↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

889/3917

889:妙な場所で会おう。

「あ、ところで今日の用件ですけど」


「聞いてるわよー。シャルロットちゃんに用が有るのよね?」


「あ、はい」


 知られてた。

 まぁ伝えたって言ってたし、なんで来るのかも言ってあるか。



「来てから聞くのもなんですけど、まだここに居ますかね?」


 ん、居場所が判らない人を訪ねようとしてるんだし、最後に居た場所に来るのはおかしな事では無いか。

 まぁ良いや。


「ええ。貴方達が会いに来る事は伝えてあるわよ」


「良かった。それじゃ、失礼しまーす」


 ……探さなくて済むのは「良かった」なんだけど、ずっとここに居るって事はやっぱり「良かった」とは言えない事になってるんだろうな。

 まぁここまで来たんだから会えば解る事だし、大人しくジェイさんの案内に従って付いていこう。



「おう、お疲れさん」


「あれ? なんでここに? あ、こんばんはー」


 なんか横のドアからジョージさんが出てきた。

 とりあえず挨拶はしておこう。


「何で俺がっつー質問なら、ここに姫様が来てるからだな」


「それはまぁ察せますけど」


「じゃあ聞くな。ほれ入った入った」


 聞きたいのはなんでこのタイミングでアリア様が遊びに来てるのかなんだけど。

 いや、遊びに来てるんじゃないかもしれないし、直接聞けば良いだけだけどさ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。