表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1595/3902

1595:理解する事は放棄しよう。

「問題は何をされるかなんだけど」


「更に小さく、じゃないの?」


「いや、それも有るだろうけど二回分溜まっててな……」


「あー……」


 一度にまとめて小さくしちゃうと、体格差ごとの訓練が出来なくなるからって懸念かな?

 それ本当に要るのかとは思うけど、まぁそこは本人たちが決める事だから気にしないでおこう。



「まぁ今から小さくしてもしょうがないし、そっちは持ち越しなのかな?」


「結構長居してるしな」


 そこまでの差が出る訳じゃないとはいえ、現実側は明日も平日だしもう遅いからね。

 いつまでもここで頑張ってる訳にはいかないだろう。


「お呼びですか?」


「やるのか……」


 あ、カトリーヌさんがラキに呼ばれた。

 流石にこの流れでそれでも訓練するぞーって事じゃないだろうし、もう片方の何かをやるためにサイズ変更が必要なのかな?



「ふむふむ、なるほど。家に戻るまで、ですわね?」


「なんであいつら通じ合ってんだ」


「解んないけど、まぁカトリーヌさんだし」


「仕方ないな」


 うん、よく解らないけど仕方ない。

 カトリーヌさんの事は、深く考えるだけ無駄なんだと思うよ。


 ……普通に考えたら酷い言い様だけど、まぁそれこそカトリーヌさん相手だから大丈夫だろう。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ