表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1580/3902

1580:先走りには抗議しよう。

 あー、前に出られちゃったか。

 一周目より隙が少なくなってるだろうし、このまま負けちゃうかもしれないなぁ。


 観戦してる人の中にも、「あー……」って残念そうな声を上げてる人が居るし。

 多分ロシェさんに賭けてたんだろうな。


「こらーっ! まだ終わってないからーっ!」


 あ、聞きつけたロシェさんに怒られてる。

 まぁうん、そりゃそうだよね。



 にしても、本来は当然なんだろうけどお互いフェアにやってるよね。


 前しか見えないマツリさんはともかく、ロシェさんはやろうと思えば抜けない様に色々と妨害出来ただろうに。

 まぁそれをやったら色々と台無しになるし、かなり怒られるだろうけど。


 ……というかそんな事したら、スピード勝負では完全に自分の負けですって認めちゃう様なものか。

 まともにやって勝てるならそんな事する必要も無い訳だし。



「ではそろそろ行って参りますわ」


「ん? あ、うん」


 満足して大人しくしてたカトリーヌさんが、一声かけて上の方に飛んで行った。

 着陸の協力をするって話だったもんね。


 別に戻って来るのが見えてからでも良かったんじゃないかと思うけど、まぁ早くて何か問題が有る訳でなし。

 出遅れるよりはよっぽど良い事だろう。




 お、戻って来るのが見え……うん、まぁそうだよね。

 一周目と同じところは警戒されてただろうし、そういう大きなチャンスもそうそう無いよね。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ