表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3855/3910

3855:判定を危ぶもう。

「失礼致しますわー」


 あ、カトリーヌさんがひらひら手を振りながらドア持ってる。

 今回もお仕事を奪われたシルク、めっちゃ「むぅ」って気配を放ってるけど流石に奪おうとまではしないんだよね。


 まぁ【妖精】が勝手にやってる事を無理に遮ったら、今度はそっちに居る怖い後輩(おねえさん)が不穏な気配を放ちそうではあるけども。



 ……でもあのシスターさん、【妖精】が働いてるのをただ眺めてるとは何事ですかみたいなパターンのキレ方しそうでもあるのが怖い所なんだよね。

 地雷がどこに有るか判らなくて扱いが難しいんだ。


 まぁ【妖精(こっち)】にキレて来る事は絶対に無いだろうから、私は大丈夫なんだけどさ。

 自覚してくださいって感じの納得がいってない顔されるケースはあるけど、そこはこっちも折れられないし。

 いや割と雰囲気で折れて流されてる気もするけど。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ