↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOで妖精さん  作者: しぇる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1198/3915

1198:刺激に慣れよう。

 まぁうん、変な感じの言葉は聞き流しつつ、終わるのを待つとするか。

 アリア様も言ってみただけで本当にやらせようとしてる訳ではないみたいだし。


 というかそもそも今は小さく出来ないか。

 大きくもなれないからこんな事やり始めたんだしな。



「しかしあれだな」


「ん?」


「なんかこう、ほっそい溝を掃除してる様な楽しさが有るな」


「……いや、うん、なんか解るけどさ」


 埃とかが詰まった隙間を爪楊枝とかでほじくるの、地味に楽しいよね。

 いや、まぁ汚いといえば汚いんだけどね。


 こうゴソっと出て来てうわーってなるというか。

 ただ、その楽しさを人の背中で見出さないでいただきたいんだが。


 とりあえずこっちは汚くはないと言いたい。

 詰まってるのは垢じゃないんだし。

 ……いや、身体から出た物ってところは同じだけどね?




 んー、だんだんくすぐったさにも慣れてきた気がする。

 というか……


「なんか慣れてきたらちょっと気持ち良い気がしてきた……」


「ふむ」


「まぁそれで力が抜けてくれるなら、こっちもやり易くて助かるな」


 なんというか、痒い所を軽く掻いてもらってる様な感じかも。

 やっぱ一杯詰まってるとあんまり良くないのかな?

 まぁ簡単に溶ける粉だし、普通に水で流せば良いだけな気もするけど。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。