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くだらない話がこうも続くと疲れるということを思いしったか!ー

(;・ω・) 尾張さん人をかんずめにしようとしないで。いや、そのサバ缶には入らないからマジで!

(# ̄З ̄) 召喚スイッチ押されたのに変化が無いダバ?


「( ・ω・) 待ってるの疲れたエビ?」


【(;・ω・) なぜ、語尾が……】


( ロ_ロ)ゞ 更なる努力として個性の強い語尾を研究しているのだよ。決して暇だから遊んでいるわけではない。……ビタラン?


【(;^ω^) そこまで無理して付けなくても……】


《(ーωー) ただいま、召喚魔法の負荷により処理能力が遅延しているピタゴ》


【Σ(゜Д゜;) エエェェーー! ナレーションまで!?】


(・ω・)ノ ラフレシアくん。君だけだよ流行りに乗り遅れているのは……オムライス。


【( ゜皿゜) だから無理矢理つけるな!】


「(ーωー) おお、ラフレシアよ。キレるとは情けないンゴット」


【(#゜Д゜)ノ おっちゃんさんもそこまで毒されるとは、情けない!】


(  ̄ー ̄)ノ いや、これがおっちゃんの平常運転ですダルマ。


【(ーωー) それなら仕方ないですね】


「Σ(; ゜Д゜) えっ! 信じちゃうの!?」


(ーωー) ーーイスカンダル(おっちゃんの声)


「(;゜∀゜) ちょっ、お前……」


(  ̄ー ̄)ノ さあ、チミもおっちゃんのように語尾を変えて遊んでごランドセル。


【( ・ω・) 嫌です】


( ロ_ロ)ゞ やはり、武器屋のおっちゃんでは魅力がなかったカンペ。


【(;・ω・) いや、それ以前の問題だし】


「( ・ε・) もうそろそろ止めていいか? ババ抜きで負けた分もう済んだろ?」


(  ̄▽ ̄) おっちゃん、もう少しでラフレシアさんが釣れそうなんですからもう少しだけつきあって。


【(;・ω・) たったそれだけのために、この人は……ん? ちょっと待て、ナレーションは?】


《(  ̄- ̄) ノリですが、何か?》


(;・ω・) なぜ、半ギレ?


《あまりにも脱線しているのでキレるのも仕方ないでしょう?》


( ・ω・) 脱線て、何が?


《(#`皿´) サウザンド、サンダー!》


(  ̄ー ̄)ノ ラフレシアさん、出番です。


「(ーωー) おっし、ラフレシアさんの男気、見してください!」


【(;・ω・) え? 何でみんな私の下に?……】


《バリバリバリバリ! ドーーーン!》


【!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! アバビバビバビバッ!?】


(ーωー) さすがラフレシアさん。雷に撃たれて悶えてる。


「さすが兄貴……姉貴? まあ、ラフレシアさん、流石です!」


(ーωー) このまま、雷止むまで待機しときましょうか。


「(ーωー) んだんだ」


《時に、横にも落ちるでしょう》


(;・ω・) えっ?


《バリバリバリバリ!》


!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! アバビバビバビバ!


「!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! アバビバビバビバッッ! 何で!!」


《(  ̄ー ̄)ノ ストレス発散です。話が全く進んでないでしょ》


(;・ω・) それでこの仕打ちって……。


「(# ̄З ̄) 話進めるもなにもできることないだろ?」


《(  ̄ー ̄)ノ それはこれ》


( ・ω・) 足元にロープ?


【( ロ_ロ)ゞ 召喚陣に続いてますね】


《(  ̄ー ̄)ノ 引っ張れ》


(ーωー) とりあえず、大富豪の続きをしようか。


「(ーωー) 次は負けねー」


【(;・ω・) そんなのやってなかったよね?】


(  ̄ー ̄)ノ ラフレシアさん。やってなくてもやってたの! そうして1モブとしてそっと逃げるんだよ。


【(;゜∀゜) そんなんでうまく行くの!?】


《おおっと! 0号が?》


「( ゜皿゜) おい! さっさとロープ引かんか!」


(; ̄ー ̄A なんと高度な心理戦……。一気におっちゃんが持ってかれた。


【(;・ω・) さっきまで大富豪とか言っていた時とは違って危機せまってるよね】


(  ̄ー ̄)ノ よし、それなら応援だ! ふれー、ふれー?


【(;・ω・) えーと、頑張れ?】


「(#`皿´) お・ま・え・ら・も・引・く・の!」


(ーωー) それでも、二人だけ増えたところでどうにもならんでしょ?


「( ̄ー ̄)b 根性でいける!」


(ーωー) それでは、応援を。


【(ーωー) ふれー、ふれ?】


「(#`皿´) サウザンド・サンダー!」


Σ(゜Д゜;) ラフレシアさん! あぶなーーい!


【Σ(O_O;) 何で、足元に? アバビバビバビバッッ!】


(; ̄ー ̄A ラフレシアさんの献身的な犠牲のおかげで助かった。


「(  ̄ー ̄)ノ そこに横からも降るでしょう」


Σ(゜Д゜;) ちょっ、おっちゃん! 阿波バビバビバビバドンドン!


《( ロ_ロ)ゞ まさかここまで使いこなすとは……》


「(ーωー) ヒントは与えられましたから」


(  ̄ー ̄)ノ おっちゃんに物真似の人の称号を授けよう。


「(;^ω^) こいつ平気で出てきやがった」


(ーωー) ラフレシアさんを甘く見るな。全て防ぎきってくれたわ!


【( :゜皿゜) 振り回されて盾にされた被害者だ! バカヤロウ!】


「(ーωー) 犬にでも噛まれたと思って諦めな」


【・゜・(つД`)・゜・】


《(# ̄З ̄) んな事よりも、はよー引けや!》


( ロ_ロ)ゞ 失礼。キャラ壊れてますよ。


「(ーωー) 原因が何言うだ!」


【( ロ_ロ)ゞ そう! 全ての元凶はこいつ!】


。・(つд`。)・。 シドイ!


「原因じゃねーと言うならなら手伝え!」


(; ̄ー ̄A え~、メンドイ。


《サウザーー》


(  ̄ー ̄)ノ ここに取り出したるバカップルの写真。


「( ・ω・) それは?」


(ーωー) このように、召喚陣に貼り付けて。


【( ロ_ロ)ゞ そして?】


(ノ゜ο゜)ノ バカップルがいるぞーーー!


「( ・ω・) …………で?」


《!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! 負荷が! 負荷が!!》


(;・ω・) あれ? 召喚陣から出てこない?


《(#`皿´) 出てくるわけが無いだろうが! 詰まってんだよ! トイレが詰まったみたいに!》


「( ロ_ロ)ゞ 更に水を流して大惨事、一歩手前と」


【(;・ω・) え? そうすると?】


《(;´Д⊂) サーバーが落ちます》


(  ̄ー ̄)ノ ついでに貴女の給料もね。


《・゜・(つД`)・゜・》


「(  ̄ー ̄)ノ チミ達、何してるのかね? そしてバカップルはどこかね?」


( ・ω・) アサナさん、ちーっす。


「(#`皿´) さあ、バカップルを出せ!」


【Σ(O_O;) いきなりキレた!?】


(  ̄ー ̄)ノ バカップルはこちらです。


「( ゜皿゜) ウラー! 死にさらせー!」


「(・ω・)ノ いや、ちょっと待て!」


「( ・3・) あんだよ。おっちゃん」


「(¬_¬) オメー、どっから出てきた?」


「( ・ω・) え? 召喚陣からだけど?」


【(;・ω・) いや、通れないですよね? 詰まってて】


「(  ̄ー ̄)ノ 朝のラッシュ並みに混んでたね。だから工事用の補助通路から抜けてきた」


(ーωー) ああ、そうか。拡張工事に出入りするのに使ってたあの通路ですよね? あの工事も大変だった。


「(ーωー) そうそう。あの時、足場のパイプを一本誰かが持っていったから崩れて来て巻き込まれたんだよな」


(  ̄- ̄) 次の日から休暇渡されたから覚えてる。あの後、アサナさんが犯人探して暴れたから工事も遅れちゃったしなー。


「( ・ω・) あれ? 遅れたことは遅れたけど次の日からも仕事があったぞ?」


(; ̄Д ̄)? あれ?


【(¬_¬) まさか!】


「(¬_¬) ……やっちまったな!」


(;・ω・) なんの事でしょう?


「(  ̄ー ̄)ノ お前がパイプを持ってたんだろ?」


( ・3・) そんなことしてないっす!


「( ロ_ロ)ゞ そんで、アサナに暴れられると困るんで、休みを入れられちゃったんだな」


(# ̄З ̄) 違います!


「( ロ_ロ)ゞ この灰色の脳細胞の推理に間違いはない!」


(  ̄ー ̄)ノ それはフリですか?


「( ̄ー ̄)b アサナ! こいつをボコっていいぞ!」


「(;・ω・) えっと……おっちゃんが何言ってんのか分かんない」


「(;・ω・) あれ? ボコんないの?」


【( ゜皿゜) こいつが犯人なんですよ! ボコって! ボコれよ! ボコボコにーー】


「(#゜Д゜) うっせぇーよ!」


【(;・ω・) すいません】


(  ̄ー ̄)ノ 状況が飲み込めないんだがーー


「( ・`ω・´) 飲み込め!」


(;・ω・) ……おっちゃん。


「( ・`ω・´) 飲み込め! 一気に!」


(;・ω・) アサナさん、お前は黙れ!


「(´・ω・`)」


「(;・ω・) アサナが構ってほしそうに見ている」


【(  ̄▽ ̄) 仲間にしますか?(笑)】


(*゜▽゜)_□ えーと、ケーキいります?


《召喚陣に異常発生!》


「( ̄ー ̄)b」


「(  ̄ー ̄)ノ アサナ、待て!」


(;・ω・) おっちゃん、犬じゃないんだから。


「( ̄ー ̄)b」


(;・ω・) そのポーズで待ってんのね。


《(#゜Д゜) 召喚陣に異常発生! 聞いてんの!?》


(  ̄ー ̄)ノ なんですかな? 構ってちゃん。


《( ゜皿゜) ちがうわ!》


「Σ(O_O;) おい! 召喚陣から触手みたいなもんが出てきてるぞ!」


Σ(゜Д゜;) 水色の触手!? ああ! アサナさんが!


「( ̄ー ̄)b」


【(;・ω・) スルーされましたね】


!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! 何でアサナさん無視してこっち来んの!?


「(ーωー) そら、オメーがケーキ持ってるからだよ」


(*゜▽゜)_□ はい。ラフレシアさん。


【(*゜▽゜)_□ はい。おっちゃん】


「(*゜▽゜)_□ はい。アサナ」


「( ̄ー ̄)b」


【(;・ω・) 動かないからって頭の上に置くのは……】


(ーωー) そうこうしてる間にアサナさんが触手に捕まり……。


「( ̄ー ̄)b アサナだけ捨てられると」


(¬_¬) おっちゃん?


【(;・ω・) 放り捨てられたオモチャのように転がってます】


Σ(O_O;) マジだ! 触手は?


「(  ̄▽ ̄) 今、ケーキを消化して他にないか探してるが?」


(*゜▽゜)_□ はい、おっちゃん。


「Σ(゜Д゜;) おまっ!」


((  ̄ー ̄)ノ 触手さん。こっちっす!


「( ゜皿゜) コラー!」


【(;・ω・) しょ、召喚陣から無数の触手が……】


《(; ̄ー ̄A 負荷が減ったので、良し!》


(  ̄ー ̄)ノ おっちゃん、負荷をかけるために召喚陣に飛び込むんだ!


《( ゜皿゜) おっちゃん、そのまま真っ直ぐに逃げて! 私のために! 主に給料!》


【(;・ω・) もう、追い付かれてケーキを取られて捨てられてますが?】


( ゜皿゜) くらー! おっちゃん、もうちょっと気張らんかい!


《(#゜Д゜) この根性無しが!》


【(;・ω・) ダメだ。なんかわからないけど、ダメだ】


「( ・3・) ならオメーがやれや!」


( ̄ー ̄)b あいにくとケーキ無いんで。


《(  ̄ー ̄)ノ ケーキならここに》


「(;・ω・) 何でこっちに?」


(  ̄▽ ̄) おっちゃんに渡した方が面白いからでしょ?


《(  ̄ー ̄)ノ そこのそいつにもケーキね》


・⌒ ヾ(*´ー`) いらないっす!


「・⌒ ヾ(*´ー`) その手があったか!」


【(;・ω・) 落ちる前に触手がキャッチしている件】


(´・ω・`) さらに触手が増えて蠢いてるんですけど?


《( ̄ー ̄)b その分、負荷が減ったんで、オーケー!》


( ロ_ロ)ゞ なるほど。貴女の便秘が治ったと。


《( ・_・)ノΞ●~*》


(  ̄ー ̄)ノ ラフレシアさんのおとーー


【( ・_・)ノΞ●~* 黙って食らってろ!】


!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! イーヤーダーー!


「(  ̄▽ ̄)ノΞ●~* 追加~」


Σ(゜◇゜;) おっちゃん?!


「( ̄ー ̄)b いいゆめみろよ!」


( ゜皿゜) 負けるか! アサナさん出番です!


「( ̄ー ̄)b」


(#`皿´) でりゃーー!


「( ゜皿゜) アサナを武器みたいに振り回すな!」


(  ̄ー ̄)ノ いいえ、盾です。


「( ゜皿゜) 同じだ! 爆破の衝撃で黒焦げじゃねえか!」


(  ̄ー ̄)ノ それでも、動かな~い? フィギア?


《(*゜▽゜)_□ ここで貴方に、プ・レ・ゼ・ン・ト♪》


( :゜皿゜) なして、ケーキさやるだ!?


《(ーωー) いえ、その妖精にあげたんです》


・⌒ ヾ(*´ー`) あ、そうなん?


《(#`皿´) 妖精ごと捨てるな!》


「( ゜д゜)ハッ! ケーキ! ワタシの!」


( ロ_ロ)ゞ 戻ったとたん、自分の状態よりもケーキですか。


「( ̄ー ̄)b それでこそ、アサナだ!」


「Σ(゜◇゜;) 青いのがグニャグニャで追ってくる!」


・⌒ ヾ(*´ー`) そこへケーキを投げます。


「( ゜д゜)ハッ! ケーキ! ワタシの!」


「・⌒ ヾ(*´ー`) もう一丁!」


「(#゜Д゜)ノ  一つだけかよ! もっと投げろ!」


《(  ̄ー ̄)ノ …………サウザンド、ケーキ!》


【Σ(O_O;) ケーキがめっちゃ降ってきた!】


《(  ̄ー ̄)ノ ぶっつけ本番で、できた》


(;・ω・) ナレーションもなかなかぶっ壊れてきてますな。


「( ロ_ロ)ゞ 天候魔法のこんな使い方があったとは……」


【(;゜∀゜) そんなことより、逃げないとケーキまみれになりますよ】


「( ̄ー ̄) それはない!」


( ̄ー ̄) …………ない!


【(;・ω・) どや顔はやめろや!】


「!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!! ケーキ、ゲェェェェーーーキィィィィーーーー!!」


【Σ( ̄ロ ̄lll) ブゲラッ!】


「(ーωー) 暴走妖精注意報、発令中」


(ーωー) 突撃してくるので注意してね。…………ラフレシアさんは遅かったか。


【(;つД`) 何で】


(  ̄- ̄) ほら、立ってないでしゃがむ。それとこれ被って。


【(;・ω・) 赤いマント?】


(  ̄ー ̄)ノ 唐辛子が練り込んであります。


「(ーωー) それかぶってりゃ、アサナは突っ込んでこねえよ」


【(¬_¬) そう言ってるおっちゃんさんのは緑ですが?】


「(¬_¬) わさび練り込んであるけど、何か?」


【(;・ω・) …………何でもないです。はい】


「(#`皿´) うおおおーーーっ! ケーキはワタシのものじゃーー!」


【(;・ω・) 妖精が増えたように見えるんですけど……】


( ロ_ロ)ゞ ついに影分身の術を身に付けたか。


「( ロ_ロ)ゞ ケーキほしさに分裂したんじゃないか?」


【(;・ω・) そんな無意味な考察は要らないです】


「( ロ_ロ)ゞ しかし、青色の触手も負けてない。飛んでくるアサナをブロックしてケーキを確保している!」


( ロ_ロ)ゞ アサナさんも負けていない。スクラム組んで抑え込み、残りのアサナさんがケーキにかじりつく!


【(; ̄ー ̄A その妖精達がケーキめぐって喧嘩してますけど?】


(ーωー) そりゃー、アサナさんだもの。


「(ーωー) んだ。んだ!」


《( ロ_ロ)ゞ お前達も何かしなさい!》


(  ̄ー ̄)ノ 具体的にお願いします。


《触手を引っ張り出す!》


(  ̄ー ̄)ノ ケーキ投げときゃ勝手に出てきますって。


《(#`皿´) それでもヤレ!》


「(; ̄ー ̄A そう言われてもなー」


《……0号どうなったかなー?》


「(#゜Д゜) 早く考えろ!」


(ーωー) えーーー? こっち振んの?


「(  ̄ー ̄)ノ お前ならやれる!」


(ーωー) 今、アサナさんは甘さよりもケーキの形をした物に反射的に食いつく状態になってます。


「(¬_¬) 普通の甘いケーキ食ってんのにちゃぶ台返ししないからそうだな」


(ーωー) だから、教会に集めるんです。


「( ロ_ロ)ゞ どうやって?」


(ノ゜ο゜)ノ あっちに特製の巨大ケーキがあるぞーーー!


「Σ(O_O;) マジだ!」


「( ロ_ロ)ゞ いや、騙されるな! あれはただの教会だぞ」


「(¬_¬) そう言いながら抜け駆けしようとしてるぞ!」


「(  ̄ー ̄)ノ みんな、落ち着け! 目をつぶって素数を数えるのだ!」


「(; ̄ー ̄A 素数ってなに?」


「(  ̄- ̄) 何かかっこ良さそうだから使ってみた」


(  ̄ー ̄)ノ しょせん、アサナさんですから。


「(  ̄ー ̄)ノ 早くしないと、ケーキ無くなるぞ!」


「「「( ゜д゜)ハッ! そうだった!」」」


【(;゜∀゜) 妖精の一団がなんの疑いも無く教会に突っ走った】


(  ̄ー ̄)ノ しょせん、アサナさんですから。


「( ロ_ロ)ゞ その後に続いて青色の触手も追っかけてるんだが……」


《( ̄ー ̄)b 負荷が減ってるから良し!》


( ・3・) 面白くない。……ん?


【どうかしました?】


(;・ω・) 触手に人が突き刺さって出てきた。


【(;・ω・) ほんとだ。芸人さんかな?】


「クリスマスと正月にカップルに嫌がらせする奴等だろ?」


(; ̄ー ̄A ……ああ~。そうか。そのまま突っ込んでたのか。


「(;つД`) もう、正月も過ぎてるから触手に突き刺さってる姿に哀愁を感じる」


(  ̄ー ̄)ノ よく見ればモブです。


「(;・ω・) そう言われれば、どうでもいいな」


「「「(`;ω;´) シクシク……シクシク……」」」


( ロ_ロ)ゞ 季節外れの虫の声が聞こえる。が、無視だな!


【(;・ω・) さらに追い込まんでも……】


「「「(ーωー)……モグモグ……モグモグ……」」」


Σ(゜◇゜;) 泣いてないで、食っとる!


「(ーωー) 青い色彩に隠された青臭い苦み❗ ほのかに香る磯臭さが苦みと共に口の中に広がり……」


「「「( >Д<;) 爆死!!!」」」


( ロ_ロ)ゞ 青い触手は旨くない……っと。


【(;・ω・) メモる必要もない情報だと思うのですが……】


(#`皿´) 何を言う! この情報社会じゃ些細なことも必要になることがあるんだぞ!


「(  ̄ー ̄)ノ 聞きたいんだが、ここら辺で事故(すべ)って自爆した音がしたんだが? お前ら?」


( ロ_ロ)ゞ アサナさん、教会はどんな味でした?


「固かったがほんのり甘かった?」


(ノ゜ο゜)ノ 救急車一台! 味覚がぶっ壊れた妖精を連れてってーー!


「(¬_¬) 今さらだろう。味覚どころかいろいろぶっ壊れてるだろうが」


(; ̄ー ̄A ああ、良かった。正常だった。普通の人と勘違いしてしまいました。


【(;・ω・) それが正常って言われる妖精って……】


「(ーωー) ある意味、アサナだからで済ませられるレベル」


【(;゜∀゜) どんなレベル!? レベルの概念って】


(  ̄ー ̄)ノ それで戻ってきたのは何で?


「( ・3・) 教会、食っちまったし、ケーキお代わりしに」


(ノ゜ο゜)ノ ナレーションさーん。ケーキの追加注文来ました!


《(ーωー) 追加注文は受け付けておりません。もう用事もないんで》


(  ̄ー ̄)ノ トイレ行くんですね。いってらっしゃい。


「(  ̄ー ̄)ノ よくわからんが、力むときは腹筋を上から下にかけて力を込めると出やすいぞ」


《(#`皿´) 何でピンポイントにそっちを出すの!? 違うから!》


【(  ̄- ̄) それで、どうして追加注文できないんですか?】


《( ロ_ロ)ゞ よかった。まともな方がいて。召喚陣から負荷をかけていたものが出てしまったからです》


【(  ̄▽ ̄) よかったですね。今度からは食物繊維が多いものを取るようにしましょう】


《( :゜皿゜) お前もか! そいつらに毒されやがって!》


(ーωー) 要約するとお仕事終わり?


《( ̄ー ̄)b そーとも言います》


「(  ̄▽ ̄) お疲れ様でした」


【(  ̄ー ̄)ノ お疲れ様でした】


(  ̄- ̄) お疲れっす。


「(; ̄ー ̄A お前ら……大事なこと忘れてないか?」


(¬_¬) 便秘になりがちな食物リスト?


「(#`皿´) このうねってる青色の触手! もう島全体おおってるんだけど!」


《(  ̄ー ̄)ノ その大元はあちらです》


(;・ω・) 青い触手の塊の中で手を振ってるひとがいるな。


「(  ̄ー ̄)ノ おーい。サリカ、おひさー」


Σ(O_O;) サリカさん!? ほんとだ!


《( ´Д`)=3 っと言うわけで召喚陣も必要なくなったんで消します》


「(  ̄ー ̄)ノ 今考えたんだけど、その召喚陣に無理やり入り込めば0号の所に帰れんじゃね?」


Σ( ̄ロ ̄lll) アサナさんがまともな事言った!


「Σ(゜◇゜;) マジで!? 召喚陣!」


《( ´Д`)=3 ……おつかれっした!》


(`;ω;´) その言葉を最後に消えてしまった。


「(ーωー) 召喚陣もな」


「Σ(O_O;) マジで!? ちょっと、ナレーションさんプリーズ!」


( ロ_ロ)ゞ ほう。ナレーションもおっちゃんイジリが上手くなってきたな。


「( ロ_ロ)ゞ 見事に希望を叩き壊した! 見事だ!」


(¬_¬) 希望を見せた人が言うかね?


「(¬_¬) おっちゃんが落ち込んでるの見てワイン飲んでる人に言われたくない」


「( TДT) 0号ーー」


(  ̄ー ̄)ノ おっちゃん、安心してくれ。


「( ;゜皿゜)ノシ 何を安心しろって言うんだ!」


(  ̄ー ̄)ノ ここの召喚陣はループするから0号には会えません!


「・゜・(つД`)・゜・」


(ーωー) おっちゃんが嬉し泣きしておる。


「(ーωー) よきかな。よきかな」


《(  ̄ー ̄)ノ あ、言い忘れてました。自爆装置作動するようになりました》


「( ゜皿゜) 早く言えーー!」


(ーωー) おっちゃんが復活したようだ。


「(ーωー) よきかな。よきかな」


《(  ̄ー ̄)ノ では、次回!》


「Σ( ̄ロ ̄lll)」


(ーωー) おっちゃんが絶望しておる。


「(ーωー) よきかな。よきかな」


【(;・ω・) 本当に終わり?】


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