表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1401/3901

1401:別の組に対応しておこう。

「……多くない?」


「物好きが多いですよねぇ」


 ズラッと並ぶ人達を見て、ロシェさんから一言。

 うん、無駄に多いよね。


 いや、わざわざ買いに来てくれてるお客さんに言うのもなんだけどさ。

 無駄に多いよね。



「あぁ、それと……」


「ん? あっちは?」


「こっちが一か所に留まってる間に、うちの子をモフりに来てるグループですね。オッケーですよー」


「あぁ、なるほど」


 他にも動いてないタイミングは有るには有るけど、訓練してたりご飯食べてたりだから遠慮してくれてるっぽいんだよね。

 役場に居る時はフリーな事が多いけど、あそこだと職員さんに可愛がられてるし。



「そんじゃういろう、頑張ってファンを獲得してくるのだー!」


 なんでロシェさん、微妙にテンション高いんだ。

 ういろうちゃんもノリノリなのか、了解っ!て感じのお返事だし。


 まぁ嫌々触られるんじゃないんだったら、なんでも良いけどさ。

 ういろうちゃんが構わないかの確認もせずにオッケーって言っちゃってたし。


「ん? ……あー、うん、シェラも頑張っておいでー」


 そんな期待する目でこっちを見られても困るんだけど。

 ああいうノリをあんまり私に求めないでほしい。


 あ、でも今のでも良かったらしいな。

 笑顔ではーいって手を上げて、しゃがんだお姉さん達に突撃していった。



 おっと、ごろにゃんもふもふしてるのを眺めてる間に、最初のお客さんが支払いを終えてる。

 それじゃ最初はとりあえず、私からって事で良いのかな。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ