】
「(ノ`△´)ノ させない!」
【( ノ^ω^)ノ 触手がはね飛ばした! 助かりました。ばんざーい】
「(  ̄- ̄) それ、フラグね」
【(;・ω・) へ?】
「(  ̄ー ̄)ノ ただいま~~」
【Σ( ゜Д゜) ウソ!? 特大ホームランだったよね!?】
「(  ̄ー ̄) ブラックサ○ダーに不可能はない!」
【( ゜皿゜) ブラッ○サンダーは関係ないよね!】
「( ´Д`)=3 諦めろ。常識を……」
【(;ω;) おっちゃんさん……】
「(  ̄ー ̄)ノ 塩でも投げつけたら縮むから」
【(;゜∀゜) ナメクジか!! おっちゃんさんも常識捨てちゃってる!】
「(  ̄ー ̄)ノ 更に新しくブラッ○サンダーのアイスも補充してきた。これで勝つる!」
「(ノ`△´)ノ よいっしょーーーっと!」
「(  ̄ー ̄) うーん。飛んだな」
【(;・ω・) 吹っ飛ばされましたね】
(  ̄ー ̄) うーん? アサナさんが吹っ飛ばされてるのは面白いんだが新鮮味がないな。(モグモグ)
「(;・ω・) ……お前、何食ってんの?」
(  ̄- ̄) ケーキですが?
「(;゜∀゜) お前、それ、最後の一個って言ってなかったけ!?」
(  ̄ー ̄)ノ 完食!
「( ゜皿゜) 完食じゃねえぇぇぇっ!!」
【(#`皿´) 何で食ってんですか!!】
「( ・ω・) ……………」
「(  ̄- ̄) ……………」
【(;・ω・) 妖精バルーンと触手人魚の目が死んでませんか?】
「( ロ_ロ)ゞ 絶望にぶちのめされた目をしてるね」
《そう。彼女等はこの島にある最後のケーキが食われて無くなった事に……絶望した。それは最後の理性を引きちぎるには十分だった》
「( ・ω・) ん?」
「アンギャァァァーーー!」
「( ゜皿゜) オンギャァァァーーーー!」
【(;゜∀゜) 巨大化した!】
(  ̄ー ̄)ノ これが伝説の怪獣、アサラとサリギャスです。
「(#`皿´) 産み出した元凶が、どや顔すんな!」
【(;・ω・) あの、その怪獣が、むやみやたらにその辺のものを捏ね回してるんですけど?】
「( ロ_ロ)ゞ 動物行動学の見地から言うとーー」
(;・ω・) あ、………アカンやつや。
「( ・ω・) 人のボケを潰しよってからに」
( ロ_ロ)ゞ マジで、アカンやつやで。あれでおネエさんの店が一つ消えましたから。
「(;・ω・) あの黄泉比良坂?」
(  ̄ー ̄)ノ 奈落のダンジョンとも言われてますな。
「Σ( ゜Д゜) マジかよ! あいつらが……どうやって?」
(  ̄ー ̄)ノ ああやってコネコネしてたらドッカーーンって。
「(;・ω・) へー。そん時も怪獣化してたの?」
( ・ω・) いや、フツーに檻の中でコネコネしてたけど?
【(;・ω・) フツーに檻のなからおかしいでしょ?】
「( ロ_ロ)ゞ 今、コネコネしてるのって家潰せるくらいでかいんだけど? 威力ってどおなの?」
《(  ̄ー ̄) サーバーがブッ飛んで私の給料が最安値を更新します》
(  ̄- ̄) おや、帰ったんじゃなかとね?
《(つд;) 帰ろうとしたら、もう既にみんないなくなってたの。机の上にこれ済んだら一週間休んでいいって置き手紙があった》
(;・ω・) このゲームの危険物処理班に任命されたんすね。
《(;ω;) おかしいでしょ! プログラマーに頼んでこねてるの無効化してるのにコネコネする度にダークマターになるって!》
(つд;) これが長年独り身でいた女性の持っている料理スキルの実態です(ウソです)
【(;・ω・) ド、ドキュメントだったんですね】
「( ゜皿゜) ちげーーよ!」
(  ̄ー ̄) ふっ。ラフレシアよ。腕をあげたな。
《( ・ε・) アイアンボール……クラッシュ!》
Σ(゜Д゜) 何で!? (グシャ!)
【(;・ω・) 地上5階からプロ野球のピッチャーによって投げつけられたトマトのように潰れてる……】
《( ロ_ロ)ゞ さて、邪魔者は排除しました。おっちゃんさん!》
「( ・ω・) ん?」
《はよ、押せ》
「(っ・ω・)っ だ、だれの背中を?」
《( ゜皿゜) 自爆装置じゃ、バカタレが!》
【Σ( ゜Д゜) えっ!? まだその設定生きてたの!?】
《( ゜皿゜) 生きてたの? じゃない! いいから押すの!!》
【(っ・ω・)っ 背中を?】
《( ゜皿゜) 背中から離れろ!!》
「(;・ω・) ラフレシアがアイツの悪影響を受けてる」
(  ̄ー ̄) おっちゃん、人のせいにしない。
《(  ̄- ̄) もう戻って来やがった》
( ロ_ロ)ゞ ナレーションがふがいないのでね。
「(;・ω・) 戻ってきてそうそう上から目線か?」
(  ̄ー ̄)ノ おっちゃんにボタンを押させようとするなら、ダチョウさんの力に頼るしかないんです!
【(;・ω・) さらに言動がおかしくなってるように見えますが?】
「(;ω;) 悲しいことに正常なのよね」
(  ̄ー ̄) そいうわけで、おっちゃん押して。
「( ゜皿゜) 嫌に決まってんだろ!」
《(  ̄ー ̄)ノ なら私が押そう!》
(  ̄ー ̄)ノ いやいや、自分が押します。
「(  ̄ー ̄)ノ アンギャ!」
「(  ̄ー ̄)ノ オンギャ!」
【(;・ω・) えー、僭越ながら私が】
(¬_¬) いや、自分が(チラッ)
「(¬_¬) ギャギャ(チラッ)」
「(¬_¬) オンギャギャ(チラッ)」
「(^_^;) こっち見んな!」
〔(* ̄∇ ̄)ノ なら、僕が押すねー〕
〔\(>_<)/ いや、浦ちゃんじゃ心配だから、おれが〕
〔( ・3・) きんちゃん、押したってコインでないよ〕
〔( ^ω^) そういわずにさ〕
〔(ノ゜ー゜)ノ まあまあ、争うのはやめよう。僕が代わりに押すから〕
〔〔Σ( ゜Д゜) ももちゃん!?〕〕
( `Д´)/ はい、小芝居しゅーりょー。殺っちゃって下さい!
「( ̄▽ ̄)ゞ アギャ!(ぷちっ!)」
【(;゜Д゜) た、太郎ズが……】
(。´Д⊂) 出落ちキャラなのにここまで頑張ってくれるなんて。
「(¬_¬) 殺らせた奴が言うか?」
(¬_¬) おっちゃんが押さないから。
「( ´Α`) あのな」
(* ̄∇ ̄)ノ おっちゃんの希望でもう一巡行きます! 太郎ズはもっとアレンジ効かせて!
〔m(_ _)m おれが押します〕
〔m(._.)m いやいや、僕が〕
〔m(;∇;)m いやいや、押させてください!〕
(  ̄ー ̄)ノ 土下座で決めるとは斬新な! おっちゃん、男を魅せるときだ!
「( ;゜皿゜)ノシ わーったよ! ほい(ポチる)」
(;゜Д゜) あっさり押しちゃった!?
「(#゜Д゜) 押したわ! 押したったわ!」
( ;゜皿゜)ノシ 太郎ズがこの後、567通りのダチョウさんを用意してたのに!
〔〔(#゜Д゜) ねえよ!!〕〕
《( ^ω^) 自爆装置が作動したので、帰ります。お疲れ様です》
( ・д・) もう帰んの? もっと残業代稼げば?
《(^ω^#) ……私の権限で自爆装置が作動した際にあなたのレベルが初期値戻るようにします》
( ゜ー゜) 別にいいけど? 現在もミジンコだし。
「(;・ω・) お前、またそこに戻ったのか? (ポチポチ)」
《(;゜Д゜) ちょっ、何でまだポチってるんですか!?》
「(# ̄З ̄) 押しちゃダメなんですか? (ポチポチ)」
《(;・ω・) あまり押しすぎると、レベルどころか、全部消えてマジもんの初期状態になります。キャラメイク終わったところから》
( ^ω^) おっちゃん、ナカーマ!
「( ;゜皿゜)ノシ 何でだよ! おかしいだろ! 説明しろよ」
《せつm》
《自爆装置作動。鬼ヶ島が消滅します》
《(  ̄ー ̄)ノ がんばれ》
「(#゜Д゜) 説明しろーー!」
《鬼ヶ島を閃光を放ち、島もそこにいた生物も消滅した。2大怪獣も普通の人魚と妖精に戻った。ーーおしまい》
「( ゜皿゜) おしまいじゃねえぇぇぇっ!」




