表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1238/3910

1238:離れてた子にも要求されよう。

 あ、地面側が残り少なくなったら、床に手をつきに離れて行った。


 ……巻かれてる分は残ったままだから、めっちゃ周りでにょろにょろ動いてる。

 まぁ別にそう気持ち悪い感触でもないし、見た目は綺麗だから別に良いか。



 あのまま全部乗っかられたままでも何とかなるかなとは思ってたけど、よく考えたら私に運ばせると後でシルクにお説教されそうだな。

 というかそれ以前に、クリス自身がそんな事させるなんてって感じな気もする。




 さて、こっちは終わったけどぴーちゃんは一人で大丈夫かな?

 サイズ的には問題無くても、タオルが上手に扱えるかって問題が有るし。


 あ、カトリーヌさんが補助してあげてる。

 あっちももう終わる所って感じかな。


 ……というか助けてあげるのは良いんだけど、先に横に置かれてる自分のバスローブを羽織ろうよ。

 身体、冷えるよ?



「ぴ」


「ん?」


 ついでに服も着せてもらったぴーちゃんが、なにやら声をかけてきた。


「……これ?」


「ぴゃっ」


 ……もうちゃんと拭いたんだから、タオルは要らないでしょうに。

 まぁ渡すけどさ。



「ぴぁー……」


 ぱふっと頭にバスタオルをかぶって、気の抜けた様な声を出している。

 まぁうん、他の子も似た様なもんだし、別に良いけどさ。


 でもカトリーヌさんはダメだからね。

 さっさと自分のを着なさい。


 というかそんなの関係無くさっさと着なさい。

 いつまで裸でいるつもりなんだ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ