表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3854/3911

3854:口には出さないでおこう。

「てか一つ良いか?」


「何だ?」


「そこに浮いてるデカい連中はいい加減行った方が良いんじゃないか」


「……返す言葉も無いね、うん」


 いや一応そっちが小さいだけだとかのどうでも良い事は言えるんだけどさ。

 いつまでぼけっと眺めてるんだっていうのは本当にその通りなんだよね。


 ……デカいのはカトリーヌさんとぴーちゃんだけで私は小さいぞとかいう自虐ネタが頭に浮かんでしまったので封印しておこう。



「それじゃお疲れ様って事で」


「はいよ」


「おやすみなさいっす!」


 サキさんはともかく後輩組のその無駄な気合はなんなんだ。

 いやまぁずっとこんな感じではあった気もするけどさ。


 あとハルカさん、正座からのお辞儀がやたら綺麗だね。

 何かそういう習い事でもやってたりするんだろうかってくらいに。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ