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3842:乗り気な仲間に困ろう。
「まぁ…… 靴使うにしろ使わないにしろ、今日はこの部屋って事……何を言ってるんだろうみたいな顔すんな」
もう置いてある物に文句言っても仕方ないって感じで諦めたアヤメさんだったけど、素直にキョトンとした様子を見せるシルクやリアンにツッコミが止まらない。
まぁ召喚獣の子達は基本的に【妖精】への好感度が異常なレベルだから、本当に純粋な親切心でやってる可能性が割と有るもんなぁ。
だからこそ逆に困るんだけど。
「滅多に無い機会っす」
「逃す手は無いっすね」
「こっちは前回も放り込まれてるんだよ」
うん、今回素直に放り込まれるといよいよ次回以降も扱いが固定されるだろうね。
というか滅多に無くて当たり前というより普通は一度も無いし、別に逃して良い機会だと思うんだ。




