久しぶりに釣りしたら変なもん浮いてきたんだが……。
勢いが言ってます。
文章がだらけてると。
(  ̄ー ̄)ノ どうかね? 調子は?
「(ノ-_-)ノ~┻━┻ ほい」
(;゜∀゜) なんばすっとね! おっちゃん!
「お前のせいでな! お前のせいでな! 土地の洗浄とか何からで、金が吹っ飛んじまったんだよ!」
(;゜∀゜) 大丈夫だよ。お笑い武器を売れば。
「o( ̄ー ̄)○☆ 喰らえ!」
(´;ω;`) 親父にも殴られた事無いのに。
「(ノ-o-)ノ┫ ネタ乙。そんなあなたにプレゼント!」
(;・ω・) ん? 竿?
「べ、べつに釣りにいって貰いたいからって、大きな錘付けた竿渡した訳じゃないんだからね!」
(´;ω;`) おっちゃんがこんなに優しかったなんて……ついでに奥の大物用のもくれ!
「バカヤロウ! そこはオネーさん所のショートケーキの割引券を持てるだけ貰うのだ!」
(  ̄ー ̄)ノ おや、アサナさんじゃないですか。そんじゃ、あっしはこれで。
「何処いくんだ? 暇なんだから連れてけ」
(;¬_¬) 暇なら濃縮さんとこでハチミツ強奪クエストでもしてくればいいじゃないですか。
「(  ̄ー ̄)ノ あれは出禁になった」
( ̄▽ ̄;) 出禁て……何したんですか?
「普通にクエストとしてハチミツを根こそぎ強奪しただけだが?」
(;・ω・) 根こそぎ?
「一般家庭にあるハチミツも全て強奪して、逃げ場が無くなると放火魔のジョブで得た建物を燃やしてしまうという能力で逃げきったのだ!」
(; ̄ー ̄A つまり、やっちゃったんですね。
「(  ̄ー ̄)ノ それで出禁になったのだ」
(;¬_¬) 威張れることじゃないからな。この妖精。
「それにその辺の壁にワタシの写真が貼ってあるんだが、何でだ?」
( ロ_ロ)ゞ フムフム。デッド オア アライブ? 生死を問わずって賞金首ですね。アサナさん、警察行きましょう。今ならカツ丼おごってくれるそうですよ。
「Σ(゜Д゜) マジで!?」
(  ̄▽ ̄) 腹一杯食えるみたいですよ。
「(* ̄∇ ̄)ノ ウム、よきにはからえ!」
そんじゃ、行きますか。
「ちょっと待て」
(;¬_¬) おっちゃん、何かな? アサナさんつきだした時の賞金はあげないよ。
「こっちの方にお前の写真もあるんだが……」
( ロ_ロ)ゞ IS かも? イケメン・スマイル? そんな誉めなくても……。
「お前、町中を爆破して猛毒撒いただろ? それでテロリスト指定受けてんだよ」
(゜_゜;) ……マジ?
「オネーさんが怒り狂って刷らせたらしい。俺も乗った!」
(#`皿´) おい!
「いやー、お前を賞金首にするのに各関係者に折菓子包んでばらまいたんだぜ!」
「( ̄¬ ̄) ……折菓子」
(;゜∇゜) アサナさん涎垂らしてる場合じゃないですよ! 逃げましょ!
「(# ̄З ̄) 嫌だ! カツ丼食うんだ!」
(;゜∇゜) それどころじゃないですって! アサナさんをオネーさんが追ってるんですよ!
「(;¬_¬) いや、追われてんのお前だから」
「Σ( ̄ロ ̄lll) マジで!? 速攻で逃げるぞ! カツ丼持ったか? 折菓子は?」
「( ̄▽ ̄;) テンパるな妖精!」
(;゜∀゜) そうです! カツ丼とかは後で強奪クエストすればいいんです!
「(#`皿´) おい!」
(;゜∇゜) はよお逃げんべ! お役人が追ってくるだ!
「(;゜∀゜) んだ! んだ!」
「(;・ω・) ナゼ、訛る?」
(・ω・)ノ そいじゃ、舞台回転!
「Σ( ̄ロ ̄lll) ちょっと待て!」
( ̄ー ̄ゞ-☆ とーちゃくしました!
「( TДT) また店ごとかよ!」
「(゜〇゜;) は? おっちゃんの店?」
アサナさん、お約束ってやつですよ。
「( ̄^ ̄) それなら仕方がない!」
あそこで orz ってるおっちゃんはおいといてほとぼりが冷めるまでのんびりしましょう。
「その為にはカツ丼!」
(;゜∀゜) それは無いから魚を捕って海鮮丼でいいですか?
「( ̄¬ ̄) 海鮮丼……早くしろよ」
( ̄ー ̄ゞ-☆ ラジャー! っとまずはこの説明書を読んで……。
「(;・ω・) 説明書?」
(・ω・)ノ 釣竿の説明書ですよ。読む派なんで一応。
「(;・ω・) おかしいよな? 最初の時、キンググリムゾンした奴がそんな事言うか?」
( ロ_ロ)ゞ フムフム。このピンを抜いて3つ数えて海に投げる。
「(;゜∀゜) それは本当に釣竿の説明書か!?」
(#`皿´) うるさいですね! アサナさんの為に釣りするんですよ! 騒ぐくらいならそこのおっちゃんと共に orz ってなさいよ!
「 orz 」
(;・ω・) え? 本当にやるの?
「(;・ω・) あれ? なんで妖精まで orz ってんの?」
( *・ω・)ノ おっちゃん復活したのね。
「釣竿の話が聞こえたから使い心地を聞きたいと思って復活した」
( ̄^ ̄) そういうことなら見せてやろう。
( ̄ー ̄ゞ-☆ 頼むぞ!
( ロ_ロ)ゞ ピンを抜いて、1、2、3。(ポイッ)
「Σ(゜Д゜) 竿ごと!?」
《チュッドーーーン!!》
(´-ω-`) お腹に響くねこの重低音。
「(゜ロ゜) すげえな。あんな高いところまで水柱が上がってる」
「\(゜ロ\)(/ロ゜)/ なんだ! なんだーー!」
「妖精が復活した」
(  ̄▽ ̄) どうやら復活の呪文が効いたようだ。
「(#`皿´) そんなこたーどーでもいいんだよ! それよりも爆発音は!」
(´・ω・`)? 錘が爆発した音だけど?
「Σ(゜Д゜) なんで!?」
「そりゃ、錘をパイナッポーにしたからだよ」
(  ̄▽ ̄) いわゆる禁止漁法ってやつですよ。
「(#`皿´) んなもんすんな!」
(  ̄ー ̄)ノ でも見て下さい。あれのお陰でお魚さんが浮いてきてますよ。
「(# ゜Д゜) 何をしている! 早く魚を捕るんだ!」
「(;¬_¬) ……切り替え早えな」
(  ̄ー ̄)ノ それがアサナさんクオリティーですよ。
「(゜_゜;) なあなあ、魚と一緒にさかなクンの親戚も浮いてきたんだが……」
(´-ω-`) 全身タイツのヌメヌメしたやつですか?
「そうだ。これどうすんの?」
「(ー_ー;) どうしてこいつらは、さかなクンの親戚に分類するかな?」
(  ̄ー ̄)ノ アサナさん、釣った魚でも食べない場合海に逃がすのがルールです。キャッチアンドリリースです!
「テポドンにくくりつけて飛ばせばいいな!」
「Σ(゜Д゜) どうしてそうなる!」
〔ぐっ……貴様ら、一度ならず二度までも。我々の地上侵略に気づいたとでもいうのか……〕
「(;゜∇゜) 目を覚ました! どうしよう?」
(´-ω-`) テポドンにくくりつけなさい。話はそれからです。
「!( ̄- ̄)ゞ 了解した」
「(#`皿´) 了解すんな! どうすんだよこれ!」
(´-ω-`) 次回に持ち越しです!
「Σ(゜Д゜) マジで!?」




