↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1229/3912

1229:なかよくあそぼう。

 クリスに遠慮がちにふーっと吹かれて、楽しそうに水面を滑っていくラキ。

 端にぶつかったと思ったらよじ登って再度飛び込み、クリスの方にスーッと戻っていく。



 おや、なにやらクリスが頷いた。

 またラキに何かお願いされたのかな?


 あぁ、波を起こしてもらったのか。

 水中で両手を揺らして…… ってしっぽの先もくるくる動かしてる。

 波の発生源がばらけてるから微妙に複雑な揺れになってるけど、ラキは楽しそうに揺られながら滑ってるからそれで良いんだろうな。



 ん?

 ぴーちゃんがクリスを脅かさない様にそーっと顔を出してるけど、また吹いてあげるのかな?


 ……なんか微妙に横にずれてる気がすると思ったら、半分だけに風を受けたラキがくるくる回り始めた。

 うん、楽しそうだし仲が良くて何よりだな。


 ……回り過ぎで目が回って沈んだりしない様に気を付けるんだよ?

 まぁ沈んでも二人が見てるから大丈夫だろうけどさ。




 それにしても、シルクはいつも以上に熱心に揉んでくるな。

 アリア様達のお世話をさせてあげれば矛先を逸らせるかと思ったけど、逸れてた分が後でまとめて押し寄せてくるだけとかいうオチなんだろうか。


 あ、うん、足もなの?

 良いんだけど、アヤメさんに足つぼマッサージやってたコレットさんに色々教わってたから、ちょっと怖い気もするぞ。


 まぁそういう痛い事をしないってのは、判ってはいるんだけどさ。

 なんとなくね。うん。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。