↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

994/3917

994:新顔に興味を示そう。

 ん?

 なんかポチが横を見て……


「おぉ……」


 ああ、シャルロットさんがめっちゃ見てるのが気になるのか。

 ほいほい、行っておいで。



 てこてこと楽しそうに歩いて、シャルロットさんの正面に行ってお座り。

 あんよが短いぶん高さはそう変わらないけど、やっぱりポチの方が一回り大きいな。


「この度アヤメさんの配下になりました、シャルロットと申します」


 妙に丁寧に挨拶するシャルロットさんに、わふっと一声。

 ぱたぱた尻尾を振りながら伏せて、少し下を向いて頭を差し出した。


「こ、これは『触っても良いよ』という事でしょうか……!」


「そうじゃないか?」


 凄く嬉しそうに訊くシャルロットさんに、アヤメさんがなんで私に聞くんだって顔で答える。

 近くに居たからじゃない?



 シャルロットさん、わざわざ失礼しますって断ってからモフり始めた。


 あ、ポチと遊んでてくれたジルさん達に、お礼をしに行っておかないとだな。

 ……自分たちが遊びたかっただけではって気もするけど、まぁそういう問題でもないだろう。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。