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3798:無い機会を狙おう。
あ、そのシルクがリアンとアヤメさん達を連れて来た。
よし、逆にお世話してあげるチャンス……なんて無かったね、うん。
シルクとタオルの間に私が居た筈だし目を離した覚えは無いのに、なんで気付いたらいつの間にかタオル持ってるの。
「おほー」
シルクが持ってるタオルの上に向かって、リアンがカナメさん達をぽいぽい放り投げていってる。
「ふかふかっすー……いやなんでだ?」
……ミカさん、細かい事は気にしても仕方ないので諦めよう。
どう考えても流石にこのサイズだとふかふかしてないだろとか思っても、そういう仕様だって割り切るしかないんだ。
基準が判らないからいつ裏切られるかも謎で怖いけど。




